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2014年11月

2014年11月30日 (日)

アンコール公演 「ミュージカル 幽霊屋敷のハムレット」 本番の様子④

写真で公演当日を振り返る企画のパート4

アクセス数をチェックするとたくさんの人が見て下さっているようです。ありがとうございます!

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▲松嶋修美(なおみ)先生の小学生時代を演じてくれたのはRirikaさん。

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▲いつも元気いっぱいのRirikaさん。

表情もバッチリ!視線の先と指先がぴったり合っているのでポーズが決まってますよね~。ここまで指先にまで神経を集中させている人はけっこう少ないです。 good

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▲松嶋修美と星野ひとみが初めて心を通わせる「図書館の場面」は、この舞台でとても重要な回想シーン。book happy01 

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▲Ririkaさんはベテランなので抱き合ったり、ほっぺたをビンタされる場面もしっかり演じてくれました。さすが……ですね!wink

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▲「図書館の場面」は新キャストとして参加してくれたKanonさんをRirikaさんがうまくリードしてくれました。

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▲性格は明るくてユーモアがあって稽古中のパフォーマンスでみんなを笑わせてくれます。しかし、実はただ明るいだけでなくいろいろ考えているようです。

自分の歌や演技を客観的にチェックして、まだまだアカン部分があったら反省することはとても大切です。上のレベルを目指す者ならば自分に対して厳しくならなきゃいけないから彼女はきっともっともっと伸びると思います。

なによりガッツがあるからね。パフォーマーにとってもなによりも必要不可欠なものはガッツと勇気、そしてユーモア!

Ririkaさんが来年どんな役で登場するか楽しみです。 lovely

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▲Mioさんはソレイユに入団して3ヶ月ほどの新人さん。

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▲演じてくれた役はプロローグの「ハムレット 決闘シーン」の審判役と16年後のエピローグの生徒役。

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▲実力は未知数ですが、歌うことも演技することもとても好きという気持ちは伝わってきます。この好きという気持ちがなによりも大切ですね。

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▲精神的にも身体的にもまだまだ弱いから稽古中もすぐに涙ポロポロ……なんてこともよくあります。coldsweats01

「役者なら、泣くのは舞台の上で泣かなけいけない場面で思いっきり泣け」と伝えていますが、まだ自分の感情をコントロールできるほどベテランではないので、もっともっと経験を積んでたくましく成長していってほしいですね。

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▲他のベテランの歌や演技をしっかり見て、地道にコツコツ稽古していたら必ず数年後には主役クラスの登場人物を任せられるようになれます。

自分を信じて、先生たちも信じて、共演者たちも信じるんだよ。

そして、なにより舞台を楽しむこと!

舞台は楽しいものだからね。

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▲十分楽しんでいるようですね。(笑)その調子で少しずつ成長していってください!ソレイユにとって必要な人ですからね。

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▲終演後、出演者全員での記念写真(敬礼編?いや、よ~く見よう編かな?)

(まだつづく) sun

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2014年11月25日 (火)

アンコール公演 「ミュージカル 幽霊屋敷のハムレット」 本番の様子③

アンコール公演の様子を写真で振り返るパートⅢ! paper

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▲若宮小学校新聞部の山下香織と倉田愛を演じてくれたのは前回公演に引き続きHarucchi&Yahchanの二人。

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▲物語はこの香織と愛、そして松本知恵の新聞部部員3人が幽霊が出るという噂のある屋敷に潜入したままimpact失踪impactするところから始まります。shock

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▲若宮小学校新聞部のカメラマン(本当はカメラウーマン?)倉田愛を元気に明るく可愛く、そして賢く演じてくれたYahchan。

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▲Yachanはとにかくタフ!水泳選手でもある彼女は水泳の朝練をやってからソレイユで舞台の練習をやって、それからまた泳ぎに行くなんてこともできる本当に強い女の子。

舞台人にとって何より必要なのは強靭な肉体です!健康な身体さえあれば舞台に立つことができます。

反対にどんなに才能があっても身体が弱い人、よく病気をしたりケガをする人は「使えない人」になってしまいます。

演出家や他の共演者から信頼されないと大勢で協力し合って創りあげていく作業はできないということです。 crying

だから役者にとって若いうちから身体を鍛えることは最も大事なことのひとつだといえます。

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▲ソレイユの中ではまだ小さいYachanだけど、根性と演技の上手さでは負けてないし、歌唱力も今年ぐーんとアップしました。とっても信頼できる人です。見た目も抜群に可愛いですしね。

来年のこども合唱劇団ソレイユ15周年記念公演第1弾 ミュージカル 最後の一葉 2015 (3月公演予定)ではshineメインキャストshineで出演オファーしています。

今まで脇役でキャリアを積み重ねてきたし、いよいよピンで共演者を引っ張っていくポジションを任せる時期がきました。水泳と公演日が重ならないことを祈っています………confident

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▲香織を演じてくれたHarucchiさん。

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▲彼女は今年入団したばかりのまだ新人さん。でも、すでに他のベテランと同じくらいしっかりやっています。

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▲実力はまだまだ未知数ですが、かなりの才能を秘めていると思います。もう少しキャリアを積んだら、びっくりするくらいの大物になるかもしれません……楽しみです!

