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2009年3月

2009年3月31日 (火)

そろそろ桜の季節ですね~

昨日はの陽気に誘われて、淀川沿いをのんびり走りました。(バイクで!smile

桜だけでなく菜の花も咲いている場所があって、本当に春がやってきたなぁ~と実感しました。 cherryblossom cherryblossom cherryblossom

さて、ソレイユは楠葉生涯学習センターの『5月祭』に出演しますが、他にもたくさんの団体が参加しています。

どの団体もそれぞれ代表者がいて、5月祭当日まで何回も会議をしています。みなさん役割が決まっていて、先生は広報のPR班で仕事をしています。

Photo 先生は『5月祭』のポスターとチラシのデザインを担当することになっていて、昨日がその〆切日。早朝からパソコンとにらめっこして完成したのが、左のポスターです。

しかし、印刷直前になって「ダメ出し」が出て、会社の仕事をやりながら直して、また現場に持っていって、やっとオッケーがでました。 coldsweats02

回りの人から認めてもらう物を作るのは本当に大変ですが、「ソレイユ通信」を毎週発行している経験を活かすことができました。 run

「5月祭」はサークル活動をしている団体が実行委員会を作って自分たちで企画、運営しています。みなさん仕事と家事と両立しながら会議に出席したり、祭りに必要な物を手作りしているのです。

ソレイユメンバーのみんなは、そのような仕事をせずにただ出演するだけですよね。でも、その裏で多くの人たちが「5月祭」を成功させるために働いていることを知っておいて下さい。そういう人たちのおかげでステージに立てるのです。

だから、みんながやることは「ベスト」を尽くすことだけです。大人たちだって仕事をやりくりしながら文化芸術活動しているのですからね。勉強との両立なんて当たり前だよね。 wink

Photo_2

ちなみに「バザー」の告知チラシもデザインしました。

……実は8月の「枚方合唱協会10周年コンサート」のポスターも先生がデザインすることになっています。(やりすぎ!pout )でも、何か一つは絶対に仕事をしなければいけないから。それなら一人でできる慣れたことの方が楽だから。

でも、こっちの方はハードルが高いので、採用してもらえるようになんとかがんばります。 happy01

みなさんも、春休み中なんだから一冊以上は本を読んだり、いい映画を観たり、しっかり歌の練習もやるべきだと思いますよ。 note

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2009年3月29日 (日)

5月祭、そして合唱協会10周年コンサートに向かって再スタート

みなさんおはようございます!ここ数日間ほんとうに忙しくてブログ更新できませんでした。申し訳ありません!

あ、それから昨日発行の「ソレイユ通信308号」を読み直して、誤字で日本語になってない文章がかなりありました。印刷前に読み直せばよかったのですが、昨日は頭と心にぜんぜん余裕がなくて……。今後はもっと注意します。

さて、3月のステージが終了し、これからは5月16日(土)の楠葉生涯学習市民センター『5月祭』、そして8月22日(土)の「枚方合唱協会10周年記念コンサート」出演のための稽古に入りました。

Sha2009328_002 歌はボブ・チルコット作曲の『ライク・ア・レインボー』

とても美しいメロディーでみんなもすぐに気に入ってくれたようですね。先生たちも大好きです。

Sha2009328_003 うまく歌うにはその歌を好きになることが大切です。好きになったらいつでも歌いたくなるでしょう。通学路でも家の中でも、「ただなんとなく毎日歌う」ことによって自分の身体に染み込んでいきます。そして、1週間に1回ソレイユのレッスンでもっと細かく深い部分を安部先生と一緒に歌い込む。それが理想的な練習です。

Sha2009328_004 昨日みんなに渡した森川美穂さんの記事の中にも「歌い込む」ことの重要性が書かれてましたよね。歌は何度も何度も歌うことによって自分のものになっていくのだと。

コンピューターで打ち込まれたカラオケのBGMを聴いても感動しないのと同じで、味もノリもない歌を聴いても観客は心から感動しません。

逆にヘタでも、音が少しはずれても真心を込めて真剣に歌っている姿は人の心を打ちます。観客はそんなパフォーマンスを期待しているのです。

もちろん音程はあっている方がいいし、美しい歌声の方が良いけれど、それだけではダメだってことですね。ソレイユの「個性」を発揮できるように8月まで練習していきましょう!

