本日の日曜練習
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おはよう!![]()
みんな役作りしていますか?![]()
さて、大人になった幸恵と珠江役、そして酒場のマダム静子とナンシー梅川役、そして、新藤医師役が決定しました!![]()
今週土曜日の稽古から参加していただいけるそうなので、そこで正式発表しますね。
あとは、外国人キャストが問題なんだけど、未だに連絡がありません……。困ったなぁ![]()
でも、今回はとてもにぎやかでスケールの大きな舞台になりそうです。楽しみ~!![]()
がんばりましょうネ![]()
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今日は雨の中、「日曜特別練習」に参加したメンバーたち本当にお疲れさま!
せっかく来たのに、それほど稽古できなかった人もいるよね。
なぜなら……
どうみつ先生がこの舞台について何も知らない新聞記者に扮して、ソレイユメンバーたちにいろいろと質問してみたからです。
今日の練習に参加した人は、このソレイユ版の「最後の一葉」が観客に何を伝えたい作品なのかよくわかったと思います。そして、この作品の最大の謎、
「なぜ、健は自分が死ぬとわかっていて嵐の中に出て行ったのか?」
その疑問が解けたよね。
今日、どうみつ先生の言葉で泣いた人、悔しい思いをした人、傷ついた人いたよね。先生はイジメルつもりじゃなくて、
自分にとって○○○○なことに対して、ひどいことを言われたときに、その人はどういう気持ちになるのか?それを自分自身で感じてほしかったんだ。
きっと今日の参加者は、健の気持ちがわかったはず!
稽古時間を1時間以上も使ったけれど、これを理解しているのと、いないのとで大違いだからね。それだけの甲斐はあったと思うよ。
そしてこのお芝居が、暗く悲しいだけの物語ではないこともわかったよね。たくさん笑える部分があるよね。(みんな大笑いしてたもんね)
今日の参加者たちは、参加していない人よりも一段階上がったはず。
今後も日曜練習はするから、もっともっと深く稽古しようね!よろしく~
「今日の練習についてなんでもいいからコメントくださいね!」
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さて、誰がなにをしているところだろう?![]()
それを見ている安部先生はなにを思っているだろう?![]()
例えば、これがお芝居やドラマの1場面なら、みんなはどんなセリフを考えるかな?どうみつ先生なら………
安部 「(心の中の声)……あの子、なにやってるんだろう。本番まであと1ヶ月なのにセリフも入ってないし、動きも最初からまったく変わってない。う~ん、練習してないなぁ」
とか、逆に……
安部 「(心の中の声)……へぇ~なかなかやるじゃんあの子。自分でよく考えてるから、最初のキャラクター設定とずいぶん変わってきたけど、こっちの方が観客は楽しいわね」
な~んてね、みんなが脚本家ならどんなセリフを書きますか?コメントに書き込みヨロシク!
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先生、まだ会社ですが……
樟葉朝日の交差点が水で溢れて大変なことになっています。![]()
さっきまでの大雨
で近くのドブ川が氾濫してしまったようです。
警察官が車の交通整理をしています。![]()
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無事に帰り着けるかなぁ……
みんなも明日の天候には十分注意して下さい!
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本日はミュージカル「最後の一葉」上演に向けて、枚方市にある関西外国語大学に行ってきました。![]()
その理由は、終戦直後の日本に来たアメリカ兵(GHQ)の役を、本物の外国人に演じてもらうためです。![]()
安部先生に英訳してもらった「出演募集」のチラシ貼っていただけました!国際交流課の方に感謝!
しかし、留学生はちょうど今頃から8月の末までほとんどが帰省してしまっているらしくて、残っている外国人はほんの数人らしい。……知らなかった![]()
そこで、ソレイユメンバーで外国人の人と知り合いの人いませんか?もしいたら舞台に出ないか誘ってみて下さい。できれば、兵隊の役なので、白人の若い男の人がイメージ的にピッタリなので、お待ちしています。よろしく!(女性でもかまいませんよ)![]()
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みんな、おはよう!![]()
今日一日、元気に過ごしましたか?ストレッチはした?歌は歌ったかな?台本を1回は読んだかな?![]()
さて、昨年9月に菅原小学校PTAさんのイベント『すがらんど』にソレイユがゲストとして招待されましたが、なんと今年も出演依頼が来ました!
