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2009年2月

2009年2月28日 (土)

いろいろオモロ~ッ!なってきましたわ

Sha20090228_015 今日の稽古おつかれさまっ!sun

ざっくぅたいそう」のイベントが正式に決定しました。パチパチfuji

しかし、候補者5名でステージパフォーマーは3名。きびしいけれどそういう世界だから仕方ない。

選ばれた人はプロとしての自覚を持って、観客はもちろん、お仕事を下さった方たちにも喜んでいただけるように、しっかりやりましょう。

そして、さらに大きなお仕事につながっていくように先生も精一杯バックアップするからね。楽しもう!

http://www.sw-kobe.com/  ←イベントをする「サンシャインワーフ神戸」のアドレスです。(クリックしたらどんな場所か見れますよ)

Sha20090228_027 ソレイユの正式メンバーが一人を除いて全員揃いました。みんな大切なメンバーだから、久しぶりに顔を見るとやっぱりうれしいね。全員がそれぞれの個性を生かして、いろんな場所でパフォーマンスできる実力をつけてほしいと願います。

Sha20090228_031 ソレイユというひとつのグループで、みんなで協力しながら最高の舞台をつくっていくのはとても素晴らしいこと。でも、その中でいい意味での競争がないとね。少し休んだらレギュラーから外れてしまう、自分のポジションが奪われてしまうという危機感を持つことはとても大切なことだよ。それは芸能界やスポーツ界に限らず、ふつうの仕事だって同じだからね。誰も特別な人間はいないから。先生たちも含めて。

Sha20090228_033 さぁ~これからはピンや少人数のユニットでやる仕事が増えてくるぞぉ(今はまだD先生の勝手な妄想coldsweats01だけど、口に出して言ってると実現するらしいから勝手に言うぞ!みんなもどんどん口に出して言おう!)

今回選ばれなかった人も次回が必ずあると信じて、いつ呼ばれてもいい準備しておくようにね。

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自分はピンのアーティスト!

今週は雨が多かったですね。 rain

でも今日は朝からいい天気。さすがSoleilだね! sun

今日からは3月21日の小学校公演の稽古に入ります。…といっても稽古日はそれほどないので、前回のステージ内容をもっと良くするためのレッスンです。

他にもやらなければならないことがあるので、みんな集中して、ステージに関係ないことや必要ないものを持ち込まないようにして下さいね。 think

これからは、大勢の観客の前で、歌ったり演じたりするお仕事を依頼された時に、すぐに実力を発揮できる人を育てていきたいと思っています。

そろそろ、ソレイユメンバー14人の中の一人という考え方をやめて、ピン(ソロ)のアーティスト(タレント)としての意識を持つべきだね。そういう考え方を持てば、「他の人と同じでなきゃいけない」とか「他の人より出過ぎてはいけない」なんて消極的なパフォーマンスが減って、みんなが前に、人より先に行動できるようになるんじゃないかな。 smile

やる気のある人は、いろんな人にどんどん紹介して、いろんな町のステージに立てるようにしていきたいと思っています。 fuji

君は準備オッケー!?

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2009年2月27日 (金)

楽な仕事はありません!~モデルの平子理沙さん~

Hirako_risa4 おはようございます。今日はモデルの平子理沙さんのお話。

……と言っても先生はこの女性のこと全然知らなかったし、興味もなかったのだけど、たまたま彼女のブログを読み、最近ファースト写真集を出すことが書いてありました。 camera eye

平子理沙さんは、その写真集に直筆のサインを書くためになんと・おどろきの・びっくりの……850冊にサインしたそうです。850冊ですよ!自分の本を買ってくれるファンのためとはいえ、とても根性のいる作業だったでしょう。ご本人もかなり大変だったと書いていました。

Hirako_risa でも、逆に考えると何千円もする写真集をそれだけの人が買ってくれるってすごいことだし、ファンが多いことの証明なんだから、どんなにジミな作業でもがんばらなきゃね。モデルさんと聞いたら表面的には華やかでカッコイイ職業だと思うけれど、やっぱり大変な仕事です。 coldsweats02  

