2012年5月24日 (木)

どうせやるなら楽しくて、自分のためになる稽古しなきゃね~!

最近のブログは文章ばっかりで、写真動画が少ないですよね。

ホント、ごめんなさ~い! coldsweats02

ぼくの意見や感想をウダウダ書くよりも、ソレイユメンバーのレッスン中の様子や、活躍ぶりを載せた方がブログを見る人にとっては楽しいに決まっているのに、写真をアップするのは少し時間がかかるので手を抜いていました。 bearing

ということで、今回は先週土曜日のレッスンの様子を写真入りでお伝えしますね。

まず、一番先生たちを驚かせてくれたのはこの人………

      

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そう、K3姉妹の次女TantanことSaraさん。

Saraさんは日本の名歌「夏は来ぬ」の1番をソロで歌うことになっています。本当は二人組で歌う予定でしたが、他に自分から歌おうという積極的なメンバーがいなかったため、Saraさん一人に歌ってもらうことに決めました。

いざ練習を開始すると、堂々と自分のパートを歌いだしたのでびっくり。安部先生も「Tantanは声がきれい」と褒めていました。この人、実はすごい可能性を秘めているようですね。good

でも、まだ目線がキョロキョロするクセがあるので、しっかり前を向いて、歌声だけでなく体全体を使って表現できるようになれば、ソレイユのメインボーカルとして十分やっていけると思います。もちろんそれにはまだまだ努力が必要なので継続して練習するべき。

▲「夏は来ぬ」  唄 東京少年少女合唱隊

メロディを聴けば聴くほど、

歌詞を読めば読むほど、

夏のイメージが次々に浮かんできて心に染みてくる味わい深い歌。

だから名歌として後世に歌い継がれているんですね。 note

1番はTantanが歌いますが、他の4番は別の人やコンビが担当します。みんなのステキな歌声で、おじいさんおばあさんたちにshine爽やか夏shineを届けてあげてくださいね。

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今回のレッスンでは、小さい組と大きい組がかつぜつのウォーミングアップで対戦するゲームをやりました。impact impact impact

ア・エ・イ・ウ・エ・オ・ア・オ カ・ケ・キ・ク・ケ・コ・カ・コ……

セリフの言葉をハッキリ、なめらかに発声するために練習するおなじみのかつぜつですが、やりようによっては対戦ゲームになってかなり盛り上がりました。

ア・カ・サ・タ・ナ・ハ・マ・ヤ・ラ・ワの順番をまだ覚えていない人がいるようで、小学校低学年のメンバーが中学生に勝ってましたヨ。 smile

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舞台の練習は歌や演技だけでなく、一般常識頭の回転の訓練もやることになります。プロの歌手や役者だけでなく、将来どんな仕事をやっていくにしても要求されることなので、こういった訓練を幼いうちにしておくことはきっと後々役に立ちますからね。

掛け算の九九といっしょで、アカサタナハマヤラワくらい頭で考えなくてもスラスラ出てくるようになった絶対良いですからね。 happy01 happy01

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▲こども合唱劇団ソレイユで現在一番若いYahchanだけど、頭の回転はなかなか速くて、年上メンバーにもぜんぜん負けてません。 happy02

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▲今回のレッスンは軽運動室だったのでピアノ伴奏ナシで、アカペラで歌いました。note 今のメンバーは音程がしっかりしている人が多いので、それほど音がはずれていませんでした。これもひとつの発見! bleah

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ひまわりのコンサートに当日出演できないSakika&Ayakaさんは、振り付けのアイデアを出したり、みんなのパフォーマンスを見ていろいろ意見を言ってスタッフの立場として参加してくれています。

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二組に分かれて楽しく、激しく、盛り上がるshineショータイムshineの練習にも熱が入っています。

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このショータイムは先生たちはまったくノータッチ。メンバーが自分たちで振り付けや歌の特訓しています。どちらもとても見ごたえのあるショーになっているので本番が楽しみ heart04

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他にも、おじいさんおばあさんたちと一緒に遊べる歌や、

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もちろん、ソレイユsunオリジナルミュージカルからも数曲歌います!

3月末の「レジェンド~星たちのメッセージ~」以来、久しぶりのステージにソレイユメンバーは今、熱く燃えていますannoy annoy annoy (←ちょっと大げさかな happy01 )

ご期待ください! flair

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2012年5月22日 (火)

金環日食よりファンタスティックなソレイユの稽古

みなさん、昨日の金環日食は見ましたか?