しかし、11月には樟葉祭りで「ザ・オーディション~ちょっとおバカでかわいい四人の挑戦者たち~」を上演する予定だし、12月は「ウエルカム!ミッドナイト・シアター」の再演がひかえているし、なかなか忙しいので……
そこで、やっぱり9月に行くことにしましたぁっ!
今回は、ソレイユメンバーのみんなから台本を募集し、キャスティング・演出などすべてみんなにやってもらうことにしました。(え~っ、ほんまに~、うそ~!)
もちろん、お客様にきていただく以上、おもしろくないものは見せられないから、先生たちもアドバイスなどの口出しはさせてもらいますよ。
たまには自分たちで全部やってみたら、先生たちがけっこう苦労していることもわかると思うからね~。(実はちょっとラクしたいから!)
というわけで、「こんな企画があるんだけどどうですか?」とか「こんな物語書いてみたい!」などあったら、どんどん相談してね。待ってま~す!
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練習に参加してくれたメンバーのおかげで、1幕から2幕前までの動きをつけることができました。本当にありがとう!![]()
自分の役以外の代役をずっと演じてくれた「ミツ」には特に感謝します!
最初の方のセリフをすでに覚えていた「いか君」には感心した。しかも、幸恵の話し方や行動などが頭にしっかり入ってて、ちゃんと表現できてた。う~ん……さすが小学5年で主役に抜擢されるだけあるね。![]()
新たな「小林 健」役に決まりつつある「お琴さん」も歌が上達したね~!
「海は広いなちゃん」は、物語の前半部分は、わがままで自分勝手な朋美になることを忘れないようにね。ここまではよくやってます!
「森をマナー良くちゃん」は、とにかくまずは幸恵の考え方・態度・行動・言動などをしっかり頭に入れること。そして、自分で考えて動くこと。台本に名前書くこと忘れないように!
「春の日のメアリー」は、千登勢の凶暴な性格がまだ表現できてないね。幸恵を襲いながら目がニコニコしているようではね………自分とはまったく違う役だろうから演じやすいはずだよ。
「岸のもとはめぐみ多いちゃん」は、もう一度自分のセリフをひとつひとつ確認して、美子がどういう気持ちで言ってるのか考えた方がいいね。
次回の通常練習までに、今日やったことを忘れないようにね。本当におつかれさま~!![]()
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ミュージカル「最後の一葉」の上演日8月2日まで1ヶ月半になったね。今日の稽古では、なんとか物語の中盤まで読み合わせと簡単な立ち位置や登場・退場などの確認ができた。来週の稽古で最後までいきたいところ。……というより、いかなきゃいけない!![]()
今日もいろいろな動きがあった。
①成長した幸恵の役を〇っ〇このお母様に演じていただくと発表。(ズバリ言い当てた人スゴ~イ!!)
②さらなる新曲の発表。幕開け最初の歌「懐かしい故郷(ふるさと)」と絹代のソロ「妹を探して」。どちらもとてもステキな歌に仕上げた安部先生に感謝!
③まだ決定ではないけれど、18時開演組のキャストが決まりつつあります。(予定通り6月最終稽古の時には14時組とともに完全キャストを決定するからね)
少しずつだけど、顔つきや動きが鋭くなってきた感じの人が出てきたね。終戦当時の何もない時代、生きるために自分たちでなんとかしなければ死んでしまう状況を理解してきている人と、まだぜんぜん変わっていない人と、「差」ができてきたね。
みんなはその当時に生きた人間を演じるのだから、他の誰よりもその当時のことを知っていなければいけないよね。だから、先生が持ってきた資料以外にも自分で見つけて勉強して、自分の役作りに活かさなきゃ!うわべだけの演技では絶対に観客に見抜かれてしまうよ。それでは観客を心から感動させることはムリ!