Hirako_risa3 実は、先週の日曜日、安部先生となんばの街のショッピングセンターをブラブラ歩いていると、なんと平子理沙さんの写真集発売イベント&握手会をやっているではありませんか!ちょうど彼女のブログを読んだ次の日だったので、「850冊のサインの写真集だ」と心の中で叫びました。     Σ(゚д゚;)  w(゚o゚)w

Hirako_risa2 なんばに行くことはほとんどないのに、たまたま出た日に、前日初めて知ったモデルさんのイベント会場に出くわすなんて、ものすごい偶然……というかシンクロニシティを感じてしまいました。しかも、平子さんはぼくと同じ37歳であることも判明。若い最近のモデルさんかと思っていたら、かなりのベテランだったんですね。(2月14日で38歳になっってました!) happy02

会場には多くのファンが集まっていて、もちろん彼女にあこがれているような女の子たちの姿もありました。偶然が重なるとなんだか応援したくなってくるから不思議です。がんばって多くの人々に夢や希望を与え続けるモデルさんであってほしいと願います。

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2009年2月25日 (水)

第81回アカデミー賞 なんと日本の2作品が受賞の快挙!

アメリカの映画の祭典で全世界が注目する第81回アカデミー賞の授賞式が昨日開催されました。主要部門の結果は………

◆作品賞:スラムドッグ$ミリオネア
◆監督賞:ダニー・ボイル(スラムドッグ$ミリオネア)
◆主演男優賞:ショーン・ペン(ミルク)
◆主演女優賞:ケイト・ウィンスレット(愛を読むひと)
◆助演男優賞:ヒース・レジャー(ダークナイト)
◆助演女優賞:ペネロペ・クルス(それでも恋するバルセロナ)

今回はびっくりの結果がたくさんありました。 happy02

Seanpenn2008 主演男優のショーン・ペンさんは2度目の受賞!主演賞を獲るのは本当に難しくて、名優と呼ばれている役者でも一度も受賞していない人もいます。その中で2回も選ばれるということは、実力があるのはもちろん、作品にも恵まれたのだと思います。やはりいろいろな条件や運がなければ賞というものは獲れませんからね。本当にスゴイことです。

Photo さらに、助演男優賞に輝いたヒース・レジャーさんは、昨年28歳の若さで亡くなってしまい、故人(亡くなった人)がアカデミー賞を受賞するのは、32年ぶりだそうです。それぐらい強烈な印象を残す演技だったのでしょう。先生もまだ見ていませんが、「ダークナイト」ぜひ観てみます。

Okuribito しかし、今回のアカデミー賞でなにより一番のビッグニュースは、おくりびと」と「つみきのいえ」という日本映画の2作品が受賞したことでしょう。 fuji

CGを多用したアクション映画ばかりで、本当の映画ファンには楽しめる映画が少ない時代に、このようなシンプルで、作り手のがこもった映画が正当な評価を受けるというのは本当に喜ばしいことです。大金をかけなくても、最新のテクノロジーを使わなくても、世界中の人々の心を揺さぶることはできるということですね。 weep weep

ソレイユのメンバーから、将来アカデミー賞の歴史に名を残す役者が出ることを信じています。大きな目標を持ってがんばりましょう! good …あっ、その前にshine第2回ソレイユ賞shineの発表がそろそろ近づいてきたんだっ。今回の受賞者は誰だろう?それはもちろん………

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2009年2月22日 (日)

ざっくぅたいそう こども合唱劇団ソレイユ

ざっくぅたいそうを踊らせていただきました。お手本を見ながら正味30分ほどで撮ったのでぎこちない振りですが、みんな楽しそうに踊ってくれました。本当は出演メンバーの自己紹介の部分もあるのですが、そこはカットしてあります。とっても単純な振り付けですが、単純なものをどこまで美しくできるかがむずかしいと思います。速くて激しい振り付けはごまかしがきくけれど、単純でわかりやすい振り付けは指先や腕が伸びているかまでバッチリ見えてしまうからね。でも、もっと練習したらもっとうまくなると思います。