Sha2009328_027 久しぶりに演技の稽古もしました。ここしばらく歌中心のステージが続いていたので「5月祭」はお芝居を上演します。(もちろん劇中で歌も歌います)

Sha2009328_026 昨日は『歌声くらべ』と『ザ・オーディション~ちょっとおバカでかわいい4人組~』をテキストにして、1場面を演じてもらいました。

改めて読み直すと、どちらの作品も以前ソレイユで上演したことがウソみたいに感じます。ジャンルはまったく違う内容ですが、どちらも大好きで、近いうちに再演したいと思います。

Sha2009328_016 ソレイユメンバーも最近は「お笑いネタ」や「ものまね」を披露したりするぐらい成長しているので、コメディは以前よりうまくやれるのではないかと期待しています。実際に昨日の稽古を見て、みんな演技にメリハリができてきたし、どのグループの演技にもおもしろさを感じました。

090328_17020001 観客を笑わせようと思い、台本に書かれていないギャグや動きを入れる人がいます。自由な発想や積極的な演技の姿勢はとても評価できるけれど、「笑わせよう」として演じるより「マジメに必死に」演じる方がおかしい場合がほとんどです。

登場人物が必死にジタバタしている姿を見て観客は笑う。それが「コメディ」なんですね。演技している自分の姿を冷静に客観的に見る目が必要になります。

Sha2009328_020 セリフのどこを強調して、どれぐらい間(ま)をとるのか、どんなリアクションをとれば人は笑うのか、演技は何百通りもありますからね。あとはその役者のセンスにかかっています。

Sha2009328_030 さて、なにを上演しようかな…?そして気になるキャスティングは?

来週には決定して、本格的に稽古に入ります。よろしく!

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2009年3月25日 (水)

WBC 千両役者の活躍!

人気も実力も申し分のない役者を「千両役者」と呼びます。

演劇の世界だけでなく一般社会でも、何かの分野において際だって秀でた人や上手な人などを呼ぶ言葉として使われます。

Ichirosuzuki 昨日のWBCでも、その野球界の「千両役者」が活躍し、見事日本が優勝しましたね。  baseball  happy01

春休中だから、みんなもきっと見て応援していたと思います。

ここぞという時にみんなの期待に応えられるのは本当にすごいことですよね。

プレッシャーをはねのけて、自分の実力を出し切る人とそうでない人の違いはいったいなんなのでしょうか? confident think

いろいろな要因があると思いますが、やっぱり日々の稽古量に尽きると思います。前にも書いたと思いますが、イチローは今でも他のどの選手より早く野球場入りして、他の人の何倍もバッティング練習をしています。

だから、どんな状態でも自分を信じることができるのではないでしょうか。自分自身を心から信じることができれば、どんな場面でも、相手が誰であろうと、どんなボールが来ても、いつもの自分でいられるのかもしれません。(…もちろん想像するだけで、実際の気持ちは本人しかわからないでしょうが sweat02

絶対にミスが許されない状況で、その仕事をやり抜き、最高の結果を出すためには、基礎練習を毎日繰り返しコツコツ続けていくことだと思います。

・野球選手=キャッチボールやスイング練習

・サッカー選手=パスやシュート練習

おなじように………

・歌手=発声練習や腹式呼吸

・役者=セリフの朗読や滑舌(かつぜつ)の練習、ストレッチ など

このような一人でできる稽古を毎日コツコツやることによって、実際の現場に立った時にもふだんと変わらない状態で、自分のやりたいことができるようになるのだと思います。

Sha2009321_018 前回の小学校でのコンサートで急遽代役を務めたAyakaは、「最後の一葉」の歌をいつも家で歌っていたと聞きました。だから落ち着いて歌いきることができたんですね。彼女は準備万全だったということです。 note

大事な場面で結果を残せば、必ず次回の舞台につながります。樟葉生涯学習センター「5月祭」で上演する舞台のイメージが少しずつ形になってきました!

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2009年3月23日 (月)

リハーサルも100%出し切る!

3月のソレイユは3本のステージに立ちました。そのうち全員で出演させていただいたのは1本のみです。

Sha2009321_006 大人数の場合は、他の人に囲まれているので、自分一人が歌詞を忘れていても、声を出さなくても大丈夫という変な安心感があります。小学校公演のアンコール「春一番」は、完璧に歌詞を覚えていた人ほとんどいなくて、歌もぜんぜん元気がありませんでした。これではアンコールの意味がなかったですね。think

少人数の場合は、自分が手を抜けばすぐにわかってしまうので、大人数の場合よりみんな真剣になります。

さらに、ソロで活動するようになれば、自分が休めば観客をはじめ、スタッフ・共演者たちに迷惑をかけてしまうのでよっぽどのことがない限り休むことはできなません。40度の熱があっても、ぶっ倒れる寸前でも点滴を受けながらステージをやるなんてことはプロなら当たり前のことです。休むと仕事がなくなったり、自分のポジションを他の人にとられるし、なにより自分のことを観にきた観客を失望させることになりますからね。

