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2015年4月

2015年4月30日 (木)

5月17日(日)楠葉生涯学習市民センター5月祭り 着々と準備中!

5月17日(日)午前10時~午後3時 ミュージカル体験ワークショップ

楠葉生涯学習市民センター・第4会議室

「アナ&エルサになりきって思いっきり歌い、演じてみよう!」

歌うことが大好きな人 note

演技することが大好きな人 run

待ってま~す! happy01 

「アナと雪の女王」の名場面をいっしょに練習して、発表しよう~note

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ソレイユメンバーに衣装合わせしてもらいました。バッチリですね。good本番当日はもっとメイクなどもそっくりにして完璧になりきってもらう予定です。 smile


当日は、こども合唱劇団ソレイユのメンバーも何人か手伝ってくれるようです。うれしい~ですね。

ミュージカルとかやったことない人に楽しんでもらえる体験会になるようにただ今準備中です。

体験会に参加したい人は家で「レット・イット・ゴー~ありのままで~」「雪だるまつくろう」を練習しておいてくださいね!sun

当日使うセリフは後日発表します。まっててね~ 

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2015年4月28日 (火)

ソレイユファミリーがんばっています!

sun4月25日(金)関西二期会 フランスの声 第5回 Opera et Chanson -オペラとシャンソン-

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▲終演後に記念写真。

コンサートは大成功のうちに終了しました。お越しいただいたお客様、ありがとうございました!


安部先生は、とってもステキでユニークな歌に挑戦して、お客様を魅了しましたnote
sun4月26日(日)第53回 ききょう会発表会


ソレイユファミリーのDaichi君とTerukaさんが出演されました。


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Daichi君はピアノソロでシューベルトの「アムプロムプチュ op. 90 No.4」
安部先生との連弾でシューベルトの「軍隊行進曲第1番」
2曲を堂々と披露してしました!


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Terukaさんはピアノソロでドビュッシーの「夢」
鹿島先生との連弾でメンケンの「ホール・ニュー・ワールド」(映画 美女と野獣のテーマ)の2曲を披露!



そして、ピアノだけでなくソロで歌も歌いました。伴奏は安部先生。


ドラマ「坂の上の雲」よりStand alone という曲で、とってもステキでしたよ!




出演者のほぼ全員がピアノを発表する中で、小さい女の子とTerukaさんだけが歌を披露していました。


他の大多数の人と違うことをするのは本当に勇気がいることです。


でも、あえてそれに挑戦できるのが真のアーティストだと確信しています。



人間は緊張すると、本来の実力の半分も出せないものですが、それも場数を踏めばだんだんリラックスできるようになってきます。その境地に達するまで何度も舞台に立って、いっぱい経験を積んでほしいですね。



Terukaさんが今後もどんどん積極的にお客様の前で歌を披露していくことを期待しています。



そして、Daichi君もTerukaさんもさらに成長して、ソレイユの舞台に出演してもらえたらさらにうれしいです~!




そうそう、会場にはソレイユの団員Reetanがお母様と二人で応援に駆けつけてくれました。Daichi君もTerukaさんもとっても喜んでいました~ 

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ソレイユ関係者がそれぞれに活動、活躍している姿を見るのは本当に自分のことのようにうれしいことです。



世の中の人々に芸術の素晴らしさ、音楽の美しさを伝えていくことは本当に有意義なことだと思います。



きっと他にもソレイユ関係者でいろいろがんばっている人もいると思います。

発表会やコンサートなどの情報があればどんどんお知らせください。このブログで告知しますからね~! sun

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2015年4月26日 (日)

シェイクスピアをやっつけろ!

「人間の幸せ」について考えるといろいろあると思います。

自分の思い通りに自由に生きられること

好きな人と一緒になること

こどもを生み、家族が仲良く暮らすこと

大金持ちになること

人それぞれ幸せは違うと思いますが、

人間として生まれた以上、ただ食べて、出して、寝て、その繰り返しだけで一生を送ることなんて、とってももったいないことだと思います。

人間は他の生き物と違って、言葉を話すことができて、文字を書き、思いを伝えることができます。

本を読み、世の中のあらゆる知識や知恵を学ぶこともできます。それが人間です。

その人間の中でも「天才」と呼ばれる人たちがいます。

その天才の中でもピカイチにすぐれた偉業を成し遂げた「超人」がいます。

音楽の世界ならモーツァルト、絵画の世界ならダ・ヴィンチなど、

どんな分野・世界でも頂点に君臨する人がいると思います。

演劇の世界でいえば、W・シェイクスピアと断言しても異論はないと思います。

好き嫌いは別として、数百年経っても世界中のどこかで毎日シェイクスピアの劇が上演されているのは否定できない事実なので、どれだけの人々の支持を集めているかがその証拠です。

