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2012年5月

2012年5月29日 (火)

5月最後の練習

先週土曜の稽古の様子です。

6月17日の「デイサービス ひまわり」慰問コンサートにむけて、みんながんばっています。

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2012年5月24日 (木)

どうせやるなら楽しくて、自分のためになる稽古しなきゃね~!

最近のブログは文章ばっかりで、写真動画が少ないですよね。

ホント、ごめんなさ~い! coldsweats02

ぼくの意見や感想をウダウダ書くよりも、ソレイユメンバーのレッスン中の様子や、活躍ぶりを載せた方がブログを見る人にとっては楽しいに決まっているのに、写真をアップするのは少し時間がかかるので手を抜いていました。 bearing

ということで、今回は先週土曜日のレッスンの様子を写真入りでお伝えしますね。

まず、一番先生たちを驚かせてくれたのはこの人………

      

20120512soleil

そう、K3姉妹の次女TantanことSaraさん。

Saraさんは日本の名歌「夏は来ぬ」の1番をソロで歌うことになっています。本当は二人組で歌う予定でしたが、他に自分から歌おうという積極的なメンバーがいなかったため、Saraさん一人に歌ってもらうことに決めました。

いざ練習を開始すると、堂々と自分のパートを歌いだしたのでびっくり。安部先生も「Tantanは声がきれい」と褒めていました。この人、実はすごい可能性を秘めているようですね。good

でも、まだ目線がキョロキョロするクセがあるので、しっかり前を向いて、歌声だけでなく体全体を使って表現できるようになれば、ソレイユのメインボーカルとして十分やっていけると思います。もちろんそれにはまだまだ努力が必要なので継続して練習するべき。

▲「夏は来ぬ」  唄 東京少年少女合唱隊

メロディを聴けば聴くほど、

歌詞を読めば読むほど、

夏のイメージが次々に浮かんできて心に染みてくる味わい深い歌。

だから名歌として後世に歌い継がれているんですね。 note

1番はTantanが歌いますが、他の4番は別の人やコンビが担当します。みんなのステキな歌声で、おじいさんおばあさんたちにshine爽やか夏shineを届けてあげてくださいね。

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今回のレッスンでは、小さい組と大きい組がかつぜつのウォーミングアップで対戦するゲームをやりました。impact impact impact

ア・エ・イ・ウ・エ・オ・ア・オ カ・ケ・キ・ク・ケ・コ・カ・コ……

セリフの言葉をハッキリ、なめらかに発声するために練習するおなじみのかつぜつですが、やりようによっては対戦ゲームになってかなり盛り上がりました。

ア・カ・サ・タ・ナ・ハ・マ・ヤ・ラ・ワの順番をまだ覚えていない人がいるようで、小学校低学年のメンバーが中学生に勝ってましたヨ。 smile

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舞台の練習は歌や演技だけでなく、一般常識頭の回転の訓練もやることになります。プロの歌手や役者だけでなく、将来どんな仕事をやっていくにしても要求されることなので、こういった訓練を幼いうちにしておくことはきっと後々役に立ちますからね。

掛け算の九九といっしょで、アカサタナハマヤラワくらい頭で考えなくてもスラスラ出てくるようになった絶対良いですからね。 happy01 happy01

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▲こども合唱劇団ソレイユで現在一番若いYahchanだけど、頭の回転はなかなか速くて、年上メンバーにもぜんぜん負けてません。 happy02

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▲今回のレッスンは軽運動室だったのでピアノ伴奏ナシで、アカペラで歌いました。note 今のメンバーは音程がしっかりしている人が多いので、それほど音がはずれていませんでした。これもひとつの発見! bleah

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ひまわりのコンサートに当日出演できないSakika&Ayakaさんは、振り付けのアイデアを出したり、みんなのパフォーマンスを見ていろいろ意見を言ってスタッフの立場として参加してくれています。

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二組に分かれて楽しく、激しく、盛り上がるshineショータイムshineの練習にも熱が入っています。

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このショータイムは先生たちはまったくノータッチ。メンバーが自分たちで振り付けや歌の特訓しています。どちらもとても見ごたえのあるショーになっているので本番が楽しみ heart04

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他にも、おじいさんおばあさんたちと一緒に遊べる歌や、

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もちろん、ソレイユsunオリジナルミュージカルからも数曲歌います!