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2009年2月21日 (土)

コンサート大成功! ~ありがとうございました~

Sha20090221_011 本日のコンサート「室内楽の午後~春を待ちわびて~」は無事終了しました。観に来て下さったお客様皆様に心から感謝申し上げます。 happy01 heart04

また、美しいお花tulipや差し入れpresentまでいただきまして、本当にありがとうございました! (≧∇≦) 

私が歌いましたシューベルト作曲「岩上の羊飼い」お楽しみいただけましたでしょうか?とてもむずかしい曲で、実はかなり緊張しました。だけど、難曲に挑戦したことによって、レパートリーが広がり、最初の練習では歌えなかった部分もありましたが、本番までに何度も工夫するうちに新しい声の道ができました。何年歌っていても常に勉強ですネ。 wink

クラリネットと歌う経験は初めてでしたが、とても楽しかったです。   (り麻)

Sha20090221_007 安部先生の歌う姿、そして司会のしかたなどみんなの参考になったらうれしいです。そして、みんながもう少し大人になって、いつか舞台で一人(ソロ)で歌う時が来たら、きっと合唱とは違う歌の楽しさがわかると思います。

Sha20090221_010 来週からは、枚方〇〇小学校公演のレッスンを開始します。先日のステージをさらにパワーアップさせ、曲も増やし、コントなども入れて、こどもたちが楽しめるコンサートにしましょう! note

Sha20090221_006 かつてのソレイユメンバー、MINORIMISATOのふたりもコンサートに来てくれました。二人とも今春からは大学生。自分の人生をしっかり歩いています。一度しかない人生を思いっきり生きてほしいと願います。ソレイユ卒業後もこうして会えることは先生たちにとってとてもうれしいことです。ありがとうね。

では、お休みなさい sleepy

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本日はソレイユの稽古はお休みで~す!

今日は安部先生が枚方演奏家協会主催のコンサート「室内楽の午後~春を待ちわびて~」の出演するために、ソレイユの稽古はお休みさせていただきます。レッスンしたかった人、ごめんなさい。 bearing

先生の歌を聴きに来る人は、自分自身のパフォーマンスが少しでも向上するようにしっかり観て勉強して下さい。

それ以外の人は、1年間のうちで本当にたまにしかない(ほとんどない?)土曜日のOFFを思いっきり楽しんでお過ごし下さい。

来週からは「小学校公演」の稽古が始まるのでよろしくお願いします!sun

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2009年2月19日 (木)

ブログ開設 1周年記念! ちょっとリニューアル

昨日18日でこのブログ「こども合唱劇団ソレイユ通信~本物のアーティストを目指す者へ~」を始めて1年が過ぎました。ここまで続けられたのも、読んでくださっているあなたのおかげです。心から感謝申し上げます! happy02

Sha20090214_030 書き始めた頃は何を書いて良いのかわからず、テレビで放映される名作映画のネタや俳優のインタビューの感想なんかを載せていましたが、少しずつ自分たちの稽古中に起こった出来事や本番についての感想などが増えていき、最近はアーティストの動画などを紹介するようにもなりました。 movie

ソレイユの関係者だけでなく、歌手や役者を目指す多くの人々に読んでもらいたいと思って毎日書いていますが、実際は自分自身のために書いているような気がしています。

Sha20090214_004 書くことによって、改めて自分は舞台が大好きだなぁ~と実感するし、まだまだたくさんいろんなジャンルのお芝居を書きたいという気持ちになります。 pencil