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▲とても大人っぽい落ち着いた雰囲気のHarucchiさん。時代劇で和服を着せても似合いそうですね。今後のさらなる活躍に期待大!

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▲他の人の演技を見るのはとても大事なこと。他の人の良い部分をどんどん吸収することが上達の秘訣!

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大会議室sunソレイユ劇場sunに変えるために、本番前に全員で協力して会場作り!note

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▲開場まで時間ないよ。急げっ!

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▲大人キャストも飛び入り参加キャストも一緒になって机を運び出し~ smile

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▲約1ヶ月前に客席で観ていたミュージカルに今から出演する3人娘。ドキドキワクワク……自分たちの役割、セリフ、振り付け、しっかりできるかな……wink

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▲大人キャストは本番前でも余裕ですね。しかし、何がそんなにおかしかったのでしょう?気になります happy01 

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▲終演後、出演者全員で記念写真(大人キャスト&ヘルプキャスト&飛び入りキャストへありがとう編) happy02 heart02 それにしても、みんなめっちゃ良い表情!

(まだまだつづく) sun


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2014年11月24日 (月)

アンコール公演 「ミュージカル 幽霊屋敷のハムレット」 本番の様子②

22日のアンコール公演を写真で振り返るパートⅡです!

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▲「ミュージカル 幽霊屋敷のハムレット」の中の最重要登場人物、神谷真子を妖しく、楽しく演じてくれたのはKaeさん。

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▲真子が登場するのは劇が始まってから約50分後、一幕の終わり間際です。

幽霊と会話をしたいなら同じ幽霊を呼び出してみたら?」という松嶋先生のアドバイスを真に受けた若葉たちが、自称(多少)魔女の生まれ変わりにして神の僕(しもべ)と公言する真子に死者を蘇らせる儀式を依頼する場面です。

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▲普通の子どもミュージカルなら1時間くらいの長さで限界だと思います。

でも、「ミュージカル 幽霊屋敷のハムレット」はこの後10分休憩を入れて、第2幕が1時間10分くらいあります。全編で2時間10分の大作です。 coldsweats01

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お客様を2時間飽きさせないためには、ストーリーの展開が面白くて、出演者全員がプロ顔負けの演技と歌を披露するしかありません。

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▲そういう点から考えても、幕開けから50分後に登場する神谷真子は、お客さまの気持ちを第2幕へと導く大切な役目を背負っている役です。

Kaeさんはその責任を十分に果たしてくれましたsign03 good

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▲Kaeさんも普段はおとなくて余計なことを言わない女の子。

でも、やるべき時はこちらの期待を遥かに超えるようなパフォーマンスをしてくれます。まさにshine役者の鑑shine(かがみ)ですね。

わーわーギャーギャー大人数なら何でもやれるけど、いざ一人になると何もできない人が多い世の中で、

自分ひとり、身体ひとつで、堂々とパフォーマンスできる。そういう真のパフォーマーを育てるのがこども合唱劇団ソレイユの目指すところ。

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▲もちろん、ここが頂点ではありません。演技も歌もまだまだ稽古を積んで、いろんな勉強やあらゆる経験を糧とし、人間としても大きく成長し、もっと高いレベルの場所で自分のキャリアを築いていくべき。今はまだそのスタート地点に立ったところ。

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▲素晴らしい才能を持ったソレイユのメンバーたち。でも、その才能を開花させるには不断の努力が必要です。一朝一夕にはいきません。大成するにはある程度時間がかかります。

数年で開花する人もいれば、何十年かかって開花する人もいます。死んで数百年経ってから認められる芸術家もいます。 bud

要は、他人からどう評価されようと、自分が信じることをあきらめずにとことん追求すること。

自分が一番興味があって、他のこと全部捨ててもやりたいことを見つけるべきです!

………ちょっと(だいぶ?)話がそれてしまいました。ごめんなさい!

実はこの「幽霊屋敷のハムレット」は今回が3度目の舞台化。

その2度目の上演2007年版で神谷真子を演じてくれたSakikaさんが舞台を観に来てくれました。

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▲忙しくて全部は観られなかったようですが、差し入れを持って駆けつけてくれました。(いつも気を使ってくれてサンキュー! happy02 )

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▲実は、神谷真子が死者を蘇らせる儀式で歌う曲の原型は、このSakikaさんが演じた時に出来ました。

Sakikaさん本人も忘れているかもしれませんが、歌い出しの部分「♪世界のありとあらゆる神秘の力よ~われらの願いをかなえたまえ~」はSakikaさんが当時歌ったメロディをそのまま採用し、その後からの部分を安部先生が追加作曲したのです。ですから、Sakikaさんも間接的にですが、今回の2014年ミュージカル版にも関わっていることになります。 lovely