3月末の「レジェンド~星たちのメッセージ~」以来、久しぶりのステージにソレイユメンバーは今、熱く燃えていますannoy annoy annoy (←ちょっと大げさかな happy01 )

ご期待ください! flair

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2012年5月22日 (火)

金環日食よりファンタスティックなソレイユの稽古

みなさん、昨日の金環日食は見ましたか?

ぼくは安部先生と一緒に見ました。(ぼくは少しだけ、安部先生はバッチリ最後まで見たようです)

次回、これほど広範囲で日食が見られるのは300年後の2312年4月8日だそうです。

金環日食もステキで感動的なイベントかもしれませんが、ぼくにとっては1週間に1度のソレイユの活動の方が驚きや発見や感動があって大切な時間です。

今回の稽古でも、新しい発見がありました。

現在は6月17日のデイ・サービス「ひまわり」慰問コンサートのレッスンをしています。

しかしこのコンサートにソレイユの中心であるAyaka&Sakikaが不参加になりました。二人ともそれぞれ別の事情があってそれは仕方ないのですが、最初聞いたときは正直「困ったなぁ…」と思いました。

Ayaka&Sakikaの二人は、歌手としても役者としてもソレイユの2トップであり、精神的支柱として絶大な存在感を示しています。彼女たちがいないと声量・表現力でかなりのダウンは否定できないからです。

でも、ちょっと待てよ。これはきっと他のメンバーに経験を積ませる絶好のチャンスになるし、いつまでもAyaka&Sakikaに頼ってばかりいられないのだから、二人がいなくてもコンサートを成功させなければいけないと思い直しました。

だって、ソレイユには才能と実力を兼ね備えたメンバーがいますからね!

▲「レジェンド~星たちのメッセージ」ダンスパートの振り付け見本を今回もMisatoさんにお願いしました。

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2012年5月18日 (金)

歌を歌うことについて

こども合唱劇団ソレイユでは、次回のステージにむけて日本の名歌・世界の名歌をレッスンしています。

古い唱歌や童謡は、最近はやりの流行歌ではないし、人気アイドルの曲でもないので、小・中学生のメンバーには少し退屈かもしれません。

しかし、歌詞の意味の深さや、言葉の美しさや響きなどを味わえるようになるとなぜ時代を超えて歌い継がれているのかわかってくるはずです。

歌は、歌わされて歌うものではありません。

歌を歌うことの喜びを声や表現にのせて聴衆の心に届けるのが歌手の仕事です。

AyakaさんとSakikaさんは、そういうことができる領域まで入ってきてますね。

二人の歌う様子を見ているとそれが伝わってきますよね。

他のメンバーも早くこの先輩に追いつき、追い越すつもりで真剣にレッスンしてくださいね。

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2012年5月15日 (火)

ひとつの終わり

先週土曜日も「デイケア ひまわり」慰問コンサートのプログラムを練習しました。note

稽古を始める前に、4月いっぱいでYuriさんがソレイユを退団したいきさつをメンバーに報告しました。

先生たちにとってはまさに青天の霹靂(せいてんのへきれき)の申し出に驚きましたが、本人は以前からバスケットとソレイユの稽古が重なっていてバスケットのメンバーに迷惑がかかることを悩んでいたようです。

まったく相談がなかったので全然知りませんでしたが、最終的にYuriさん本人と保護者様が歌や演技ではなく、バスケットを優先する選択をしたというわけなのでその意志を尊重するしかありません。

3年が過ぎ、彼女の持つ才能がやっと開花し始めた矢先で「これから…」という時だけに本当に惜しいと思いますが、

人生は何を選び、何を捨てるかの連続であり、そのうちに自分の将来が決まっていくのだと思います。すべては自分の決断次第。誰のせいにもできません。

肝心なのは、後で振り返った時に、あの時の自分の決断は間違っていなかったと思えるようにがんばるだけだと思います。

バスケットを選んだ以上、そちらを一生懸命がんばって、ソレイユで歌や演技を披露していたときよりも輝ける存在になってほしいですね。

   sandclock   sandclock   sandclock

Yuriさんは毎週稽古に早く来て、ほとんど休まなかったし、ムダ口を叩かないで黙々と稽古ができる人でした。

彼女はソレイユに在籍した3年間、稽古中に一度も泣かなかったと思います。泣いたり、グズグズしたところを見た記憶がありません。根性のある人でした。根性が何よりも大切な才能だと信じるぼくにとっては理想的なソレイユメンバーだったといえます。