ぼくは安部先生と一緒に見ました。(ぼくは少しだけ、安部先生はバッチリ最後まで見たようです)

次回、これほど広範囲で日食が見られるのは300年後の2312年4月8日だそうです。

金環日食もステキで感動的なイベントかもしれませんが、ぼくにとっては1週間に1度のソレイユの活動の方が驚きや発見や感動があって大切な時間です。

今回の稽古でも、新しい発見がありました。

現在は6月17日のデイ・サービス「ひまわり」慰問コンサートのレッスンをしています。

しかしこのコンサートにソレイユの中心であるAyaka&Sakikaが不参加になりました。二人ともそれぞれ別の事情があってそれは仕方ないのですが、最初聞いたときは正直「困ったなぁ…」と思いました。

Ayaka&Sakikaの二人は、歌手としても役者としてもソレイユの2トップであり、精神的支柱として絶大な存在感を示しています。彼女たちがいないと声量・表現力でかなりのダウンは否定できないからです。

でも、ちょっと待てよ。これはきっと他のメンバーに経験を積ませる絶好のチャンスになるし、いつまでもAyaka&Sakikaに頼ってばかりいられないのだから、二人がいなくてもコンサートを成功させなければいけないと思い直しました。

だって、ソレイユには才能と実力を兼ね備えたメンバーがいますからね!

▲「レジェンド~星たちのメッセージ」ダンスパートの振り付け見本を今回もMisatoさんにお願いしました。

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2012年5月18日 (金)

歌を歌うことについて

こども合唱劇団ソレイユでは、次回のステージにむけて日本の名歌・世界の名歌をレッスンしています。

古い唱歌や童謡は、最近はやりの流行歌ではないし、人気アイドルの曲でもないので、小・中学生のメンバーには少し退屈かもしれません。

しかし、歌詞の意味の深さや、言葉の美しさや響きなどを味わえるようになるとなぜ時代を超えて歌い継がれているのかわかってくるはずです。

歌は、歌わされて歌うものではありません。

歌を歌うことの喜びを声や表現にのせて聴衆の心に届けるのが歌手の仕事です。

AyakaさんとSakikaさんは、そういうことができる領域まで入ってきてますね。

二人の歌う様子を見ているとそれが伝わってきますよね。

他のメンバーも早くこの先輩に追いつき、追い越すつもりで真剣にレッスンしてくださいね。

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2012年5月15日 (火)

ひとつの終わり

先週土曜日も「デイケア ひまわり」慰問コンサートのプログラムを練習しました。note

稽古を始める前に、4月いっぱいでYuriさんがソレイユを退団したいきさつをメンバーに報告しました。

先生たちにとってはまさに青天の霹靂(せいてんのへきれき)の申し出に驚きましたが、本人は以前からバスケットとソレイユの稽古が重なっていてバスケットのメンバーに迷惑がかかることを悩んでいたようです。

まったく相談がなかったので全然知りませんでしたが、最終的にYuriさん本人と保護者様が歌や演技ではなく、バスケットを優先する選択をしたというわけなのでその意志を尊重するしかありません。

3年が過ぎ、彼女の持つ才能がやっと開花し始めた矢先で「これから…」という時だけに本当に惜しいと思いますが、

人生は何を選び、何を捨てるかの連続であり、そのうちに自分の将来が決まっていくのだと思います。すべては自分の決断次第。誰のせいにもできません。

肝心なのは、後で振り返った時に、あの時の自分の決断は間違っていなかったと思えるようにがんばるだけだと思います。

バスケットを選んだ以上、そちらを一生懸命がんばって、ソレイユで歌や演技を披露していたときよりも輝ける存在になってほしいですね。

   sandclock   sandclock   sandclock

Yuriさんは毎週稽古に早く来て、ほとんど休まなかったし、ムダ口を叩かないで黙々と稽古ができる人でした。

彼女はソレイユに在籍した3年間、稽古中に一度も泣かなかったと思います。泣いたり、グズグズしたところを見た記憶がありません。根性のある人でした。根性が何よりも大切な才能だと信じるぼくにとっては理想的なソレイユメンバーだったといえます。