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▲美しすぎるレディに成長していますが、まだ高校生。進路でバタバタ忙しくなる前にもう一度一緒に舞台ができたらありがたいです。

Sakikaさん主演の企画で長年温めてきた舞台の構想があるので、彼女のスケジュールさえ都合がつけば、ぜひ来年の早い時期に実現させたいです。もちろんソレイユの舞台とは別枠で、大人の物語を……。

気持ちはすでに来年以降のステージをイメージしていますnote

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▲終演後、出演者全員で記念写真(万歳編) happy02 sun

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2014年11月23日 (日)

アンコール公演 「ミュージカル 幽霊屋敷のハムレット」 本番の様子①

写真家のHasshyさんから本番の写真が届きました。今回もやっぱり素晴らしい写真が満載です。 camera

大阪市内から大きな荷物を抱えてソレイユの公演写真を撮ってくれるHasshyさんには言葉では言い表せないくらい感謝していますsign03

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▲アンコール公演でも主役の宮本若葉を演じてくれたNarumiさん。ソレイユのリーダーの風格が出てきました。ソロで歌う姿も本当に堂々としてきました。まさに「継続は力なり!」

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▲数年前は写真を撮られるのが苦手で、Hasshyさんのカメラから逃げることも多かったはずのNarumiさんが、こんなお茶目なポーズをするなんて!本当に成長するもんだ…

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▲山崎陽子役はもちろんReetan。この役は「おしん」という2幕で幽霊がとり憑くので実際は2役演じています。どの写真を見ても可愛い表情で、Reetanの写真を見るうちになんだか胸が熱くなりました。 weep

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▲Reetanはバレエなどで身体が他の人よりも柔らかいし、歌も歌えるので、けっこう難しい役ばかりお願いしました。

3月にはボクの芝居で相手役も務めてもらいましたし、とても感謝しています。

来年の「ミュージカル 最後の一葉」に出演してもらえるなら、すでに演じてほしい役が決定しています。実現しますように…。

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▲吉岡みどり役も前回に引き続きHiyoriさんに演じていただきました。彼女は歌えて、演技できて、本当に頭も良くて、もちろん可愛くて………素晴らしい才能の持ち主。このまま努力を続けたらきっとスゴイ人になるでしょう。

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▲ソレイユの舞台に度々登場する大(まさる)ちゃんを抱っこしているHiyoriさん。次回はお母さん役をお願いしようかな……(冗談です!)

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▲「ミュージカル 幽霊屋敷のハムレット」でただ一人の男の子キャラ、寺原慎司役は前回のDaichi君からソレイユの卒業生Saoriさんにチェンジ!

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▲明るいチャラ男で、ちょっとドジだけど憎めない、そんな愛すべき慎司をカッコ良く演じてくれました。本当にイケメンカツラがバッチリ似合っててジャニーズに入れたいくらいです(……あ、ソレイユではニージャーズだった! smile )

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▲前回の公演を観にきてくれたSaoriさんに出演依頼のヘルプをしたらすぐにオッケーしてくれましたが、今回のアンコール公演までじっくり稽古する時間がとれませんでした。

一度上演している舞台に途中参加するのはとても大変なことです。他の人はみんな数ヶ月間稽古しているわけですから。そんな大変な役を引き受けてくれて本当に感謝しています。しかも、本番はバッチリ演じてくれましたね。さすがソレイユの卒業生!

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▲素顔はとても真面目で繊細なSaoriさん。今回は本当に良い働きをしてくれました。

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▲ 終演後、出演者全員で記念写真(ガッツポーズ編) happy01 sun

(つづく)

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速報 「ミュージカル 幽霊屋敷のハムレット」 アンコール公演無事終了!

昨日22日の「ミュージカル 幽霊屋敷のハムレット」のアンコール公演はおかげさまで無事終了しました。

お忙しいところを劇場までお越しくださったお客様、本当にありがとうございました!lovely
今回のアンコール公演は、10月18日に上演した1回目の公演が予想以上に好評だったため、もともと公演の予備日として会場をおさえていた1ヶ月後の別日にもう一度公演をさせていただくことになったのでした。




このアンコール公演のために、新たなキャスト3人に参加していただくことになりました。3人はわずか1ヶ月という短い期間の中で本当によくやってくれました。心から感謝してます!