「ハムレット」「ロミオろジュリエット」「夏の夜の夢」など、演劇人でなくても一度は聞いたことがあると思います。

演劇人にとっては、シェイクスピアの作品に挑戦することは、世界で一番高い山に登るようなもの。とても長いセリフが多くて、それを覚えるだけでも大変ですが、演じきった時の充実感・達成感はきっと例えようが無いほどだと思います

だから「役者」と呼ばれる人々は、一生に一度は挑戦しなければならない宿命なのかもしれません。

こども合唱劇団ソレイユの少・中学生の団員たちにも、自分たちの教養を深めるため、言葉や詩の美しさに触れてもらうために、まずは「ロミオとジュリエット」の中から、ロミオの独白と、ジュリエットの独白に挑戦させています。

まだ、訓練を始めて2週間しか経っていないので、みんな完璧ではありませんが、それでも思っていた以上に早いペースでセリフを暗唱してきたので正直言って驚いています。

下の動画は、セリフを渡してから2回目の時の練習で、発表会をした時の映像です。ほとんど覚えている人、まだまだぜんぜんの人、いますが、あえて全員の発表を公開しています。

なぜなら、全員がうまくできていたら簡単なのでは?と思う人がいるからです。

誰でも最初にシェイクスピア劇の長いセリフを見たら、こんなもの覚えるのは不可能!と思ってしまいますが、コツコツブツブツ地道に覚えていけば必ず暗唱できるようになります。


みんなほぼ同時にスタートしても、努力した結果が差となって歴然と現れます。でもあせらず自分のペースで取り組んでほしいですね。

最後は、みんなで山の頂上まで到達したいと願っています。

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2015年4月25日 (土)

本日も今から稽古です!

毎週土曜日はソレイユの稽古日。

午後1時30分~午後5時まで、みっちり歌と演技の練習をしています。

そんな生活がもう15年も続いています。

よく晴れた日も、雨の日も、風の日も……

たまに、土・日で遠出したいなぁ~なんて考える日もありますが、

舞台の稽古ほど楽しいものはないのでやっぱりやめられません!smileheart04

次の舞台もミュージカルコメディの『リベンジ・オブ・ザ・キッズスター』に決定したし、その後も、やりたい舞台企画が目白押しです。

ソレイユの舞台に参加しませんか?

興味があればいつでも気軽に見学しに来てくださいね。

稽古場所は枚方市内の「メセナひらかた」を中心に、各生涯学習市民センターなど、毎回変わるので、まずはメールでお問い合わせください!

nre04613@nifty.com

メールを頂いたら、返信メールで詳細をお伝えします。good

次の舞台で活躍しているのはあなたsign03……かも happy01

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2015年4月24日 (金)

情報誌 「ぱど 」春のカルチャー特集

本日4月24日発行の情報誌『ぱど』春のカルチャー特集に「こども合唱劇団ソレイユ」の団員募集の記事を載せました。



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京阪北版エリア 26ページ



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小さいですが、写真入りなのですぐに発見できると思います。
こんな小さな広告でも数万円!の費用がかかるので大変ですが、新たな人材を求めて出しました。




今回は門真・守口・城東区などの地域版「ぱど」にも載せました。




ミュージカルに興味がある人、歌や演技することが好きな人、人を笑わせたりすることが好きな人、将来プロの役者やミュージカルスターになりたいと思っている人はまだまだたくさんいるはずです。この機会にぜひ!





今年は「こども合唱劇団ソレイユ」結成15周年だから、いつも以上にいろいろなことに挑戦しています。




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結成15周年記念公演第1.5弾『ミュージカル リベンジ・オブ・ザ・キッズスター』の稽古も本格的に開始しました!




今回のキャストもみんな才能豊かな人たちなのでおもしろくなりそうです!happy01
今のところ、7月初旬ころに公演予定しています。karaoke
それとは別にすご~い稽古も始めています。その話はまた次回!




今日は安部り麻先生が兵庫県西宮の県立芸術文化ホールで開催される関西二期会のコンサートに出演します!