だからこ彼女には中途退団ではなく、きっちりとソレイユを卒団というかたちで次のステップに進んでほしかったですね。それが唯一の悔いとして残りましたが、それも人生。

いつか時が解決し、忘れていくでしょう。そしてまたいつか笑顔で会える日がくるかもしれません。

「時代」中島みゆき

今はこんなに悲しくて 涙も枯れ果てて 

もう二度と笑顔にはなれそうもないけれど

そんな時代もあったねと いつか話せる日が来るわ
あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ

だから今日はくよくよしないで 今日の風に吹かれましょう

まわるまわるよ時代はまわる 喜び悲しみ繰り返し
今日は別れた恋人たちも生まれ変わってめぐりあうよ



旅を続ける人々は いつか故郷に出会う日を
たとえ今夜は倒れても きっと信じてドアを出る

たとえ今日は果てしもなく 冷たい雨が降っていても

めぐるめぐるよ時代はめぐる 別れと出会いを繰り返し
今日は倒れた旅人たちも生まれ変わって歩き出すよ

まわるまわるよ時代はまわる 別れと出会いを繰り返し
今日は倒れた旅人たちも生まれ変わって歩き出すよ
今日は倒れた旅人たちも生まれ変わって歩き出すよ

出会って別れ、別々の道を歩いていくのは世の必然。

でも、その間にたくさんのかけがえのないステキな思い出ができたのはお互いの貴重な時間を大切に過ごしたからだと思います。だからやっぱりshine感謝shineという言葉しか見つかりません。

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2012年5月 9日 (水)

次回コンサートは「デイ・サービス ひまわり」慰問コンサートに決定!

ゴールデンウィークも終わり、これから本格的な夏がやってきますね。sun

休みボケというわけではないけれどブログの更新もしないままでゴメンなさい! coldsweats01

これから心を入れ替えて、またがんばっていきますsign03

さて、5月5日(土)は、G.W中にもかかわらず多くのメンバーが稽古に参加しました。

現在、6月17日(日)に「デイ・サービス ひまわり」慰問コンサートのためのレッスンをしています。

「デイ・サービス ひまわり」さんの慰問コンサート開催は今回で3回目。(←たぶんです。間違ってたらスミマセン!)

おじいさんやおばあさんは、こどもたちの元気な歌とパフォーマンスをとても楽しみにしてくれていて、いつも喜んでくださいます。

ですから、ソレイユメンバーはおじいさんおばあさんがよく知っている、いわゆる昔の唱歌童謡などを中心に練習しています。 note

今回は「夏の思い出」「雨降りお月さん」「あの町この町」などの日本の名歌、そして「サンタ・ルチア」「野ばら」などの世界の名曲を歌う予定。

どれも名曲ぞろいですが、今は学校でもなかなか教わらなくなってきていると思います。こういう名曲をこどもたちに知ってもらい、後世に歌い継いでいってもらうことも自分たちの大切な仕事なので、とても良い機会です。

また、ダンスパフォーマンスやもちろんソレイユオリジナルミュージカルの中から数曲選んでお届けすします。

45分くらいという短い時間ですが、精一杯がんばっておじいさんおばあさんに心から喜んでもらえるようなコンサートにしたいと思っています。

日曜日なので参加できる人は限られるかもしれませんが、出演者はしっかりがんばりましょう! note

                shoe  shoe    shoe  shoe

次回作のミュージカルコメディのあらすじもほぼできました。キャスティングも主役などの重要な登場人物はある程度演じる人をイメージしています。(もちろん、何が起こるかわからないので最終決定ではありませんが……)

過去のどの作品も越える最高のコメディになるように早く台本書きます。もうしばらくお待ちください! sun

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2012年5月 2日 (水)

ゴールデンウィーク中の外出時には気をつけてください!