そして、現在ソレイユに体験入団中の3人娘もエキストラで出演してもらいました。彼女たちもとってもがんばってくれました。3人の中からソレイユのレギュラーメンバーが誕生したらうれしいですね。




残念だったのは、大事な役を任せていたキャストの一人がケガで1週間前に役を降板することになったことです。 crying




公演まであまりにも時間がなかったので他に代役を頼むこともできず、台本と演出を担当している私、どうみつじろうが急遽代役で出演することになりました。





舞台は映画やテレビと違い、生もの





それぞれ自分の役の役割をよく理解し、最後まで責任をもってやりとげる自覚を持てる人しか本番の舞台に立つことはできません。




番の日に最高のコンディションになるように体調管理することは舞台人の宿命です。



舞台は一人ではできません。




その日に貴重な時間を割いて劇場までお越しくださるお客様が一人でもいる以上、絶対にあらゆる手段を使ってでも上演中止することは避けなければなりません。




そして、一緒に舞台に立つ共演者やスタッフだって、その日の本番のために多くの時間を使って稽古してきた仲間。その仲間のためにも本番を奪うのは絶対に避けたい。




そういう思いから、昨日の公演は40歳オーバーの正真正銘の「オッサン」であるボクが「小学生の女の子」を演じる、本当にありえない本番になってしまいました。 coldsweats02





公演を中止しないための奥の手というか、最後のimpactチカラワザimpactを使わせていただきました。昨日の公演にお越しいただいたお客様には本当に申し訳ないと思っております。




「こども合唱劇団ソレイユ」の代表者としてお詫びもうしあげます。shock




でも、他の出演者たちはキラキラにピカピカに輝いてくれました!



公演の様子は今回も本番の写真を撮影してくれたHasshyさんの写真が届いたらくわしくお話しますのでお楽しみに~
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今年2014年のソレイユの自主公演は昨日の舞台ですべて終了しました。




年末までの舞台出演は、は12月13日(土)に寝屋川市のアルカスホールで公演を予定している「女声合唱団ロザ」の結成20周年記念公演にゲスト出演させていただくコンサートのみです。



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今年上演したオリジナルミュージカル「ザ・オーディション!~ちょっとおバカで可愛い4人の挑戦者たち~」「ミュージカル 幽霊屋敷のハムレット」の歌を中心にパフォーマンスさせていただきます。good
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▲「ザ・オーディション!~ちょっとおバカで可愛い4人の挑戦者たち~」



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▲「ミュージカル 幽霊屋敷のハムレット」(10月18日公演)




来年は「こども合唱劇団ソレイユ」shine結成15周年shineということで、3月に代表作のひとつである「ミュージカル 最後の一葉」を上演することがすでに決まっています。こちらも2008年、2011年に続いて3度目の上演となります。



戦争で孤児になったこどもたちが必死に生き抜こうと助け合う姿を通して戦争の悲惨さと残酷さを現代の人々に伝える感動作です。




▲「ミュージカル 最後の一葉」(2011年公演)
今年はコメディ作品ホラーミステリー作品を発表したので、次回の一発目は悲劇でお客様に思いっきり泣いていただこうと思っております。crying
最高の舞台を上演するには、最高のキャストが必要です!どなたでも舞台に立ちたいと思う人がいたらぜひ声をかけてくださいね。




ソレイユはいつでもやる気を持った人を求めております。




こどもでもオトナでも舞台に立って演じたり人、歌いたい人、その両方!という人は一緒に舞台を作りましょう。舞台は本当本当に楽しいですからね~




よろしくお願いしま~す! sun

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2014年11月22日 (土)

本日公演!『ミュージカル 幽霊屋敷のハムレット」アンコール

本日22日(土)午後4時からメセナひらかた・大会議室で「ミュージカル 幽霊屋敷のハムレット」のshineアンコール公演shineやります!

入場無料ですからお気軽にお越しください。 happy01

場所は京阪枚方市駅下車徒歩7分くらいのところです。開場は30分前です。

新たなキャストを迎えて、がんばりますのでよろしくお願いしま~!sun

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2014年11月19日 (水)

名優 高倉健さん この世を去る

日本を代表する俳優の高倉健さんが11月10日にこの世を去りました。83歳でした。

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「動乱」 「幸福の黄色いハンカチ」 「八甲田山」 「あ・うん」など数多くの名作に出演し、世代を超えたファンを魅了し続けてきた名優です。



役者ならば、セリフが一行でも多く、たくさんしゃべる方が良いと思っている人がたくさんいるでしょうが、高倉健さんがセリフを朗々と話す役を演じているのを見たことがありません。200本以上映画に出演しているのに。




しかし、高倉健さんはその圧倒的な存在感で、セリフをしゃべらなくてもあらゆる感情を観客に伝えられる稀有(けう)な俳優でした。




本物の映画スターとして最期まで自分のプライベート(私生活)の部分をさらすようなことはしませんでした。




高倉健さんが亡くなったというニュースを知って、「ミュージカル 幽霊屋敷のハムレット」の中の劇中歌「♪求め合う魂」が浮かびました。




♪求め合う魂 

(原詩:どうみつじろう 作詞・作曲安部り麻)

この世に生まれし者はみな いつか必ず死の床につく



どんなに金持ちでも どんなに貧乏でも 素晴らしい偉人でも 犯罪者でも



それを逃れた者は誰ひとりとしていない その時は必ずやってくる



だからこそ 今この時を 大切に生きよう



迷い傷つき 倒れそうになっても 明日を信じて



たった一度の人生 逃げ出すな つらくても 目をそらすな立ち向かえ



やがて 見つけるだろう 生きる意味を



人は誰も ひとりじゃない 求め呼び合う魂の 絆を信じよう



ほら 生きる勇気が湧くよ





多くの人々に愛・勇気・希望・夢・感動を与えてくれた高倉健さんに感謝!