Sha20093156_002 さまざまな場所でステージをやって思うのは、本番の舞台を成功させるためにはリハーサルを100%の力でやることです。みんなを見ていると、リハーサルはあくまでも練習だから、ほどほどの力でやっている人が多いけれど、そういう人は本番でかならずミスっているし、実力を出し切れていないように見えます。

Sha20093200_028 「ざっくぅたいそう」イベントで発生したマイクトラブルも、リハーサルをちゃんとやっていれば防ぐこともできたし、たとえ起こってもそれなりに対応できたはず。やっぱりリハーサルはちゃんとやらないといけないってことを痛感しました。

プロ(特に芸人さん)の中には、本番に集中するためにリハーサルはやらないような人もいますが、それは本当に限られたベテランのみに許されることで、みんなのような経験の浅い人は、本番直前まで入念にリハーサルをすることが必要です。本当に舞台に登場する直前まで、セリフや動きのチェックをしなければいけません。

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2009年3月21日 (土)

3月のステージがすべて終了!

Sha2009321_036 おはようございます! happy01

今日は枚方市内の小学校のステージに立たせていただきました。

観客のこどもたちはみんなとっても元気で、ステージ上のソレイユメンバーに野次を飛ばしたり、大声で叫んだりする子もいましたが、最後まで付き合ってくれました。本当にいろいろな意味で勉強させてもらいました。

Sha2009321_008 ソレイユのメンバーたちの中には、観客の態度にイライラしたり、悲しそうな表情をしている人もいました。しかし、真剣に聴いてほしいと願うなら、まず歌う方の自分たちがベストを尽くさなければいけないと思いますよ。 note

今日のコンサートでは、健康管理に失敗してステージをドタキャンをしたメンバーがいました。本当にあってはならないことで残念でしたが、中途半端なパフォーマンスで他のメンバーや観客に迷惑をかけないため下した決断だったのでしょう。

Sha2009321_011 しかし、その穴を見事に埋めた人がいました。突然の代役を任されて、きっちっとやりきったので本当に感心しました。きっといつでも歌えるように準備ができていたんですね。でも、この人は「最後の一葉」に出演していないんですよね……それを考えると本当にスゴイこと!

Sha2009321_033

また、とても心を打つ歌唱もありました。何度も何度も歌い込むことによって、本当に心のこもった歌を聴かせてくれるメンバーが出てきました。曲を作った先生たちにとって本当にうれしいことです。ありがとう!

Sha2009321_009 結局、歌のうまいヘタでも、見た目がいいとかそんなことでは観客の心は動かないんだよね。真剣にすべてをかけて取り組んでいるかなんだよね。それは観客の心にちゃんと届くんだよ。どんなステキな衣装を着ても、メイクを決めても、見抜かれてしまうものだからね。

Sha2009321_037

観客のこどもたちといっしょに歌った「この広い野原いっぱい」はステキな思い出になりました。

ソレイユメンバーもまたひとつ勉強し、成長したと思います。この経験を次回のステージに生かしてほしいと願います。

Sha2009321_005 今日はおつかれさま!

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2009年3月20日 (金)

ざっくぅたいそうイベント 無事終了!

Sha2009320_001 本日2時からサンシャインワーフ神戸で開催されたJ:CОMプレゼンツ『ざっくぅたいそう』イベントはなんとか成功しました。

明け方まで大雨だったので、野外なのか室内なのか?お客様が集まるのか?……いろいろ心配しましたが、昼過ぎにはとてもいい天気になり、お客様もそこそこ集まって盛り上がりました。

Sha2009320_006 本番のステージ開始は2時でしたが、メンバーは朝10時に枚方市駅に集合し、11時過ぎには現地入りし、ステージの状態を確かめ、マイクなどをセッティングしていたJ:CОMのスタッフのみなさんにごあいさつをし、すぐにマクドナルドでお昼をいただきました。

Sha2009320_009_2

それから楽屋で細かい打ち合わせとメイク、そして台本の読み合わせをして、いよいよ先生はざっくぅ君の中に入ってスタンバイ。このざっくぅ君は歩きにくいけれど、中はとっても広いんですよ。どうやって大きくなっているのかはヒミツなんです……。

Sha2009320_024 いよいよ2時になり、ステージ開始!まずは「ざっくぅたいそう」を踊って見せて、2回目は観客のこどもたちと一緒に踊りました。途中マイクがハウリングして1つが使えない状態になり、せっかくのネタが中途半端な状態になってしまい残念でしたが、なんとか最後までやりきることができました。

Sha2009320_037

ステージ終了後にJ:CОMのみなさんにごあいさつにいくと、「よくがんばってくれました!」とお褒めの言葉をいただきました。お菓子やZAQグッズまでいただき、本当にお世話になりました。ありがとうございました!