そして、ソレイユに参加している人みんなにプロの歌手や役者になってほしいし、そのためにできる限りの応援motorsportsしたいと思います。

これからも気力続く限り書き続けます。どうかよろしくお願いします! sun

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待つことが仕事! 美輪明宏さん

Miwaakihiro 先週の稽古を終えたその日の晩、あるテレビ番組を見ていると歌手であり役者、そして最近では人生の良きアドバイザー的な仕事をされている美輪明宏さんがこんなことを言っていました。

役者というのは待つことが仕事ですからね」と。

役者も歌手も、出演のオファーがなければ生きていけないので、一見華やかに見える職業だけど、実は地味で忍耐力が必要です。

しかも、ただじっと待っていてもダメで、いざ出演のオファーが来た時に、頼んで下さった人の期待以上の歌や演技を披露しなければ次の仕事はありません。

だから、常に歌や演技のレッスンをするのは当たり前として、その他に楽器演奏ダンスなど、どんな仕事のオファーが来ても対応できるように、自分のスキルを磨くこともとても大切です。

さらに、美輪さんは「一流と呼ばれる過去の偉大なアーティストたちの作品を観たり聴いたりして勉強することも大事」と言っていました。これは先生もいつも言っていることですよね。

映画、舞台、歌、ダンス、お笑い……さまざまな分野の芸術があるけれど、その中で「一流」と呼ばれるものは、本当に極わずか。ほとんどのものは時代の移り変わりとともに消えてしまいます。

時代を超えて、人々に感動を呼ぶ「普遍性」のある芸術に触れることで人間の心は豊かになるし、それがこの世に人間として生まれた喜びではないでしょうか。

Miwaakihiro2 美輪明宏さんのステージは一度だけ観たことがありますが、パワフルかつ繊細な歌と演技で何百人もの観客の視線を釘付けにしてしまう迫真のパフォーマンスでした。 eye eye eye eye

テクニックや見た目の美しさだけでは本当の意味で人の心を感動させることはできません。一番大切なのは真心のこもった芸であることを教えて下さる、まさに日本を代表する偉大なアーティストです。

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2009年2月16日 (月)

第2回メセナ文化祭 ソレイユ蔵出し映像

先週の土曜日のステージ「第2回メセナ文化祭」の映像のダイジェストです。全部見せられないのが残念ですが、とてもいいステージになりました。きっとお客様も喜んでくださったと思います。歌あり漫才ありで驚いた人も多かったでしょう。これからもソレイユにしかできないステージを目指してがんばりましょう!

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2009年2月15日 (日)

いかにミスを少なくするか

Sha20090214_016 昨日のブログに「第2回メセナ文化祭」のステージ大成功と書きましたが、やはりいろいろな失敗も発生したました。annoy

ミスにもいろいろあって、観客に気づかれないようにごまかせるような小さなものから、ステージ全体の評価を下げてしまうような大きなものまであります。

Sha20090214_032 昨日の最大のミスは、「最後の一葉」メドレーで起きました。限られた時間内に収めるために、歌うと部分と歌わない部分を決めていたのですが、歌手が間違えてしまい伴奏とかなりズレてしましました。それでもなんとかエンディングは合せることができたのでよかったけれど、本当に家で練習したのか疑問に感じました。

Sha20090214_029 失敗を恐れて他の人ばかりあてにしていると、相手が失敗した時に自分もつられて失敗してしまう。大切なのは自分自身を信じて行動することだ。

そのためには稽古を何度も重ねるしかない。それも真剣な気持ちの入った稽古だよ。ただなんとなく稽古していても身につかないからね。

これ以上やれないぐらい稽古した上でミスがあったら、その時は仕方がない。やるだけやったのだから後悔もないだろう。しかし、中途半端な稽古してミスすると何がいけなかったのかが原因がわからない。原因がわからなければ修正しようもないから、また同じようなミスをくり返すことにつながってしまう。

Sha20090214_023 これがプロの世界で起きたミスなら大変だ。もう二度と仕事が来ないと覚悟しなきゃいけない。一度のミスがその後の人生を変えてしまうこともある。だから何度も言うように、ベストを尽くせ!…ってことなんだね。 \(*`∧´)/

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2009年2月14日 (土)

あま~い歌のプレゼント 大成功!