素晴らしい人生の先輩、役者として尊敬する先輩に少しでも近づけるようにますますがんばって自分の人生を最期まで懸命に生きます!!



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2014年11月16日 (日)

「ミュージカル 幽霊屋敷のハムレット」アンコール公演まで1週間!ニューキャスト紹介

11月22日(土)アンコール公演が決定している舞台『ミュージカル 幽霊屋敷のハムレット』本番最後の稽古が昨日行われました。

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この舞台は10月18日に上演し、好評を得たのでもう一度上演させていただくことになりました。



しかし、前回の公演で卒業したメンバーやアンコール公演の日に都合で参加できない出演者がいるので、3人のメンバーに急遽参加していただくことになりました。


まず一人目はAYAKAさん。



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▲AYAKAさんはこども合唱劇団ソレイユの卒業生。現在大学生の彼女は前回公演で用務員の山岡美佐子を演じていただいたSUMIKOさんの代役。



でもただの代役ではありません。AYAKAさんに演じてもらうために役の設定を大幅に変えました。ハッキリ言って謎の人物です!bleah
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▲松嶋修美先生役のTERUKAさんと稽古をするAYAKAさん。



本来のAYAKAさんとは180度正反対なキャラクターになったので、昨日の稽古では何度も笑ってしまう場面ができました。



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▲前回の公演を観たお客様にも楽しんでいただけるように彼女の正体はラストまで秘密です。



もうひとりはSAORIさん。


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▲SAORIさんもかつての卒業生。昨年の公演『ミュージカル 冬のツバメたち』まで活躍してくれました。



今回は、男の子の寺原慎司役をお願いしました。



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▲ソレイユの舞台には一年以上振りの出演で、あまり稽古もできてないのでちょっと心配ですが、なんとかみんなでカバーやフォローをしてうまくやってくれると信じています。



SAORIさんもヘルプで参加すると決めた以上、最後まで責任もってがんばってほしいと願います。もちろん、ひさしぶりの舞台を楽しんでくださいね!




そして、最後のひとりがKANONさん。


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▲彼女は妹のRUNEさんがすでにソレイユのメンバーとして活動中ということもあり、10月18日の本番を観に来ていました。



星野ひとみの幽霊役を演じていたSAYAさんが卒業したので、その本番終了後にダメもとでスカウトしました。




本番までにセリフが覚えられるか自信が無いとはじめのうちは消極的でしたが、出演すると決めてからは妹と一緒に家でも毎日練習してくれたようで、昨日の稽古の様子をチェックをしたら、なんとかいけると確信しました。



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▲本格的なミュージカルには初出演のKANONさんなので、演技面ではまだまだ練習が必要ですが、彼女はびっくりするほど歌がうまい!



その事実を知ったのは、ある大きなコンテストでのオーディションで一般客の前で堂々とパフォーマンスを披露するKANONさんの姿を見た時でした。



それ以来、ぜひソレイユのミュージカルに出演してほしいと願っていましたが、こんなに早く実現するとは夢にも思わなかったので本当にうれしいいうか、世の中何が起きるかわからないですね……。



昨日の夕方には大人の追加稽古に来てもらって、ソロで歌う曲のチェックをしました。その様子です。



▲「♪求め合う魂」は「ミュージカル 幽霊屋敷のハムレット」の中でも最も重要なメッセージソングです。KANONさんの歌唱力と表現力なら前回の公演を超えるパフォーマンスになると信じます。



自分のソロコンサートのようなつもりで魅力爆発させてほしいですね。
shineニュースターshineが誕生する予感がします…… 
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▲大人の追加練習終了後に美女軍団の集合写真!



小島先生役もMARIKOさん以外に考えられなかったので続投をお願いしました。



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▲前回公演の歌と演技を超えることを目指してがんばってます!



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▲そうそう、ひらかた市民合唱祭に飛び入り参加した3人娘も学校の生徒役のエキストラで出演します。



ほんのちょっとですが、セリフも作ったのでお楽しみに~!



公演をぜひ観に来てください~。団員一同、お待ちしております sun

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2014年11月15日 (土)