Sha2009320_035 出演者の3人は短い期間でよくがんばりました。とても緊張したと思うし、終わってみたら「もっとできたのに~!」という部分もあったと思うけれど、こういうイベントはそのステージに実際に上がってみないとわからないものです。だから経験を積めば積むほど、いろんな対応ができるようになって、もっとうまくなるのです。今日はとてもいい勉強になったはず。この経験を今後に生かしてください。

Sha2009320_041 サブメンバーの2人も、いつなにがあっても代役に立てる準備をしていてくれてありがとう!とても心強かったです。今日のステージを観客側から観察して、いろいろ感じたことあったと思います。客観的な冷静な目で見て、「自分ならこうする」とかイメージをもって研究し、次回出番がきたらぜひがんばって下さいね。

Sha2009320_044 ステージ終了後はみんなで広場で遊びました。青い空の下、ジャンプするマシーンに乗ってました。遠くまで海が見えて、大はしゃぎしていたら、たくさんの見物人が集まってきておかしかったですね。…しかし、みんな元気だねぇ~

それから今日の記念にみんなでプリクラも撮りました。先生たちも十年ぶりくらいにプリクラを写して楽しかったです。本当にみんなおつかれまでした!明日は小学校の公演がんばりましょう!

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雨がピタッと止んだ!~本日「ざっくぅたいそう」イベント本番~

Uvs090320006_2 今朝、大雨の音で目が覚めたのが5時半ころ。窓の外をチェックするとかなりの雨が降っていた。 rain rain rain rain rain

これで今日のステージは野外から室内に変更かな。

Uvs090320002_2 今まで主に劇場など室内の舞台に立っているソレイユメンバーにとっては、その方がやりやすいかもしれない。あとはお客様が集まるかどうかが心配だけど。

Uvs090320003_2 外の方が目立つし、買い物客や家族連れもイベントに参加しやすいし、自分たちも最高の景色を見ながら本番ステージを楽しくやれるだろう。

Uvs090320005_2 稽古期間も短かったし、今回のようなイベントに少人数で挑戦するのは初めてだけど、どっちにしても自分たちはベストを尽くしてやるしかないっ!やって、やってやりまくるぞぉっ!ソレイユの実力を見せてやる~(…そんなこと言ってるボクはかぶりものですが happy01

いろいろなことを考えていると、突然雨が止みました。本当にウソみたいにピタッと!先週の土曜と同じように……。天気予報では昼過ぎまで雨だと言ってたけれど、このまま回復すればきっといい天気になるのではないかな?本番ステージは野外だね。寒そうだけどがんばろう! sun sun  sun sun sun

…と思っていたら、また雨が降ってきた!いったいどうなっているんだぁ crying crying 

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2009年3月17日 (火)

常にイメージトレーニングしておくこと

Sha2009314_012 いろんなステージに立たせていただくとわかることですが、100%自分たちの思い通りにできる舞台はありません。

日曜日の野外イベントは天気は晴れましたが、強風でかなり寒かったです。しかも、何十団体出演する中での30分の出番なので、マイクを使ってのリハーサルもなし、ほとんどぶっつけ本番のステージでした。

Sha2009314_003 でも、世の中のほとんど(特に生放送のテレビなど)のステージはこんなものだと思います。簡単な説明があって、いきなり本番!そこでみんなを「さすがだなぁ…」と感心させるのか?それとも期待ハズレの「…しょーもな」と思わせるのかは自分次第。 confident

だから、いつでも本番を想定(イメージ)した練習が大切なんですね。しかも一番ひどい状況を考える。

たとえば……何の練習もしていないのに、一人で何かを歌って、10分間ほどトークしなけらばならない。しかも雨が降ってきて、衣装はTシャツに短パン。お客様は3000人いる。その観客の目当ては自分ではなく、その後に出てくる人気アイドル。そのアイドルがステージに到着するまで、なんとか自分で場をつながなければならない………。こんな状況を常に頭に描いていれば、突然出番がまわってきても対応できるはず。

Sha2009314_041 日曜日のステージでも、30分の持ち時間だったのに5分早く終わってしまいました。もう1曲用意しておけば歌えたのに、準備が足りなかったと反省しています。 weep

この経験を次回のステージに生かそう!sun

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2009年3月15日 (日)

速報 くずは駅前ステージ大成功!