Sha20090214_046 本日の「第2回メセナ文化祭」の本番は無事に終了しました。

結果は………なんと・びっくり・おどろきのshine大成功shineでした!

トップ出演ということで文化祭全体を盛り上げなければいけないというプレッシャーもありましたが、なんとかその責任を果たしたと思います。sun

Sha20090214_007 前回の練習でかなり厳しいことを言ったけれど、もともとみんな才能があるメンバーが集まっているのだから、本気になればかなりのステージを見せつけることはできる。大事なのはベストを尽くすことだよね!

Sha20090214_031 今日のステージがソレイユのデビューとなったハッチーも最後までよくがんばりました。とても緊張したと思うけれど、少しずつ経験を積んでいけば、その緊張感を楽しむことができるようになるよ。本当に素晴らしいデビューになったね。いつまでも初舞台の時の気持ちを忘れないようにね。

Sha20090214_028 お客様の中にどんな人がいて、いつ見られているかわからないから、常に見られていることを意識することが大切っていつも言っているよね。

今日はイベント会社の人がソレイユの舞台を観にきていました。目的は、3月中旬にショッピングモールで行われるイベントでパフォーマンスできる人を探すためでした。結果、候補者が一人増えました。その人が輝いていたから、目に止まったそうです。いつ、どこにチャンスがあるかわからないけれど、それを逃さないのも才能のひとつ。誰に決まるかわからないけれど、もし決定したら最後まで責任もってがんばりましょうね!

Sha20090214_037 先生に「100%か?」と聞かれたら「100%です!」といつも自信もって答えられるようにしてなきゃね。その稽古を積み重ねて初めてスゴイ舞台ができるんだよ。メイクや衣装、ヘアースタイル、すべてにもっと気を使うこと。今の自分を最高に見せる工夫をしていたら、きっとチャンスはめぐってくるよ。 ribbon rouge 

Sha20090214_002 今日はソレイユのフルメンバーではなかったけれど、出演できなかった人のぶんまで、全員でがんばったと思います。特にソレイユただ一人のがやっといい仕事したよね。本当にうれしかったなぁ~ happy01

お客様の喜ぶ顔やびっくりした顔を見るのは楽しいよ。イベント会社の人も「思っていた以上のパフォーマンスで感動した!」って言ってた。そういう言葉が本当にうれしいよね。

さて、次回は小学校でのコンサート。今回のステージをもっとアレンジして磨きをかけて、さらに素晴らしい舞台にしましょう! note

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2009年2月13日 (金)

いよいよ明日 2009年ステージデビュー!

今日は一日の半分が雨でしたね。そのぶん明日が晴れてくれたらいいけれどsun

いよいよ明日は「第2回メセナ文化祭」のステージ。今回はいろんな意味で楽しみだ。なぜって納得いく最終稽古ではなかったからね。 gawk gawk

この不完全な状態でみんながどんなステージを披露するのかお手並み拝見といった感じです。

もちろん先生たちは指導者として本番直前までみんなのサポートをするし、最高のステージになるための努力を惜しまないけれど、舞台の評価はみんなのパフォーマンスにかかっているのは間違いないからね。

ソレイユの底力を見せつけることができるか? fuji

それとも中途半端なステージになるのか? despair

……思えば、去年は「バレンタインデイ・ストーリー」を上演したんだね。本当にいい舞台だった。

01140001

ぜひ、今年のメンバーで昨年のステージを越えてほしいと願う good

気合い入れていこうぉぉぉぉぉ~っ! note 

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2009年2月12日 (木)