2014年ひらかた市民合唱祭 ソレイユステージ大成功!……と言いたいところですが②

「2014年ひらかた市民合唱祭」を振り返る!つづきです。

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自分たちだけの公演ならば、自分たちに都合の良いタイムスケジュールを組めますが、市民合唱祭のような多団体が参加する場合はステージでパフォーマンスをする時間よりも待ち時間の方が長くなるのは仕方ないこと。
こども合唱劇団ソレイユはひらかた市民合唱祭に出演して今年で15回目ですが、毎年この客席で他の団体の歌を聴く時間の過ごし方が課題です。
客席で落ち着いて聴いている人もいますが、ほとんどの人は数分でソワソワガサガサ。そのうちジタバタが始まり、おしゃべりして……。
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引率者としては、もちろん全員席に座って他の団体の歌をしっかり聴かせなきゃいけないわけですが、こどもたちを数時間同じ場所で座らせておくことなんてよっぽど面白いステージでなければ無理というもの。
こどもたちの気持ちもわかります。ぼくだって他の団体の歌をじっくり聴けるようになったのはここ数年です。それまでは、ハッキリ言って苦痛な時間でした。
その理由は、2日間で49団体も参加するひらかた市民合唱祭だから、1団体7分間で、照明にも音響にもなんの工夫もなく、団体は登場してただ2~3曲を歌い、終われば退場し、別の団体が登場するだけの繰り返し。
お客様を楽しませようといろいろ工夫したりしている団体もありますが、ほとんどはなんの動きもなく淡々と合唱している団ばかり。これでは、よっぽど合唱好きな人以外は全部の団体の歌を聴く気にならないのが正直な感想です。
市民の合唱祭なので、どんな団体でも出場できて良いのですが、本当にレベルの高い合唱祭にするには、歌唱力やパフォーマンスでお客様を楽しませることができるかオーディションをして、今より半分くらいの参加団体にするべきだと思います。
そうすれば、もっとリハーサル時間も取れるし、簡単で良いから照明の色を変えたり、スポットライトを使ったり、さまざまな工夫をして舞台を構成することができるようになります。
各団体の個性がもっと引き出されるし、観に来たお客様もそれぞれの団体の違いがわかって、一日いても飽きない合唱祭になると思います。
オーディションがあれば、各団体で選曲から表現方法までもっと考えるだろうし、出場できた時の喜びもあると思います。
今はただ流れ作業みたいに、次々と合唱団体が出場しているだけ……。
これでは参加団体の数が多いだけが自慢の合唱祭ではないでしょうか?みなさんはどう思われますか。
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いろいろ書きましたが、自分たちの歌やパフォーマンスを真剣に観てほしいなら、他の団体の歌もしっかり聴くことが当たり前。
ひらかた市民合唱祭に参加する以上は待ち時間の過ごし方をメンバーにしっかり伝えるのが指導者としての務め。来年出場するかどうかしっかり考えます。
話はかわりますが、今回の衣装は各家庭でキラキラのスパンコールを付けていただきました。それぞれがとても工夫していて、センスが光っている衣装が揃いました。
忙しい中、衣装制作に協力していただいた保護者の皆様に感謝してます。(自分ひとりで作ったというメンバーもいたかもしれません)
とてもステキなのでひとりずつ紹介します!
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▲スカートの蜘蛛の巣柄に合わせたスパイダースパンコール!!
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▲スパンコールにビーズを加えてオリジナル度アップの力作!
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▲星のスパンコールはスターである証!
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▲黄色いリボン柄のスパンコールに黄色いリボンを併せ統一感のあるデザイン!
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▲後ろにも黄色いリボン!パフォーマーは目立ってなんぼだから最高だね。
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▲スパンコールで襟をデザインしてあとはランダムに星のように。Aの文字には理由があるそうです……
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▲リボン&ハートのコラボレーション!
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▲シンプルだけどとてもステキなクロス(十字架)デザイン。
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▲背中には猫のデザイン。ぼくにはピカチュウに見えました!
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▲ド派手なクロス。まるで電飾みたいにピアピカ光ってます!
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▲妹さんがスパンコール使いすぎたらしい?…ですからシンプルなクロスになったらしい?……でも、それがまたオシャレ!
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▲落ち着いた大人感なデザイン!
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▲一週間前に飛び入り参加が決まった3人娘さんたち。彼女はピンクのスパンコールで星空をデザイン。
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▲左肩付近にかわいいドクロ発見!
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▲彼女も同じ部分にドクロ!今、流行りの双子コーデかな?
以上、市民合唱祭の衣装紹介でした!
※今回は修学旅行で二人のメンバーが参加できませんでした。
さて、2014年ひらかた市民合唱祭もなんとか終わり、ほっとする間もなく、22日(土)の『ミュージカル 幽霊屋敷のハムレット」アンコール公演にむけて稽古です。
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今年最後の自主公演になるので、ぜひ観に来てくださいね~!
開演は午後4時(開場30分前)。場所はメセナひらかた・大会議室
もちろん入場無料です。sun
 

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2014年11月11日 (火)

2014年ひらかた市民合唱祭 ソレイユステージ大成功!……と言いたいところですが①

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11月8日・9日の2日間開催された2014年ひらかた市民合唱祭は無事終了しました。