10220006 本日15日、京阪樟葉駅前広場で行われたコンサートに出演しました。結果はshine大成功shineでした! happy02  happy02  happy02

今回は、20日(金)の『ざっくぅたいそう』イベントに出る出演者たちに、現場の感覚を身をもって体験してもらうために出演させていただいたのですが、とてもいい勉強になったと思います。

Sha20090315_017 また、オーディションで選ばれた追加メンバー1名と有志の2名も寒い中よくがんばったと思います。でも、天気がよかっただけでもありがたいと思わなきゃね。これが昨日だったら、ソレイユの出番の時はかなりの雨だったからね。本当にソレイユパワー恐るべしです! sun  sun  sun  sun  sun  

Sha20090315_024 2曲目の「恋のバカンス」のテープが再生できない状態になってしまいましたが、そういうハプニングやアクシデントが発生した時こそ、M・Cがうまくつなげなければいけません。それがM・Cの仕事ですから。もっと経験を積んで下さい。 good

Sha20090315_026 とにかく最後まで楽しんでもらえたようなので本当によかったです。今日は安部先生が参加できなかったけれど、その状況でなんとかみんなで力を合わせてステージを成功させることができたことが大きいです。かなりの自信になったし、ソレイユの名前をきっと多くの市民が覚えてくれたと思います。

Sha20090315_028 ステージが終了してから休む間もなく、1時間ほど「ざっくぅたいそう」の最終稽古をしました。出演者たちは空腹の中でよくがんばりましたね。これで本番までもう各自での練習です。

Sha20090315_031 サブメンバーもメインキャストに何かが起こった時のためにしっかり練習しました。今回は出演することはないと思うけれど、こうやって準備しておけば、いつか必ず出番がまわってくるからね。がんばっている人は誰かが見ているから。信じればきっと夢はかなうからね。

…というわけど、今日の出演者のみんな本当にお疲れ様! wink

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2009年3月14日 (土)

ミュージックスタジオで特訓!

おはようございます!

今日は昼前までかなりの雨が降っていて、さすがのソレイユでも天気を回復するのは無理かな?と公園でのレッスンをあきらめかけました。 rain

11時半にはみんなに連絡しなければとメールを打ちかけていると、突然雨が止み、雲の切れ間から太陽(ソレイユ)が顔を出しました。 sun

ここ最近、金曜までは雨が降っているのに、土曜日のソレイユのレッスンには天気が良くなるパターンが続いていますね。本当に心から願えば実現するのかもしれませんね。

Sha2009314_004 明日の「くずは駅前を面白くするイベント」のステージ出演メンバーは1時間早く集合し、枚方市民会館横の公園で練習しました。みんなが歌い出すと通行人やベンチに座っている人たちがかなり注目し、わざわざ見に来た団体さんたちもいました。

Sha2009314_001 野外イベントの場合、どんな状況下でもパフォーマンスできなければいけないので、寒さや花粉などに打ち勝たなければいけません。今日練習してみて、強風で物が飛ばされたり、顔の表情がかたくなってしまったり、花粉症の人は鼻水出たり……といろんな勉強になったと思います。明日のステージに活かしましょう。

Sha2009314_020 その後は、全員で駅から近くにできた音楽スタジオでマイクを使って練習をしました。部屋が小さくて、独特のにおいがあって、みんな大丈夫か心配しましたが、全員最後までがんばりましたね。

Sha2009314_019 みんな途中からかなりノッてきて、歌がどんどん良くなっていきました。特に小さいメンバーたちがいつもよりがんばっていたように感じました。鏡で自分の歌っている姿を確認し、スピーカーから聴こえる自分の声を聴いてみて、良くなっていくように工夫してほしいと思います。

Sha2009314_016 たまにこういう場所でレッスンするのもおもしろいですが、もう少し少ないメンバーでやらないときゅうくつですね。またいつかやりましょう。

今日は本当にお疲れま! happy01

明日のステージでのソレイユの出番は11時半~12時までです。最高のステージになるようにがんばりましょう happy02

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2009年3月12日 (木)

キャンディーズ 春一番

キャンディーズが歌う「春一番」の動画です。1976年の映像なので今から33年も前ですが、本当にキラキラ輝いています。昔のアイドルは今と違ってかなりの実力がなければ簡単にはなれなかった時代だから、歌よし、ルックスよし、パフォーマンスよし、の3拍子そろっています。衣装もかなりきわどくて、サービス精神にあふれていますよね。そりゃ、男子のファンが多くて当たり前ですね。応援するファンも気合い入っています。パフォーマーと観客が見事に一体化し、いっしょになってひとつのステージを創りあげているんですね。でも、そこにはちゃんとルールがあって、歌を邪魔したりすることなく、ちゃんとわきまえながら最大限に盛り上げています。お互いに精一杯相手のことを思っているから、そこに連帯感が生まれ、歴史に残るステージとしていつまでも語り継がれていくのでしょう。

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2009年3月10日 (火)

観客と対話しよう~きっと心は通じるから~

少しずつ暖かくなってきたけれど、夜はやっぱりまだまだ肌寒いですね。bearing

Sha2009328_009  今日は20日(金)サンシャインワーフ神戸での「ざっくぅたいそう」イベントの台本を書いて出演者にさっそく渡してきました。本番まであと10日しかないしね。 run

今まで何度も時間がない中で新作の舞台に挑戦してきた経験が生きると思いますが、今回は自分たちの公演ではないからね。さて、仕事を依頼してくださった方たちに心から喜んでいただけるかどうか……。そして、神戸っ子たちの反応は?