自分の役作り以外のことは何も頼んでないはずだから、せめてそれだけは自分の責任と思って行動してごらん。必ずなにかが変わるから。
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昨夜、『SMAP×SMAP』にハリウッドの大スターハリソン・フォードが出演していました。彼は近日公開の映画『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』のキャンペーンで日本に来ているんですね。
ハリソン・フォードは映画俳優として数々のヒット作に主演してきましたが、実はブレイクしたのは35歳の時。『スター・ウォーズ』のハン・ソロという役でした。
売れない時代には、特技の大工の仕事をしながら生活していたそうです。![]()
木村拓也が最後の質問で「ハリソン・フォードさんにとって“本番とは”どういう感じですか?」と尋ねたら、彼は「ハッピー!」と即答していました。![]()
「俳優という仕事は世界で一番ステキな仕事。才能のある人たちに囲まれて、さらにお金までもらえるのだから!」と……。![]()
その才能を認めてもらえるまでとても苦労したからこそ出てくる言葉だよね。
ソレイユのみんなも、いつかハリソン・フォードのように世界中の人々を楽しませ勇気を与えられる本物のアーティストになってほしいものです。![]()
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ソレイユのメンバーになってから、みんなは自分自身以外の人物を演じているよね。役者だからね。![]()
「最後の一葉」の前の作品で演じた役を覚えているかな?その前はどうかな?………自分の演じてきた役を全部覚えているかな。
いつどんな舞台を観てもぜんぜん変わっていない人がいるね。木村拓也みたいに!どんな役を演じてもいつもいっしょ。(本人は役作りしていると思うけど…)
みんなはまだプロの役者ではないので、ソレイユにいる間はいろんなことを実験したり、挑戦してみることが大事だよ。
同じような役を演じても仕方ないからね。あえて変えてみる。![]()
例えば、男の振りをして生きる少女を演じる人は、徹底的に男の子のことを研究してみる。声のトーンやしゃべり方、歩き方から座り方などなど……そして自分が男になったつもりで自然に「再現」できるようになるまで訓練する。パッと見、男かと思われるようになったら勝ちだね。
他の人も前回演じた役と意識して変えることを忘れずに!![]()
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予定より少し遅れてはいますが、6月最初の稽古からミュージカル「最後の一葉」の台本読みに入りました!![]()
今回の舞台は終戦直後の横浜市に生きる戦争孤児たちの物語なので、もちろん関西弁や関西のイントネーションは使えません。お互いに注意して下さい。![]()
自分の役のキャラが少しずつわかってきたと思うから、そろそろ、髪型や顔つき、表情、物腰、動き方など工夫して、自分で役に近づいていく頃です。大変な時代に120%で生き抜いたこどもたちなので、みんなで稽古場の雰囲気から変えていかないとね。まだ、生きるか死ぬかの「せっぱつまった感」が漂っていない。
何度も言うけれど、学校の図書室、町の図書館、本屋さん、映画やドラマ、インターネットなどあらゆる手段を使って、当時の様子をビジュアル(視覚的)でつかむこと。戦争に関する資料は探せばたくさんあるからね。
先生も今回改めていろいろな資料に目を通して、つくづく戦争ほどおろかで野蛮で哀しいものはないと感じている。こうやってみんなでお芝居を安心してできるのも平和だからなんだ。みんなでその平和を守っていかないとね。![]()
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ところで、大切な歌の歌詞が書かれたメモ帳を忘れた人は誰でしょう?ほんとたのむよ~あれほど忘れ物ないようにして!とお願いしているのになぁ…![]()
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恐ろしい夢を見た。![]()
上演中のお芝居の2幕から出番なのに、ぜんぜんセリフを覚えてなくて台本を読むのだけど、自分がなんの役なのかすらわからなくて、回りの役者たちに必死に尋ねているうちに出番がやってくる。![]()
とにかく出ないわけにはいかないので、観客の前に登場したのはいいけれど、共演者たちとまったくかみ合わなくて適当なアドリブをしている自分の姿……
もっと稽古しておけばよかったと心から反省しているうちに目が覚めた。![]()
本番の日は必ずやってくる。その日に慌てても間に合わない。だから役者はできる限りのことを準備しておかなければならない。![]()
明日の稽古は、先週より少しでもみんなが成長していることを期待しています。![]()
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本日は安部先生が指揮を務めている女声合唱団「ロザ」さんの練習会場にお邪魔して、「最後の一葉」への出演依頼をしました。![]()
「ロザ」のみなさんとは、昨年の11月23日のリサイタルの時にソレイユをゲストに呼んでいただき、さらに「マイ・フェア・レディ IN HIRAKATA~夢見るお嬢たち~」というお芝居まで上演しました!![]()
ソレイユのみんなには、今から60年以上前の終戦直後に生きるキャラクターを演じてもらいますが(あ、今のところミツさんだけは現代の少女キャラだったね)「ロザ」から出演してくださる方たちには、みんなのキャラが成長したキャラを演じてもらうつもりです。さて、誰が誰の大人役になるかはお楽しみ~!