私たちこども合唱劇団ソレイユは9日(日)の午後3時過ぎからの出演でした。
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2日間で出演する団体が49団体もあるので、ステージでのパフォーマンス時間は各団体7分間と決められています。
1秒でも過ぎたらどんなに素晴らしいパフォーマンスを披露しても評価が下がってしまうので毎年時間との戦いでもあります。
わずか7分間ですが、その7分間で観客のみなさんに何か伝えられるはず!と信じてソレイユのみんは魂の入った歌とパフォーマンスを披露してくれました。
本番は写真やビデオが撮影できないので、本番前の稽古の写真などを載せていきます!
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今回はソレイユのオリジナルミュージカル作品『ミュージカル 幽霊屋敷のハムレット」の中から
♪幽霊屋敷のハムレット オープニングのテーマ
♪幽霊なんか怖くない!
♪求め合う魂~光の道を~
の3曲を歌わせていただきました。
「ミュージカル 幽霊屋敷のハムレット」は先月の10月18日に幕を開け、11月22日(土)にアンコール上演をさせていただきます。このひらかた市民合唱祭のステージを観て、どんな舞台か興味をもたれたお客様はぜひ本編を観に劇場までお越しください。
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アンコール公演は11月22日(土)午後4時開演。場所は前回と同じメセナひらかた・大会議室です。
今回はソレイユの看板を出す役目があったので、観客席からではなく、舞台袖からソレイユのパフォーマンスを観ました。
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ソレイユメンバーはもちろん、今回のステージのために参加してくれたフレンズたちも精一杯舞台を盛り上げてくれました。
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こどもとか大人とか関係なく、舞台上で熱く歌い踊っている人の姿を観ていると「やっぱり舞台っていいなぁ~」とつくづく思います。
舞台上で生で繰り広げられる歌やパフォーマンスにはウソがないからです。
今まで稽古してきたことや、その人間だけがもつ美しさや輝きが出ますね。
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飛び入りで参加することになった3人娘たちは、オープニングからラストまで一緒にパフォーマンスできるように本番前の稽古でしっかり打ち合わせし、本人たちも自分たちのできる限りのことをやってくれたと思います。
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こどものスゴイところは、いざとなったらその気になってやりきってしまうところ。自分たちでやると決めたことをしっかり舞台の上でやりきったのだから本当に心から拍手を送ります!
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こども合唱劇団ソレイユが目指す歌や演技は、こどもだから元気に大声で歌えば良いというレベルではありません。それは他の一般のこどもたち、訓練を受けていない普通のこどもたちでもやればできることだからです。
ソレイユメンバーには常にそれよりもう一段階上の歌声と演技を求めています。
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こどもはまだなにも吸収していないスポンジのような感性を持っているので、ちゃんと指導し教育すれば、どういう歌声が本当にステキなのか、どういう演技が人の心を揺り動かすのかがわかるのです。
もちろんそれを表現できるようになるにはある程度時間がかかります。どんなことも一朝一夕には達成できません。だから、何度も何度も同じことを言い、稽古を積み重ねるのです。
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厳しいゲキも飛ばします。心が入っていない歌や演技、一瞬でも気を抜けば観客の夢は一瞬で覚め、現実に戻されるからです。
ひとりのミスや気のゆるみで全体の印象や悪くなり、完成度が低くなります。これはスポーツと同じですね。芸術だから勝ち負けではないけれど、それぞれが実力を出し切らないと全体に影響することを知ってほしい。自分の存在を意識し、お互いに厳しくならないと最上のものはできません。
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舞台袖から登場し、舞台袖に退場しききるまで、パフォーマーに徹することができる人だけが舞台に立つ資格のある人です。それは大人もこどもも関係ありません。
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うまい、ヘタという次元を超えた魂を揺さぶる歌や演技があります。
人間の可能性、人間の表現には限度がありません。言語や人種を超越して感動を呼ぶものが確かにあるのです。
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もしこの世界に歌や芝居(ドラマ)がなかったらどんなにつまらないでしょう。歌や芝居は人間にとって絶対必要だから自然に生まれ、今もそしてこれからも人間に勇気や夢や愛をもたらすでしょう。
そして、その歌やお芝居に興味をもち、もっとステキな歌が歌いたい、人の心を揺り動かすような演技ができる人になりたいと思う人も常にこの世に生まれ、存在しているのです。ぼくもその多くの人々の中のひとり。
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限りある人生、限りある命、その限りのある時間の中でも特にクリエイティブな活動をできる期間があります。
果物や食べ物にも旬があるように、同じ生き物である人間にも旬があると思います。
一番輝き、人間として成熟するには、それまでにどれだけの栄養を摂取しているかが大事。成功ばかりでなく、失敗することで人間は考え、成長していくのだと信じます。
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学校の勉強だけ、ゲームやスマホだけでは、魅力的な人間に成長しなくて当然。世の中のありとあらゆる芸術や、先人が遺した偉大な遺産に触れること、そして同じ時代、同じ場所に生まれ、生活している人と出会い、ひとつのものを創り上げる喜びや苦しみを共有することによって、人間は成長して輝くと思います。
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ソレイユのメンバーにはステージ上だけでなく、ステージの外でも一流の振る舞いができる人であってほしいと思い、スタッフや関係者への挨拶や礼儀、ルールを守ることの大切さを伝えているつもりでしたが、今回の合唱祭ではその教育がまだまだちゃんと伝わっていないことを実感しました。
たとえ素晴らしいパフォーマンスを披露できても、そういうところで評価が減点されるのはみんなにとって本当にもったいないことなので、そういう点では今回の合唱祭は大成功!と言いきれない、いろいろと考えさせられる一日となりました。
また一から出直しです。それもまたよし!sun
(つづく)

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2014年11月 7日 (金)

2014年 ひらかた市民合唱祭に出演します!