Sha2009328_004 でも、最終的には自分たちが楽しむことが一番だと思います。自分たちが本番を楽しめなくて、観客が楽しいはずがない。ただマジメにやってもダメだと思うから、ある程度遊ばなきゃね。note   bleah  bleah  bleah

バカを演じながらいつの間にか買い物客の足を止め、こどもたちの心をグイッとつかんで離さない、そしてあっという間に30分過ぎていた…なんて感じのステージを展開できればshine成功shineです。

Sha2009328_037 そのためには心に余裕がないとね。必死にがんばり過ぎてる人は見てる方もツライからね。そういう芸人さんも多いでしょ。smile

笑わせようとすればする程、他人は心を閉ざしてしまうから。観客と常に心を通わせて、対話することが大事だね。

Sha2009328_007 余裕を持つためには稽古をたくさんやるしかないから、とにかく本番ギリギリまで何度もやりましょう!

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2009年3月 8日 (日)

やるならやりきれっ!

昨日の稽古はshineステキshineなことがありました。

昨年の夏でソレイユを卒業したChihiroさんが志望高校に合格したことを報告にきてくれました。学校の英語スピーチ大会でも優勝する実力を持つ彼女は、みんなの前で熱く語ってくれました。

Sha2009328_040 回りの人々にいろいろなことを言われても、自分の本当にやりたいことを最後まで貫くことが大事だと言っていましたね。そうすれば夢は必ずかなうのだと。もちろん、自分の意志を通すためには人の何倍も努力したはず。本当におめでとう!

すでに将来のビジョンもある程度イメージができてるようだし、着々とその目標に向かって歩いていくと思います。がんばって目標達成して下さい。みんな応援していますからね!

さて、昨日の稽古では3月15日(日)「くずは駅前を面白くするイベント」に出演するメンバーのオーディションもしました。

募集メンバー1名に対して、立候補メンバーは3名。なんでも好きな歌を歌ってもらい、先生たちと出演メンバーで審査させていただきました。

Sha2009328_014 その結果、Ayakaが選ばれました。おめでとう!20分間の短いステージだけど、多くの一般市民にソレイユの実力をアピールできるようにばんばって下さい。ただ歌うのは特別なレッスンを受けていない人でもできるから、一般市民を魅了するパフォーマンスをやりきること。このステージも次の舞台や活動のオーディションだと思って、しっかり次につながっていくような結果を残しましょう!

Sha2009328_001 昨日の稽古から本格的に復帰してきたAinaもかなりがんばったね。先週からレッスンを始めた「春一番」の歌詞も覚えてきたのは彼女一人だった。(セリフや歌詞を覚えるのが誰よりも早いのはプロになるために必要不可欠な要素)

オーディションで選んだ曲は、何度も歌い慣れた歌ではなく「ジュ・トゥ・ヴ」。難しい曲であえて挑戦するところが彼女らしいところかもしれません。今回は選ばれなかったけれど、ビジュアル的にもパフォーマンス面でも出演者たちと互角なので、次のステージまで誰もが納得する歌を歌えるようにがんばって下さい。

Sha2009328_022 もう一人の立候補者Narumiは、最後のところの歌が出てこなくてなんとなく終わってしまった。せっかく立候補してもこれではいい結果は出ないよね。どうせやるなら、やっぱり最後までやりぬくこと!中途半端にうまい歌より、ヘタでも音が外れていても最後まで心のこもった歌の方が何倍も人の心を感動させるものです。勇気を出して、自分の思いや心を伝えられるようになってくださいね。

Sha2009328_042 …というわけで、3月15日のメンバーは全員が決定しました。このステージはもちろん3月20日の「ざっくぅたいそう」のイベントを成功させるための前哨戦です。ここでマイクの扱い方やMCも含めてshine現場感覚shineを少しでも身体で覚えるように。