だからこ彼女には中途退団ではなく、きっちりとソレイユを卒団というかたちで次のステップに進んでほしかったですね。それが唯一の悔いとして残りましたが、それも人生。

いつか時が解決し、忘れていくでしょう。そしてまたいつか笑顔で会える日がくるかもしれません。

「時代」中島みゆき

今はこんなに悲しくて 涙も枯れ果てて 

もう二度と笑顔にはなれそうもないけれど

そんな時代もあったねと いつか話せる日が来るわ
あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ

だから今日はくよくよしないで 今日の風に吹かれましょう

まわるまわるよ時代はまわる 喜び悲しみ繰り返し
今日は別れた恋人たちも生まれ変わってめぐりあうよ



旅を続ける人々は いつか故郷に出会う日を
たとえ今夜は倒れても きっと信じてドアを出る

たとえ今日は果てしもなく 冷たい雨が降っていても

めぐるめぐるよ時代はめぐる 別れと出会いを繰り返し
今日は倒れた旅人たちも生まれ変わって歩き出すよ

まわるまわるよ時代はまわる 別れと出会いを繰り返し
今日は倒れた旅人たちも生まれ変わって歩き出すよ
今日は倒れた旅人たちも生まれ変わって歩き出すよ

出会って別れ、別々の道を歩いていくのは世の必然。

でも、その間にたくさんのかけがえのないステキな思い出ができたのはお互いの貴重な時間を大切に過ごしたからだと思います。だからやっぱりshine感謝shineという言葉しか見つかりません。

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2012年5月 9日 (水)

次回コンサートは「デイ・サービス ひまわり」慰問コンサートに決定!

ゴールデンウィークも終わり、これから本格的な夏がやってきますね。sun

休みボケというわけではないけれどブログの更新もしないままでゴメンなさい! coldsweats01

これから心を入れ替えて、またがんばっていきますsign03

さて、5月5日(土)は、G.W中にもかかわらず多くのメンバーが稽古に参加しました。

現在、6月17日(日)に「デイ・サービス ひまわり」慰問コンサートのためのレッスンをしています。

「デイ・サービス ひまわり」さんの慰問コンサート開催は今回で3回目。(←たぶんです。間違ってたらスミマセン!)

おじいさんやおばあさんは、こどもたちの元気な歌とパフォーマンスをとても楽しみにしてくれていて、いつも喜んでくださいます。

ですから、ソレイユメンバーはおじいさんおばあさんがよく知っている、いわゆる昔の唱歌童謡などを中心に練習しています。 note

今回は「夏の思い出」「雨降りお月さん」「あの町この町」などの日本の名歌、そして「サンタ・ルチア」「野ばら」などの世界の名曲を歌う予定。

どれも名曲ぞろいですが、今は学校でもなかなか教わらなくなってきていると思います。こういう名曲をこどもたちに知ってもらい、後世に歌い継いでいってもらうことも自分たちの大切な仕事なので、とても良い機会です。

また、ダンスパフォーマンスやもちろんソレイユオリジナルミュージカルの中から数曲選んでお届けすします。

45分くらいという短い時間ですが、精一杯がんばっておじいさんおばあさんに心から喜んでもらえるようなコンサートにしたいと思っています。

日曜日なので参加できる人は限られるかもしれませんが、出演者はしっかりがんばりましょう! note

                shoe  shoe    shoe  shoe

次回作のミュージカルコメディのあらすじもほぼできました。キャスティングも主役などの重要な登場人物はある程度演じる人をイメージしています。(もちろん、何が起こるかわからないので最終決定ではありませんが……)

過去のどの作品も越える最高のコメディになるように早く台本書きます。もうしばらくお待ちください! sun

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2012年5月 2日 (水)

ゴールデンウィーク中の外出時には気をつけてください!