ここ2週間ほどの間に悲惨な事故が連続して発生しています。

ゴールデンウィーク中はいろんな人が外出するから交通量も増えるし、少し気分がゆるんでいる状態の人が多いかもしれません。

たったひとつしかない貴重な命だから本当に大切にしなければいけません。

事故は突発的なものだから、どんなに自分が正しい行動をとっていても起こる時は起きてしまうものかもしれませんが、

車に乗る時は、助手席のシートベルトは当たり前として、後ろの座席の人もしっかりシートベルトをしてください。

後ろ座席の人がシートベルトをすることによって、前座席の人の命が助かる確率も高くなるようです。

事故が起きてから後悔しても時間を戻すことはできないので、本当に注意してほしいものです。 sun

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2012年5月 1日 (火)

出会いがあれば、必ず別れがある。それが人生

先週土曜日は、ゴールデンウィーク幕開け初日だったにもかかわらずほとんどのメンバーが稽古参加しました。

この日は、喜びと悲しみの両方が同時にやってきた不思議な日になりました。

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まず喜びの方は………

現在ソレイユに1ヶ月の体験入団しているKaeさんが、正式入団したいと申し入れがありました!

Kaeちゃんは積極的な性格だし、他のメンバーとうまくやれそうだし、歌や演技も興味があって、稽古に精進していってくれそうなので、ソレイユの新メンバーとして迎え入れることにしました。

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2012年初のソレイユメンバー誕生です!彼女が今後どこまで活躍してくれるか楽しみです。 sun

とにかく自分で選んだ道なのだから、どんなことがあってもすぐに投げ出したりせず、自分の人間レベルを上げる努力していってほしいですね。

ソレイユでの人間レベルを上げるという意味は、決して歌や演技が上達すれば良いというものではありません。もっとそれ以前の問題です。

・まっすぐ、長時間立っていられる人になる

・美しい姿勢で歩けるようになる

・大きな声が出せるようになる (もちろん小さな声も出せる)

・あいさつができるようになる

・時間を守るという意識が持てるようになる

・与えたれた責任を果たせるようになる

・他の人の人間性や個性を認め、自分の主義や個性も主張できるようになる

・自分の親や家族、そして他者にも感謝する気持ちを持てるようなる

他、まだまだいろいろあるでしょうが、人間として基本的なことができていないと人間社会の一員としてやっていくことは難しいので、長い時間かけて覚えていってほしいですね。

歌や演技の世界に限らずどんな分野でも、無責任な人や礼儀を尽くさない人は大成しません。なぜなら、結局人間は一人では何もできないからです。

どんな偉大な人物も、その才能を見出してくれる人やバックアップしてくれる人、いつも応援してくれるファンなど大勢の人の支えがあるから生きていけるし、活動できるのです。

一時的に有名になったり、評判になっても、それが自分だけの才能だと勘違いして天狗(てんぐ)になると、ほとんどの人は一瞬で消えてしまいますね。だからいつでも初心に戻って、自分を見直す必要があります。

今回、新たな出会いによってKaeさんという人と知り合うことになりましたが、そのshineshineをどのように育てていくかはお互いの今後にかかってきます。

せっかくの縁を大事にして、いつか別れる日が来ても、「お互いに出会えて成長したね。やれるだけのことはやったね」と笑顔でさよならできたら最高です。

さよならは別れの言葉じゃなくて、ふたたび会うまでの遠い約束…

という歌詞の歌があります。

一時的にさよならしても、またいつかお互いに成長した時に再会できる楽しみがあるから、別れはけっして悲しいものではありません。むしろ、喜んで別れていくべきでしょう。

人間同士、出会いがあれば別れがあるのは必然です。一生付き合い続ける人なんてほとんどいないでしょう。

別れ際が肝心」とよく言いますが、これは「終わり良ければすべて良し」とも共通しますね。

どんなに素晴らしいお芝居でも、最後の幕引きのタイミングやポイントを間違えると「あれれっ?」というなんだか締まらない結果になってしまいますよね。

反対に、ヘタなお芝居でも最後の結末がうまくまとまっていたり、みんなが納得できる幕引きだと、「また観たいな」という気分になるものです。

別れ際にも……いや別れ際だからこそ、人間性センスが出るものです。

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2012年4月24日 (火)

後世に歌い継ぐのも自分たちの大事な仕事です

2012年春公演「レジェンド~星たちのメッセージ~」の上演から1ヶ月が過ぎました。……時はあっという間に過ぎていきますねぇ coldsweats02

現在は、恒例の夏公演に向けて台本と曲を準備中。

その前の6月にはデイ・サービス「ひまわり」さんで慰問コンサートを予定しているので、おじいさんやおばあさんがよく知っている日本と世界の名曲の練習をしています。note 