Sha2009328_023 不思議なものですが、オーディションでいろんな人から審査されて、一般客の前でパフォーマンスするようになると、だんだんその人のキャラクターが浮き上がってきて、本物のアーティストに近づいていくようです。すでに「ざっくぅ隊」のメンバーはかなり顔つきが変わってきています。覚悟が顔の表情や身体の動きに表れてくるんですね。先生もかなり厳しいこと言っていますが、それはどの世界でもプロなら当たり前のことばかりだし、どうせやるなら大成功してほしいからね。努力した結果は必ず何かつながるから。こういうチャンスを確実にものにしていくこと。その積み重ねによって将来大きなが開くと思います。 cherryblossom cherryblossom cherryblossom

Sha2009328_024 みんなそれぞれソレイユに参加している目的や将来の目標も違うだろうから、自分のペースでやったらいいと思いますが、真剣に将来プロのアーティストになると決めている人はどんどん使っていくので、アピールして下さいね。sun

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2009年3月 7日 (土)

いいこと連鎖しましょう!

今日は晴れました。やっぱりソレイユには何かのがあるのでしょうか…ただの偶然かな?sun

実は、一昨日仕事行く途中に財布を落としてしまいました。なんだか最近忙しくてボーっとしたままバイクに乗っていたので、ぜんぜん気がつかなかったのです。 coldsweats02

通った道をもう一度探してみても見つからなかったので、とにかく警察カード会社に連絡しました。

それから交番に行って、紛失届けを提出すると……なんとすでに警察署に届いていることがわかってビックリ!しかも、中身のお金もカード類もすべてそのままあると言われました。

届けて下さった人にお礼をしたかったのですが、名前も住所も名乗らず、お礼も結構だと言って帰られたそうです。

……なんだかがとってもあったかくなりました。こういう人が世の中にはいるのだなぁ~と思い、本当にうれしかったです。 weep

世の中の人がみんな誰かの幸せを考えてあげて、そのちょっとした優しさいたわりがつながっていけば、世界はもっともっとshine平和shineshineステキshineになるはずです。

みんなもぜひ「いいこと連鎖」のをつなげていってくださいね!heart04

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2009年3月 5日 (木)

尾崎豊 Forget-me-not (忘れな草)

前回のブログで紹介した尾崎豊さんが生前に遺したライブ映像です。一度見たらなぜ彼が死後17年も経っているのに今もファンが増え続け、多くの人々に「衝撃」と「感動」を与え続けているのかわかってもらえると思います。全身全霊かけて自分の歌を観客に届けようとしている、これはもうコンサートとかライブという言葉では表現できないような「人間の魂の叫び」です。観客との真剣勝負です。先生も一度だけ尾崎豊のライブを観に行ったことがあるのですが、床を転げまわったり、セットの上をどんどん上っていきライブ会場の屋根の近くで歌ったり、自分の身体全部を使って3時間近く歌っていました。手を抜いたり、ほどほどにやるということは絶対にしない男でした。常に最大限の力を出し切って全てのことに取り組んだことにより命を縮めてしまったのかもしれませんが、きっと尾崎の人生に悔いはなかったと思います。みんなが日頃練習している歌とは内容も歌い方も違うかもしれませんが、約5分くらいの歌で、多くの人の人生そのものを変えてしまうようなアーティストがいたことを知っていてほしいと思い紹介しました。

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卒業といえば……尾崎豊 (おざきゆたか)

なのに~♪…まだまだ寒いですね。そろそろ卒業式のシーズンですかね。ああなつかしい。でも人生は一生勉強なのだから、本当の意味の卒業はいつになるだろう?ぼくは当分まだです。ハイ! (*´Д`*)

さて、ぼくがティーンエイジャーの頃、(先生にも10代の頃があった!)一人のアーティストがデビューしました。その人は名は尾崎豊。みんなのお父さん、お母さんの中には知っている人もいるかもしれません。26歳という若さで亡くなってしまい、今や伝説的なロックアーティストになってしまいました。

Ozakiyutaka01 今もよくテレビや有線などで彼のを耳にするので、みんなもいつの間にか知っている歌もあるかもしれません。

尾崎豊の代表曲に『卒業』という歌があります。彼の学生時代の頃のことを歌った曲で、十代の心情を切々と詩に表し、彼にしかできない歌の表現方法で、多くの人々にimpact衝撃impactを与えました。

Ozakiyutaka03 尾崎豊は、ロックというジャンルの歌を芸術の域まで高めた人だと思います。その感性の鋭さや繊細さ、日本語の表現力は、とても十代半ばの少年が書いたものとは思えない作品ばかりで、やっぱり天才っているんだなぁ~と改めて思い知らされます。(←写真はデビューアルバムの『十七歳の地図』です)

Ozakiyutaka02 もちろん、彼の歌い方を受け入れることができる人と、そうでない人がいると思います。発声などはかなり無謀と思えるほどで、誰もがマネできるわけではありません。でも、だから尾崎豊という存在は今も新たな熱狂的ファンを作り出しているのでしょう。とにかく彼のパフォーマンスは表現のし様がないので、一度見てほしいと思います。(明日にでも動画を載せておきます)

一流のアーティストは、「自分自身のすべてさらけ出せる人」なのかもしれません。どんなに容姿が良くても、持っている技術が高くても、真心がなければ人々に真の感動を与えることはできません。いや、彼のような天才はそこまで計算して自分を見せていた可能性はありますが、それができることがやっぱりスゴイ!