明日8日(土)・9日(日)の2日間枚方市市民会館大ホールで開催される2014年ひらかた市民合唱祭にこども合唱劇団ソレイユが出演します。

ソレイユの出番は9日(日)午後3時ころの予定です。happy01

ミュージカル 幽霊屋敷のハムレット」からオリジナルミュージカルナンバーを3曲歌わせていただきます。

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ソレイユメンバー+フレンズがタッグを組んで最高に楽しい7分間のステージを披露してくれると思います。ぜひ観に来てくださいね~! sun

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なお、「ミュージカル 幽霊屋敷のハムレット」の公演を観て、舞台に立ってみたいと思ったshine3人娘shineが飛び入りで参加する予定ですsign03

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2014年11月 2日 (日)

こども合唱劇団ソレイユ 『ミュージカル 幽霊屋敷のハムレット』公演写真 パート6

ちょっと忙しくて更新遅れましたが、10月18日の「ミュージカル 幽霊屋敷のハムレット」を写真で振り返るパート6。今回でラストです!

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▲舞台が無事に幕を下ろし、カーテンコールです。まずは新人さんの二人から登場。まだまだ基礎を身につけなければいけませんが、ソレイユミュージカル初出演でよくがんばりました。 lovely
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▲若宮小学校新聞部の知恵、愛、香織を演じた3人もしっかり自分たちのやらなければならない仕事をやりきってくれました。
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▲星野ひとみの幽霊役と神谷真子を演じた二人。星野ひとみ役のSayaさんにとってはソレイユ最後の舞台となりました。
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▲主役の山崎陽子、宮本若葉、寺原慎司、吉岡みどりを演じた4人組。
2時間を超える舞台を引っ張ったのだから大したもんですね。今回はキャスティングが本当にビタっと決まりました!
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▲松嶋先生とその松嶋先生の小学生時代を演じた2人。短い期間でよくぞやりきってくれました。
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▲そして、用務員の山岡美佐子と小島恵子校長を演じてくださったお二人。出演者としてだけでなく、いろいろな面で私たちをサポートしてくださいました。ありがとうございました!
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▲終演後は、2時間以上の舞台を最後まで観てくださったお客様をお見送り。
舞台は出演者だけががんばっても成功しません。
観に来てくださったお客様の協力が必要です。
ひとつの空間に集まった人々が、同じ時間を共に過ごし、ひとつの物語を通して、人の幸せや悲しみを自分のことのように経験できる場所。それが劇場です。
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▲舞台を観に劇場まで来てくださったお客様ひとりひとりが、劇場に来る前と後ではなにか変化があればうれしいし、その後の生き方などに少しでも影響を与えることができたら舞台人としてこれ以上の幸せはありません。
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▲どんなにおもしろい台本を書いても、ステキなミュージカルナンバーを作曲しても、それを演じ、歌ってくれる役者がいなければお芝居は絶対できません。だから何より大切なのは出演者の人々。
舞台はひとりではできません。
最高の舞台を作るためがんばって稽古し、本番の舞台に一緒に立った人がいるからこそできるのです。
だから、最後は必ず出演者全員でお互いにshine拍手shine
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▲今回の「ミュージカル 幽霊屋敷のハムレット」を最後にソレイユを卒業することを決めたSayaさん。
2009年に入団し、ちょうど丸5年!数々の舞台で活躍してくれました。
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▲2009年入団の同期生3人組。左からSaoriさん、Sayaさん、Narumiさん。
Saoriさんは昨年夏卒業、Sayaさんが今回卒業したので、残るはNarumiさんひとりになりましたが、ソレイユの卒業者の中には6年以上在籍したメンバーが何人かいるので、まだまだソレイユのリーダーとして後輩たちを引っ張っていってほしいですね。
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▲今回もいろいろな差し入れをいただきました!我々の舞台を観に来てくださるだけでもありがたいのに、温かいお心遣いまでしていただき本当に感謝しております。
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▲差し入れはみんなで分け合いました。ありがとうございました!



すでに発表しておりますが、この「ミュージカル 幽霊屋敷のハムレット」は、予想以上に好評をいただき、急遽11月22日(土)に同じメセナひらかた・大会議室で午後4時からアンコール上演することになりました。


新たなキャストを迎え、前回公演よりも少し変化のある舞台になる予定です。一度観ていただいたお客様にもきっと楽しめる内容にします。ぜひこども合唱劇団ソレイユの劇場までお越し下さい!


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▲すでに新キャストも参加し稽古を開始してます!

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▲最高のステージを目指してみんなでがんばってます。 
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▲頼れる先輩がサポートしてくれることになりました!これ、本当に予想外happy02

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