どうせやるなら楽しくて、自分のためになる稽古しなきゃね~!
最近のブログは文章ばっかりで、写真や動画が少ないですよね。
ホント、ごめんなさ~い! ![]()
ぼくの意見や感想をウダウダ書くよりも、ソレイユメンバーのレッスン中の様子や、活躍ぶりを載せた方がブログを見る人にとっては楽しいに決まっているのに、写真をアップするのは少し時間がかかるので手を抜いていました。 ![]()
ということで、今回は先週土曜日のレッスンの様子を写真入りでお伝えしますね。
まず、一番先生たちを驚かせてくれたのはこの人………
↓ ↓ ↓ ↓
そう、K3姉妹の次女TantanことSaraさん。
Saraさんは日本の名歌「夏は来ぬ」の1番をソロで歌うことになっています。本当は二人組で歌う予定でしたが、他に自分から歌おうという積極的なメンバーがいなかったため、Saraさん一人に歌ってもらうことに決めました。
いざ練習を開始すると、堂々と自分のパートを歌いだしたのでびっくり。安部先生も「Tantanは声がきれい」と褒めていました。この人、実はすごい可能性を秘めているようですね。![]()
でも、まだ目線がキョロキョロするクセがあるので、しっかり前を向いて、歌声だけでなく体全体を使って表現できるようになれば、ソレイユのメインボーカルとして十分やっていけると思います。もちろんそれにはまだまだ努力が必要なので継続して練習するべき。
▲「夏は来ぬ」 唄 東京少年少女合唱隊
メロディを聴けば聴くほど、
歌詞を読めば読むほど、
夏のイメージが次々に浮かんできて心に染みてくる味わい深い歌。
だから名歌として後世に歌い継がれているんですね。 ![]()
1番はTantanが歌いますが、他の4番は別の人やコンビが担当します。みんなのステキな歌声で、おじいさんおばあさんたちに
爽やか夏
を届けてあげてくださいね。
今回のレッスンでは、小さい組と大きい組がかつぜつのウォーミングアップで対戦するゲームをやりました。
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ア・エ・イ・ウ・エ・オ・ア・オ カ・ケ・キ・ク・ケ・コ・カ・コ……
セリフの言葉をハッキリ、なめらかに発声するために練習するおなじみのかつぜつですが、やりようによっては対戦ゲームになってかなり盛り上がりました。
ア・カ・サ・タ・ナ・ハ・マ・ヤ・ラ・ワの順番をまだ覚えていない人がいるようで、小学校低学年のメンバーが中学生に勝ってましたヨ。 ![]()
舞台の練習は歌や演技だけでなく、一般常識や頭の回転の訓練もやることになります。プロの歌手や役者だけでなく、将来どんな仕事をやっていくにしても要求されることなので、こういった訓練を幼いうちにしておくことはきっと後々役に立ちますからね。
掛け算の九九といっしょで、アカサタナハマヤラワくらい頭で考えなくてもスラスラ出てくるようになった絶対良いですからね。
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▲こども合唱劇団ソレイユで現在一番若いYahchanだけど、頭の回転はなかなか速くて、年上メンバーにもぜんぜん負けてません。 ![]()
▲今回のレッスンは軽運動室だったのでピアノ伴奏ナシで、アカペラで歌いました。
今のメンバーは音程がしっかりしている人が多いので、それほど音がはずれていませんでした。これもひとつの発見! ![]()
ひまわりのコンサートに当日出演できないSakika&Ayakaさんは、振り付けのアイデアを出したり、みんなのパフォーマンスを見ていろいろ意見を言ってスタッフの立場として参加してくれています。
二組に分かれて楽しく、激しく、盛り上がる
ショータイム
の練習にも熱が入っています。
このショータイムは先生たちはまったくノータッチ。メンバーが自分たちで振り付けや歌の特訓しています。どちらもとても見ごたえのあるショーになっているので本番が楽しみ ![]()
他にも、おじいさんおばあさんたちと一緒に遊べる歌や、
もちろん、ソレイユ
オリジナルミュージカルからも数曲歌います!
3月末の「レジェンド~星たちのメッセージ~」以来、久しぶりのステージにソレイユメンバーは今、熱く燃えています
(←ちょっと大げさかな
)
ご期待ください! ![]()
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