若くして亡くなったために、遺した作品は多くありませんが、今もたくさんのアーティストたちが彼の曲をカバーしたり、リメイクされているので、ぜひ聴いてみて下さいね。sun

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2009年3月 3日 (火)

新たなステージに挑戦!

Sha20090228_035 最近が多いですね~!本当によく降ります。

さて、3月15日(日)「くずは駅前を面白くするイベント」というお祭りが開催されます。場所はくずはモール前の広場です。

先日、くずはのバス乗り場でその告知ポスターを発見しましたが、出演者募集の〆切は2月22日ですでに3日間も過ぎていまた。

しかし、ダメもとで電話してみると、あっさり出演オッケー。しかも最初は10分の持ち時間と言われていましが、最終的には20分間ステージをしていい許可がでました。ソレイユの出演時間は午前11時半です。

Sha20090228_032 なお、このイベントはメンバー14人の中から選ばれた人のみで出演するつもりです。「ざっくぅたいそう」正式メンバーは、20日(金・祝)のイベントのための度胸ためしのつもりで必ず出演するようにお願いします!

今年も数々のステージに立たせていただきます。みなさんがんばりましょう!

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2009年3月 1日 (日)

ざっくぅたいそうイベント 現地調査!

今日は用事で大阪市内に出たので、そのついでに3月20日(金・祝)に開催されることが決定した「ざっくぅたいそう」イベントの本番ステージを下見してきました。

大阪から阪神電車に乗って、青木(おうぎ)駅で下車して、徒歩10分ほどのところにある「サンシャイン・ワーフ」という大きなショッピングモールにステージはあります。

Ca3a0359  2階に上がるとすぐにイベントステージが見えてきたのですが、とても小さくて、その前にある席は30人ぐらい座れるほど。ちょっと拍子抜けしてしまいました。

しかし、ステージ上手にはキラキラと輝くが見えて、ステージ下手には六甲山が見えるという、なんとも贅沢な景色を一望できる場所で、こんなところで歌ったらさぞ気持ちがいいだろうと思いました。note

Ca3a0357 先生が訪れた時間帯は11時13時ころで、そんなにたくさんの人がいたようには感じませんでした。しかし、ステージの真裏にマクドナルドがあり、かなりの家族連れがステージ前のテーブルで食事をしていたし、本番開始の14時頃がどんな感じなのかはよくわかりません。もしかしたらたくさんの人であふれているかも…!

Ca3a0356_2 今回「ざっくぅたいそう」のステージに立つ3人は、経験やる気度胸3拍子揃っているメンバーなので、きっといいステージを展開してくれると信じています。せっかくだから、自分たちも大いに楽しんで、兵庫県のみなさんにしっかりアピールしてほしいと思います。

Ca3a0360 30分のステージですが、多くの人や会社がお金と時間をかけてやるイベントなので、絶対に失敗は許されません。これは自分たちの自主公演ではなく、依頼を受けたプロのお仕事だからです。観客のみなさんは、きっとステージの3人をプロのこどもタレントと見るはずです。それなら自分たちもプロになりきってやったらいいのです。超売れっ子のタレント役を演じること! smile happy02 bleah

Ca3a0358ステージの様子は写真でよくわかってくれたと思います。あとは内容ですが、それはなるべく早くに構成台本を作って何度も練習するので安心して下さい。「ざっくぅたいそう」のレッスンを毎日一回はやって本番まで磨きをかけておくこと。よろしくお願いします!

そして何より大事なのは健康管理です。ケガ病気にならないように細心の注意をして毎日を過ごして下さい。「こどもだから…」という理由は一切通用しないのがプロの世界です。もちろん、どうしようもない理由がある場合は代役を立てますが、信用を失くしてしまえば、今後仕事の依頼は二度と来ないでしょう。選ばれた人はそういう意味でとてもプレッシャーがかかるでしょうが、舞台やテレビ・映画で活躍している人たちはみんなそのプレッシャーと戦いながらがんばっているのです。

この経験きっと後に大きく役立つはずですよ!他のメンバーも続いてほしいと願います sun

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