芸の道は長く、そして奥深いもの……③

つづき

守破離という言葉について解説する前に、いろいろと知ってほしいことが長かったけれど、ここからが本題

守破離とは……

簡単に言うと、何かについて学び、稽古をしていくのに必要な過程プロセス)のことです。

守(しゅ)……師匠の教えを聴き、それをとにかく真似すること。

破(は)……師匠から教えてもらった以外の他のいろいろなものを見たり、聞いたりして、研究すること。

離(り)……さまざまなものを取り入れて、自分だけのオリジナルなものを創りあげること。

わかりやすく言うと、画家になりたければ、まずは絵筆の使い方から色の塗り方などをとにかく教えられた通りにやってみることが守。それから他の芸術家たちが描いた絵を観て、描き方や表現方法を研究するのが破。そして見たら誰の絵かわかるぐらい自分らしい絵を描けるようになるのが離。

Sha20090207_018レイユで安部先生から歌い方の基礎コツを教えてもらい、どうみつ先生からはセリフのしゃべり方や間の取り方、笑いをとるコツなんかを学んでいると思う。

Sha20090207_019 今はソレイユ流sunの歌い方や演じ方、そして芸術についての考え方を伝授されているんだね。

でも、それだけではいけないんだ。先生が名作と呼ばれる映画をとにかくたくさん観たり、読むことを勧めているのは、世の中の優れた芸術を知ってほしいから。

Sha20090207_015 数回ステージに立ったぐらいで歌や演技なんてこんなもんかと思わず、もっともっと稽古していって、自分にしかできない芸をみにつけてほしいと願います。

常に守破離だよ!守破離 happy01 

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2009年2月10日 (火)

芸の道は長く、そして奥深いもの……②

つづき

演技について考えると、日本の古来の演技と外国の演技の違いは、「(かた)」があるかないかが大きく違うところです。

今、自分たちが稽古している「演技」は自由にどんなふうに演じてもいいよね。ふだんの日常と同じように動きやセリフのしゃべることを基本としている。

でも、日本古来からの「演技」には、「型」というものがあって、歩き方や立ち方、セリフの話し方や笑い方、怒り方まですべて動きに「様式」があるんだね。わかりやすく言うと、パターン化されているんだ。だから、まずはそのパターンを覚えて、動けるようになるまで何度も稽古する必要があるんだ。

感覚的には「スポーツ」に近いものがある。まず動きやルールを覚えて、うまくなるために同じ基本動作を繰り返し練習して「試合」という本番に立つわけだ。ユニホームや使う道具が決まっているところも同じ。

もちろん、どんなにパターン化されていてルールがあっても、そこは違う人間が演じるのだから、その人独特の見た目やセンスが演技力として表れてくるわけ。

野球で例えるなら、投げたボールをバットで打つだけの単純動作でも、うまくバットの芯でボールを打って遠くへ飛ばす人もいれば、前に打ち返すことも当てることさえできない人もいるでしょう。

つづく

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芸の道は長く、そして奥深いもの……①

守破離(しゅはり)という言葉を知っている人いるかな?

この言葉は今から600年ほど前に、世阿弥(ぜあみ)というの創始者がのこした言葉です。

今みんなが見たり演じたりしている映画やドラマの「演技」は、実は明治時代以降に外国から渡ってきた「西洋演劇」というものの流れなんだね。

Nou KabukiKyougen

では、それより以前の日本ではどんな「お芝居」が主流だったかというと、「」や「狂言」や「歌舞伎」というものだったのです。

歌の世界も同じ。今みんなが歌っているようなクラッシックから歌謡曲ポップスは全て外国からきた「西洋音楽」がほとんど。

では、それ以前にあった日本独自の音楽とはどんなものだったかというと、「民謡」や「長唄」と呼ばれるものでした。「ぎんじます!」でおなじみの「詩吟」もそのひとつですね。それらを邦楽(純邦楽)といいます。

Photo Photo_2

だから今の自分たちがやっている歌や演技は、日本古来からの「伝統芸能」ではなくて、外国の芸能様式を「真似(まね)」しているんだ。もちろん、バレエミュージカルなどもすべて外国から入ってきたものです。