台本も前半部分が書き終わり、次回の稽古にはある程度用意できるはずです。みんなも役作りと歌の稽古をしっかりやって下さいね!(MD待ちの人はもう少しお待ち下さい!)![]()
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稽古中のみんなを観察していると、自分の演技をしている間は一生懸命だけど、それ以外の時間はボーッとしていたり、注意を受けたことを反省して、もう一度見てもらおうと行動をしている人がほとんどいない。![]()
演技をしたい!セリフをしゃべりたい!という気持ちは大切だけど、では、そのための準備をどれくらいしているかが問題だ。この準備ができてないまま舞台に上がっても何もできなくて当然だね。
自分の役はどんな人で、どんな暮らしをしていて、どんな夢や目標を持っているか、逆にどんな悩みや苦しみを背負っているか。そして、自分の役がこの物語の中で何をしようとしているのは何か?など…(本当はもっとあるけれど、考えだしたらキリがないので)そういうことを頭にイメージできているか?
演技を真剣に見てほしいなら、それだけの準備をしてからでないといけないよ。同じ注意を何度も受けたり(歌う時に腕を後ろで組むな!とか、フニャフニャと立つな!とか、そういう幼稚園児レベルの)、それを直そうとする努力が見受けられないと、先生たちも本気で相手にしないよ。
舞台ってのは、大人もこどもも関係ない、真剣勝負の世界だからね。
もちろん、小学生にはちっとキビシイ言葉
かもしれないけれど、それだけ期待されている証だよ。期待できない人には何も言うことがないからね…。まだ何か言われるだけましと思って、がんばってほしいものだ。
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もしも昨日のみんなの演技に賞を与えるなら、CHITAZUの演技が最優秀主演女優賞だったね。![]()
最後に見せてくれた演技はまさに真に迫っていて観る者の心を揺さぶった。先生もジーンときた。(本人的にはまだ不満があったようだけど)![]()
CHTAZUは本当に何度も台本を読み、自分なりの演技プランをしっかり立てて演技をしている。しかし、最初は先生が望む演技とは少し違っていた。
先生は、相手を説得するようなセリフは大きな声で激しく言うよりも、ささやくような声で、しかし確かな確信を込めて一言一言を噛み締めて話してほしかった。だから簡単にはオッケーを出さなかった。
CHTAZUのすごいと思うところは、泣き出してもう無理かな?と一瞬思ったが、そこからもう一度演技にトライしたところだね。
人間は不思議なもので、悔しくて涙が流れたりすると、それを抑えよう、止めようとする気持ちが自然に働くものだ。すると、今まで感情のままに演じていたのが抑えられ、オーバーな部分が削られて、逆に観る人にジワジワ~と伝わってくるのだ。そこが演技のおもしろくて深いところ!![]()
結局、どんなテクニックや経験も、魂(たましい)の叫び、真心から発せられた言葉にはかなわない。
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役の人物になりきるということはそういうことなのだ。![]()
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毎週土曜に雨が降り、日曜日に晴れるという天候がもう3週間も続いているね。
さて、昨日は5月最後の「最後の一葉」の稽古。
一人を除いたメンバー全員に、先週渡したセリフの場面を再度演じてもらった。みんながどれくらい練習してきたか、どうれくらい真剣に演技プランと立てたかはわからないけれど、結果的に、こちらの心が揺れ動くような演技を見せてくれたのは一人だけだった。
みんなそこそこ上手なんだけど、あらゆることを演技に取り入れてみた方がいいね。少なくとも10種類くらいの演技を用意しておくべき。
みんなワンパターンで、自分の肉体を100%使っていない。セリフをしゃべることばかり考えて、セリフとセリフの間に存在する「間(ま)」を意識していない。
そこが演技の見せ所なんだ!
どんなに長いセリフを暗記できたとしても、セリフをどれだけ美しくハッキリしゃべったとしても、そんなことはどうでもいいこと。役者はニュースのアナウンサーではないからね。
大事なのは、人物の「心の動きを表現する」こと。
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