「雨降りお月さん」や「夏の思い出」、「野ばら」など名曲ばかり。

ちょっとむずかしい言葉使いや表現があって、若いソレイユメンバーにはその歌の世界や情景がイメージしにくいようですが…… 

本当にステキなメロディと歌詞で聴けば聴くほど、歌えば歌うほどに、胸に染みてきます。

ソレイユの中にもしかして将来プロの歌手や音楽の先生になる人がいたら、必ず日本の名曲を歌う日は来るので、こういう機会に練習しておくべきですね。

世界にはあらゆるジャンルの音楽があります。クラッシックからロック、ポップス、ジャズ、シャンソン、演歌、民謡、童謡………他多数。

ぼくはロックンロールが大好きですが、演歌も好きだし、クラッシックも好きです。本当に素晴らしい音楽は、ジャンルを問わず人間を感動させると思います。

でも、最近の一番好きな歌は……もちろん!

安部先生と作詞・作曲したソレイユのオリジナルミュージカルナンバー!note

note 最後の一葉 メインテーマ 

note 役者稼業

note 星になりたい ~真理の夢~

note ああ、ロメオさま

note 妹を探して

note おまえだけのことを

note 史上最強のワル ~マーリーンのテーマ~

note 嵐の夜の真相~生きた証

note すれ違うふたり ~ウィリアムとジョディのテーマ~

note もう踊るしかない~パンドラの言い訳~

note あ~あ、腹へった!

note ぼくの夢

note ウィリアム少年の夏 ~メインテーマ~

note わたし、生きるわ

note すりーぴぃべいべぇ~伝説の箱入り三人娘~

note 戦争孤児たちの叫び!

note レジェンド~星たちのメッセージ~ メインテーマ

…他にもまだまだあるけれど、ぱっと思いつくだけでもこんなに多くの歌がこの世に生まれました。

夏にはまたさらにオリジナルソングが増えるかと思うと、今からワクワクします。

きっとまたステキな歌が生まれてくるでしょう! sun

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2012年4月23日 (月)

何事も礼に始まり、礼に終わる

そんなに忙しかったわけでもないのに、ブログ更新が遅くなってしまいました。

先週21日土曜日の稽古は、AyakaとSakikaが都合で不参加でした。

体験入団期間中のKaeちゃんは元気に参加。他のメンバーと同じ練習メニューをしっかりクリアしていました。適応力がありますね。

レッスン前のストレッチはYuriがリーダーとなってしっかりやってくれました。

その後は、発声練習をかねて、あいさつの基礎練習。

芸能人だけに限らず、社会でもっとも大切な言葉。

おはようございます

ありがとうございました

このふたつの言葉を相手にどのように表現すれば効果的に伝わるか?

反対に、どのような言い方をしたら伝わらないのか?

声の大きさ、視線、姿勢(態度)、顔の表情、礼の角度などをみんなで検証。

その結果、「素晴らしいあいさつ」とはどういうものかわかりました。

……でも、それを日常生活で実行していけるかどうかは本人の意識次第。

人間は常に現状に慣れてしまう習性なので、最初はしっかり気持ちを込めてあいさつしていても、何度も繰り返しているうちに、それが何のために言っているのか忘れてかたちだけになってしまうんですね。ほとんどの人がそうです。

常に初心に戻れる人、相手との関係や距離感を意識できる人になってほしいですね。

礼節・礼儀を重んじ、常に相手に礼を尽くす

たかが「あいさつぐらい……」とあなどるなかれ。

あいさつひとつで人生が開けるような出会いを作ることもできるし、

あいさつひとつで、せっかくのチャンスを失ってしまうこともあります。

ステキなあいさつを聞くと気持ちがいいと思いませんか?

自分もいいあいさつをして相手を気持ち良くしたくなります。

お店やレストランなどで、ステキなあいさをしている人を見ると、自分も見習わなきゃと思います。

反対に、気持ちの入っていない、ただ言葉だけを並べたあいさつをしている店員さんを見ると、

人のふり見て我がふり直せ

と、自分の言動や行動を反省します。

世の中には、良い見本もあれば、

悪い見本もたくさんあって、

どっちに共感し、自分はどうありたいか考え、行動するのは自分。

せっかく人間としてこの世に生を受けた以上は、少しでも人間としての品格を磨きたいですね。

ソレイユは歌や演技を学び、将来の優れたエンターティナーやアーティストを育てる場所ですが、

それ以前に、人に対してちゃんとあいさつできる人、他人の話をしっかり聞ける人になってほしいと願います。

歌や演技がどんなに上手くても、人として尊敬されない人、愛されない人は一瞬は輝くことができても、本当の意味で大成しないからです。 sun

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2012年4月16日 (月)

未来に希望を持って日々前進!