ここ2週間ほどの間に悲惨な事故が連続して発生しています。

ゴールデンウィーク中はいろんな人が外出するから交通量も増えるし、少し気分がゆるんでいる状態の人が多いかもしれません。

たったひとつしかない貴重な命だから本当に大切にしなければいけません。

事故は突発的なものだから、どんなに自分が正しい行動をとっていても起こる時は起きてしまうものかもしれませんが、

車に乗る時は、助手席のシートベルトは当たり前として、後ろの座席の人もしっかりシートベルトをしてください。

後ろ座席の人がシートベルトをすることによって、前座席の人の命が助かる確率も高くなるようです。

事故が起きてから後悔しても時間を戻すことはできないので、本当に注意してほしいものです。 sun

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2012年5月 1日 (火)

出会いがあれば、必ず別れがある。それが人生

先週土曜日は、ゴールデンウィーク幕開け初日だったにもかかわらずほとんどのメンバーが稽古参加しました。

この日は、喜びと悲しみの両方が同時にやってきた不思議な日になりました。

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まず喜びの方は………

現在ソレイユに1ヶ月の体験入団しているKaeさんが、正式入団したいと申し入れがありました!

Kaeちゃんは積極的な性格だし、他のメンバーとうまくやれそうだし、歌や演技も興味があって、稽古に精進していってくれそうなので、ソレイユの新メンバーとして迎え入れることにしました。

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2012年初のソレイユメンバー誕生です!彼女が今後どこまで活躍してくれるか楽しみです。 sun

とにかく自分で選んだ道なのだから、どんなことがあってもすぐに投げ出したりせず、自分の人間レベルを上げる努力していってほしいですね。

ソレイユでの人間レベルを上げるという意味は、決して歌や演技が上達すれば良いというものではありません。もっとそれ以前の問題です。

・まっすぐ、長時間立っていられる人になる

・美しい姿勢で歩けるようになる

・大きな声が出せるようになる (もちろん小さな声も出せる)

・あいさつができるようになる

・時間を守るという意識が持てるようになる

・与えたれた責任を果たせるようになる

・他の人の人間性や個性を認め、自分の主義や個性も主張できるようになる

・自分の親や家族、そして他者にも感謝する気持ちを持てるようなる

他、まだまだいろいろあるでしょうが、人間として基本的なことができていないと人間社会の一員としてやっていくことは難しいので、長い時間かけて覚えていってほしいですね。

歌や演技の世界に限らずどんな分野でも、無責任な人や礼儀を尽くさない人は大成しません。なぜなら、結局人間は一人では何もできないからです。

どんな偉大な人物も、その才能を見出してくれる人やバックアップしてくれる人、いつも応援してくれるファンなど大勢の人の支えがあるから生きていけるし、活動できるのです。

一時的に有名になったり、評判になっても、それが自分だけの才能だと勘違いして天狗(てんぐ)になると、ほとんどの人は一瞬で消えてしまいますね。だからいつでも初心に戻って、自分を見直す必要があります。

今回、新たな出会いによってKaeさんという人と知り合うことになりましたが、そのshineshineをどのように育てていくかはお互いの今後にかかってきます。

せっかくの縁を大事にして、いつか別れる日が来ても、「お互いに出会えて成長したね。やれるだけのことはやったね」と笑顔でさよならできたら最高です。

さよならは別れの言葉じゃなくて、ふたたび会うまでの遠い約束…

という歌詞の歌があります。

一時的にさよならしても、またいつかお互いに成長した時に再会できる楽しみがあるから、別れはけっして悲しいものではありません。むしろ、喜んで別れていくべきでしょう。

人間同士、出会いがあれば別れがあるのは必然です。一生付き合い続ける人なんてほとんどいないでしょう。

別れ際が肝心」とよく言いますが、これは「終わり良ければすべて良し」とも共通しますね。

どんなに素晴らしいお芝居でも、最後の幕引きのタイミングやポイントを間違えると「あれれっ?」というなんだか締まらない結果になってしまいますよね。

反対に、ヘタなお芝居でも最後の結末がうまくまとまっていたり、みんなが納得できる幕引きだと、「また観たいな」という気分になるものです。

別れ際にも……いや別れ際だからこそ、人間性センスが出るものです。

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