真似といっても、西洋の芸能を取り入れてからすでに100年以上過ぎていて、ふだんの生活(歩き方話し方など)がほとんど外国的になっているのだから、現代を生きる自分たちにとっては、そっちの方が「自然」で日常的だよね。逆に、能や歌舞伎という日本古来からの伝統芸能の方が、とても「不自然」で非日常的な印象を受けるよね。

つづく

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2009年2月 8日 (日)

本当の楽しさとは……

Sha20090207_025 みなさん、おはようございます!sun

昨日、「第2回メセナ文化祭」出演前最後の稽古をしました。

途中、メンバーたちのあまりの緊張感の無さに久しぶりの「」を入れさせてもらいました。

歌やお芝居の稽古は楽しいからやるわけで、怒ったりするのは本当は嫌なんだけどね。楽しさをはき違えている人がいる場合は仕方ないね。

厳しいこと言うようだけど、集合時間を守れなかったり、何度も同じ注意をされなきゃ出来ないのなら、本当にもう舞台活動はやめるべきだね。観客の前でパフォーマンスをさせてもらうことは本当に楽しいことだから、出演する自分たちは誠心誠意ベストを尽くすことが必要なはず。

自分のベストを尽くせない人は舞台に立つ資格なし!これは先生たちも同じ。一所懸命やれなくなったら歌もお芝居もやめるしかない。ホントに。

Sha20090207_028 だから、いつでも次がラスト・ステージと思って挑むべし。そう思えば自分の集大成の舞台を中途半端なものにしたくないでしょう?

舞台に立てて当たり前。ソレイユの活動に参加できて当たり前。屋根がある冷暖房や音響・照明機材完備の部屋で稽古できて当たり前。お客様から拍手いただいて当たり前。……そんな心境になっている人いないか。それは大きな思い違いだから気持ちを入れ直さなければいけないよ。

真の楽しさや充実感は、苦しみや厳しさを乗り越えた時にしか味わえないもの。悩みもしない、苦労もしない、努力もしない。それでは、本当の感動を実感することも、与えることもできないからね。

Sha20090207_013 逆に言うと、わずか3分間ほどの歌やパフォーマンスで、他人の一生を変えるほどの衝撃感動を与えることもできる。それが歌やお芝居の魅力なんだ。

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2009年2月 7日 (土)

パトリシア・プティボン 

フランスのソプラノ歌手パトリシア・プティボンさんのとびっきりキュートでステキな歌の動画です。 安部先生も絶賛です。歌い方や表現力の凄さを見て勉強してください。 やっぱり一流は他の人ができないことをやります。だから注目されるし、ブレイクするのです。 しかし、ただ奇抜な変わったことをやるのではなく、基礎練習や自分のキャラクターをよく理解したうえでやっているからカッコイイのです。

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2009年2月 5日 (木)