とうとう桜の花が散りはじめましたネ。cherryblossom

美しい花びらが散るのは本当に切ない気持ちになりますが、また来年桜が咲くのを楽しみに1年間全力でがんばらなきゃいけないと思う次第です。

先週、京都で8人が亡くなる悲惨な自動車事故が起きました。(その後の調べで、もしかしたら事故ではなかったかもしれないと報じられています)

せっかく京都の春を楽しんでいた人々が一瞬で命を奪われ、人生が終わってしまうなんて……本当にやりきれない思いです。

突然、家族や友人を失った方たちの気持ちを思うと、どんなにつらく悲しいでしょう。

加害者となった男性にも家族や友人がいて、その方たちも同じように悲しみに暮れているはずです。

誰だって起こしたくて事故を起こすわけではないし、自分だっていつ被害者になるかもしれないし、加害者になる可能性だってあります。

他人の不幸を人ごとで自分には無関係だと思わず、いつでも自分のことだと思って教訓とし、なぜこんなことが起きるのか?どうすればこんな不幸な出来事が起きないようになるのか考えなきゃいけないと思います。

考えたって事故は毎日起きるし、地球上から悲劇は無くならないでしょう。でも、注意することによって未然に防げる危険もあると信じます。

人間、生きていたら一瞬先は闇

どんなに普通に生活してても、1分1秒先には何が起きるかわからないし、今日で自分の人生が突然終わるかもしれない。

人間は未来をある程度予測することは出来ても、完全に見抜くことはできません。自分が将来どうなっているのか?生きているのか?死んでいるのか?完全に把握できている人はいないでしょう。

すべては神のみぞ知るです。(神が存在するかどうかは人それぞれの考えにお任せしますが…)

でも、未来がわからないからこそ、人間は努力し、心に希望を抱いて前進することができるのです。

ぼくは昨年の暮れに40歳になってしまいましたが、30歳の頃に10年後の自分がどうなっているか想像してもまったく予想できませんでした。

でも、こうしてなんとか生活できてて、好きなお芝居をやらせてもらっている事実に感謝しています。 happy01

安部先生と出会えてことによって、ソレイユを旗揚げし、たくさんの出会いを経験し、さまざまな舞台を創造したので、ある程度自分の夢は果たしたと思っています。もちろん、まだまだぜんぜん自分の目標には到達していないので、もっともっとガンガン攻めていくつもりです。

できれば、創造の泉が枯れない間は、安部先生と一緒にミュージカルを作っていきたいと願っています。

世の中にない、自分たちだけのオリジナルの歌と劇。これだけはお金に換えることのできないshine財産shineだと思います。

安部先生と共作した「ミュージカル 最後の一葉」「ウィリアム少年の夏」「レジェンド~星たちのメッセージ~」という3つのオリジナルミュージカル。どの作品も大好きで、ミュージカルナンバーもお気に入りです。たくさんの思い出がつまっています。

もちろん、安部先生とぼくだけでは舞台はできません。それに出演してくれたソレイユのメンバーをはじめ、さまざまな人々がいなければ絶対に生み出されていなかったでしょう。

その舞台に係わってくれた人々とのに感謝!

そして次回作以降に出会うかもしれない人々とのを信じてがんばります。

先週土曜日の稽古の後、次回作のインスピレーションが突然降りてきました。ストーリー展開や登場人物、そしてキャスティングもある程度イメージできました。 smile heart04

昨年後半に入団したメンバーももう新人扱いはしません。素晴らしい才能を持っている人が揃っているので、どんどん主要キャストに登板したいと思っています。

日頃の稽古で自分の存在と実力をしっかりアピールし、ベテランメンバーから役を奪い取ってください。

もちろん、現役メンバー以外の方で、舞台に参加・協力してくれる人も募集する予定です。プロ・アマチュア・舞台経験者・未経験者は問いません。舞台に立ちたい人、やる気のある人はどんどん連絡下さい!!

今までやったことのないimpactロックミュージカルimpactが誕生するか……楽しみです。 sun

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