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2012年12月

2012年12月22日 (土)

2012年ソレイユ 「クリスマス&忘年会」開催!

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本日22日(土)が今年最後のソレイユでした。

毎年恒例の『クリスマス会&忘年会」は予想以上に盛り上がりました!

途中、このどうみつ先生をも驚かす「ビッグサプライズ」もあり、最高の一日になりました。 happy02

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▲いつもは脇役ですが、今日は誕生日ということあり、ちょっと主役気分を味わいました。 ↑泣いてます。(笑)

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歌あり!

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華麗なる(!?)マジックあり……

あっという間の3時間でした~note

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くわしいパフォーマンスの内容については、年末にのんびりと書きますね。

とにかく今年1年間、本当にお世話になりました~heart02

来年は今年以上に、もっともっと舞台がんばりますっ!






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2012年12月 5日 (水)

ソレイユは次回作にむけてボチボチ稽古開始してますよ!

ブログ更新できないままあっという間に11月が終わってしまいました。

ごめんなさい。まだくたばってません。元気に活動しております。 run

毎年恒例の「ひらかた市民合唱祭」も無事終わり、こども合唱劇団ソレイユの2012年秋/冬シーズンメンバーみんなで次回作にむけて早速稽古を開始してます。

(合唱祭以降の稽古場写真をテキトー!?に載せますね。順番バラバラですが、みんなががんばっているのは伝わると思います)

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次回作は『うえるかむ!みっどないとしあたー』というコメディ。

この作品は、2006年の夏に初演、2008年の年末には再演もしているソレイユにとって重要な作品のひとつです。

その当時は『ウエルカム!ミッドナイトシアター』というカタカナ表記のタイトルでしたが、今回は舞台設定を大幅に変更するつもりなのでタイトルをあえてひらがな表記にしました。……さて、そのこだわりにどんな意味があるのか?

そして、タイトル表記よりももっと大きな変更は、ミュージカル化することです。note

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2008年にソレイユのオリジナルミュージカル第1作『ミュージカル 最後の一葉』を作るまでは、歌は歌のステージ、お芝居はストレートプレイで作っていました。ですから、ミュージカルではない作品が何作かあります。

でも、ソレイユは“オリジナルミュージカルを上演する団体”として活動していくことにこだわっていくので、今までの作品を今後再演する場合はミュージカルとしてリメイクする予定です。 note

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踊る!

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踊る!

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いまノリにノッてるNarumiさん。ついにこの人も自分の殻を破る時が来たようです。 happy01 


2012年秋/冬シーズンメンバーは現在グングン成長しているので次回の舞台が本当に楽しみです!

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1年前は人前で一人でパフォーマンスするのが苦手だったメンバーも今は堂々と自分自身の表現を披露しています。……う~ん、すばらしい!

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11月からソレイユに入団したニューフェイスも先輩たちに追いつけ!とばかりにがんばっています。

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▲ソレイユ入団1年ですが、稽古前のストレッチを最初から最後までみんなの前でリードすることができるようになりました。この人はとにかく勇気があって、なにをやらせても早い!ソレイユ歴代メンバーの中では1、2を争う能力の高さです。今後どこまで伸びるか本当に楽しみ~up

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コメディはオーバーリアクションが求められます。だから大きな表現、極端な表現、体全体を使った表現ができるように常に稽古しています。

一生懸命、マジメにアホなことやるのがコメディ。コメディは汗かかなきゃっ!

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先生たちだってソレイユメンバーと同じ現役ですからね。舞台の上では対等の関係。上も下もありません。やる時はやります!good

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メンバーには常に、指先の先端まで神経をいきわたらせて演技するように指導しています。角度や伸び具合、力の入れ加減など、観客にはすべてが伝わるからです。ほんの少しの差ですが、そのほんの少しの差で表現に大きな違いが生まれることを知ってほしい。

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舞台の役者はまず大きな演技ができることが大切!小さなこじんまりとした演技は素人(しろうと)でもできますから。体全部を使って大きな表現ができれば、自然に繊細な演技もできるようになります。

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3年目に突入したメンバーには慣れとの戦いを常に言い聞かせています。「慣れ」ほど怖いものはありません。

歌や演技に対する「慣れ」

先生や他のメンバーたちとの関係への「慣れ」

舞台に立つことへの「慣れ」

自分自身で常に新鮮な気持ちを持ち続けていないと、すぐにこの「慣れ」というものに心を奪われてしまい、精進する気持ちを失ってしまい、いつしか目標や夢をも見失ってしまうものです。

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歌や演技に対して、常に新しい想い、フレッシュな気持ちでいられるか?そこが勝負。

本当の才能とは、うまいヘタではなく、長い期間じっくりと根気よく取り組むことができるかどうかだと思います。言い換えれば、どれくら好きかということ。

本当に好きなものは何があってもやめない。やめられないものだから。それがshine真の才能shine

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今の時代は、生きていく方法や道は数限りなくあるでしょう。でも、本当に自分のやりたいことを見つけ、それを追求していける人生ほど素晴らしいものはありません。

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しかも、多くの人々に夢や希望、喜びや勇気を与えることができる仕事。そういう仕事ができればこの世に生まれてきた甲斐があったというものです。歌や芝居は神さまが人間に与えてくださったプレゼントです。それを伝えるのが歌手や役者の使命。

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歌や演技の道にゴールはありません。追求すればするほど奥が深いものです。だからこそおもしろいし、追い求める価値があると思います。

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人の心を揺さぶる歌や演技に模範解答はありません。答えは自分で発見し、自分で作るものだと思います。

どうすれば人は笑うのか?

どうすれば人が泣くのか?

人の心を揺り動かすことができるのか?いわゆる「感動」というものを与えることができるのか?

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長いようで短い人生。

特に物心ついてから十代はあっという間に過ぎてしまいます。その間に自分のやりたいことが見つけられるか、周りの人々に流されず自分の目標に向かって歩いていけるか……

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夢を夢で終わらせないためには、努力あるのみ。努力に勝る才能なし!

そして決してあきらめないこと。

どんなにバカにされても、ほめられなくても……

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