さくら まや 「大漁まつり」

この動画は10歳の少女、さくらまやさんが歌う「大漁まつり」です。最近プロとしてデビューした“天才演歌歌手”として話題の人です。 インタビューで「誰かのパーティで演歌を聴いてこれをやるしかないっ!と、“ビビッ”と感じた」と言っています。この「やるしかない」という言葉がスゴイよね。誰にすすめられたからでもなく、親や先生から無理矢理やらされているのでもなく、自分で決めて、レッスンと学校の両立をして、進むべき道を着実に歩いているからこそ、しっかりと確信をもって話しています。 病気になったり、テスト前には当たり前のようにレッスンを休むような人も多いけれど、そのレベルではプロの世界では通用しない。どんなにしんどくても苦労しても、そんなことはまったく感じさせないのが一流だし、きっとどんなにレッスンが厳しくても、遊ぶ時間がなくても、自分の目標があるから、苦労とも感じないのでしょう。 司会の小倉さんが「(ピンクの)マイマイクとスタンドをもってきた人は初めて」とコメントしていますが、そういう自分の“こだわり”を持っている点や、彼女独特の“ふりつけ”を披露しているところが、大リーガーのイチロウ(振り子打法)や野茂秀雄投手(トルネード投法)と通じるところがあります。彼らも自分の打ち方や投げ方にこだわりを持っていて、コーチにやめろといわれてもけっして自分のスタイルを変えなかった。だから他の人たちと違う強烈な印象(インパクト)を与えるのでしょう。 もちろん、早く認められた人はこの後が大変。最初の1曲、2曲はそのかわいさや初々しさだけで注目されるでしょうが、だんだん回りも慣れてくるからいつまでもそれだけでは無理。成長とともに顔や体格も変化するし、売れなきゃいけないというプレッシャーとの闘いものしかかってくるでしょう。それらに打ち勝ってこそ真のアーティストになれるのです。 ソレイユのみんなも、自分と同い年かそれ以下の年の子にも、こんな子がいることを知って下さい。まだデビューしていない歌手や役者、ダンサーの卵が他に何千人、何万人もいます。そういうことを意識するだけでも、ふだんのレッスンの取り組み方、考え方が変わると思います。

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2009年2月 3日 (火)

もっとずうずしく、ちゃっかり屋さんになるべき!

今日は節分ですね。恵方巻きを食べましたか?豆まきしましたか?先生たちは恵方巻きは食べなかったけれど、豆まきは今からやります happy01 happy01

早いものでもう2月も3日が過ぎました。次回のステージ「第2回メセナ文化祭」も迫ってきました。みんなが歌詞を覚えている真っ最中でしょうね。

Sha2009131_023 クラシックのステキな曲から昭和のノリノリ歌謡曲、せつない映画の主題歌と続き、ミュージカル「最後の一葉」のメドレー。その間はおもしろい漫才MCでつなぎます。今からとてもワクワクです。

1月からソレイユに参加しているハッチーにとってはshine初舞台shine。心から楽しんでほしいですね。ショーほどステキな商売はない

Sha2009131_018 稽古を見ていると、もう少し自分をアピールするべきだと感じてしまいます。回りを気にし過ぎて、みんなとなるべく同じようにやっている人が多い。良く言えば団としてまとまっているし、悪く言えば仲良しクラブの遊び場(勉強の息抜き場かな?)みたい。

団としてまとまりがあって、みんなが仲良しなのは良いことだけど、もっと競争があった方がレベルは上がっていく。

自分の役を他の人に取られて笑っているようでは、将来プロの現場では通用しないと思う。今回ダメでも次回があるなんて考えは甘い!いいチャンスはなかなかないし、それをつかむ人が世の中に出て活躍できる人。厳しい言葉かもしれないけれど、プロの世界は本当に超キビシイ~よ。 crying

Sha2009131_030 ただキレイな人、ただスマートな人、ただステキな人、ただうまい人、ただカッコイイ人………そんな人はこの世に何万人もいる。その中でキラリと光る、なんだか気になって忘れられない人になるには、もっと自分自身を知ることが大切だし、その自分を一所懸命売り込むことが必要だ。

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2009年2月 2日 (月)

第2回メセナひらかた文化祭 出演告知チラシ完成!

Web2009mesenabunkasaichirashi みなさん、おはようございます!

ある愛の詩」の動画(?)はチェックしましたか。

歌っているアンディ・ウイリアムスさんは、1960年代に活躍されたアメリカの国民的シンガーで、数々のヒットソングを歌っていたようです。

なぜか日本語バージョンを発見しましたが、もちろん英語バージョンも歌っています。日本語の発音が本当にお上手で、無理のない発声で歌い上げていますよね。 note

さて、「第2回メセナ文化祭」出演を知ってもらうためのチラシを作りました。欲しい人はメールでお知らせください。お届けします! happy01

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2009年2月 1日 (日)

ある愛の詩

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