「第5回フランスの声~オペラとシャンソン~」




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ソレイユの歌唱指導や作曲を長年担当している安部先生ですが、現在もバリバリの現役オペラ歌手。

本格的なフランス歌曲のコンサート、楽しみです~!sun

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2015年4月20日 (月)

告知!「ミュージカル体験ワークショップ」開催

5月17日(日)楠葉生涯学習市民センター「5月祭」にて、ミュージカル体験ワークショップ(講座)を開催することになりました! note

時間 午前10時~午後3時

場所 第4会議室

歌うことや、演じることに興味はあるけれど、どうやったら良いかわからない人に、歌い方や演技をやさしく、ていねいに指導します。

取り上げる題材は、あの大ヒットディズニーアニメ『アナと雪の女王』の一場面。

エルサ役を演じたい人は、「レット・イット・ゴー~ありのままで~」 happy01

アナ役を演じたい人は「雪だるまつくろう」 happy02

上記の2曲を17日当日までにしっかり練習してきてくださいね。

アナとエルサの衣装とメイクでヒロインになりきって歌い、演じてもらいます。

一人で参加しても良いし、二人で参加してもOK!

初心者歓迎、参加費無料!

誰でも気軽に参加してくださいね~ note

くわしい内容(セリフや楽譜)・申し込み方法は後日発表します。お楽しみに~ sun

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2015年4月19日 (日)

写真で振り返る 「ミュージカル 最後の一葉 2015」 ⑧

写真で振り返る 「ミュージカル 最後の一葉 2015」 ⑧

今回の舞台で卒業したNarumiさんの特集の後編。
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▲『ミュージカル 最後の一葉』は、こどもたちが主役の舞台にしてはかなり長い2時間の上演時間。
食べ物が無くて飢え死にしそうになっている仲間たちのために、敦子が命をかけでパフォーマンスを披露する場面はこの舞台屈指の見所です。
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▲歌と演技の才能だけでなく、ダンスの才能も持っていることを証明してみせたNarumiさん!その能力の高さに正直びっくりしました~
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▲でも、その能力を短期間で引き出してくれたのは言わずと知れたこの人、Sakika先輩。
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▲『ミュージカル 最後の一葉』の2011年公演では敦子役を演じたSakikaさん。
当時は、プロのダンススタジオの先生に振り付けをつけていただきました。
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▲現在もバレエのレッスンに毎週数回通っているSakikaさんが、忙しい時間を割いて特別練習に協力してくれました。
本格的にダンスを習っていないNarumiさんのために、以前の振り付けを少し簡単にアレンジして指導してくれました。
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しかも本番で一緒に踊ってほしいというボクからの要望に応えてくれて、2人バージョンのダンスシーンを考案してくれました!
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▲結果、ナンシー梅川と敦子が一緒に踊るシーンが生まれました。
この変更により、以前から働いているナンシー先輩の振りを確認しながら必死に踊る敦子の様子が描かれることになり、物語としてもリアリティー(真実味)が増したはずです。
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▲進駐軍の兵隊たちに色気を振りまきながら楽しそうに踊るナンシー。
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▲そのナンシーのダンスを横目でチラっと確認しながら踊る敦子。Nrumiさんはそんな細かい演技もしっかり入れています。演出の意図が理解できている証拠です。
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▲「2011年版」には無い、二人でからむ振り付けもある「2015年版ダンスシーン」でステージを盛り上げてくれました。
▲本番の写真を撮影していたハッシーさんが、舞台袖からダンスシーンの動画も撮影していてくれました。さっすが~!happy02
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▲それにしても驚いたのは本番まで2週間、わずか2回ほどの短い練習でこのダンスシーンを自分のモノにしてしまったNarumiさんの才能。
しかも、この場面だけに専念していたわけではなく、他の歌の練習や他の共演者たちと一緒に出ている場面の練習もやらなければならなかったのだから、本当によくやってくれました。
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▲もちろん、それが実現したのはSakikaさんという素晴らしい先生がいてくれたから。一番の功労者は彼女です。
人間の真価(本当の価値)は、他の人のためにどれだけのことをやれるのかだと思います。
どんな偉人でもスターと呼ばれる人たちでも、自分だけの利益のために生きている人は本当の意味で尊敬されることはありません。
Sakikaさんは、今回で卒業するNarumiさんのために、そして先生たちのため、「ミュージカル 最後の一葉」という舞台作品のために、自分ができる最高のことをやってくれました。
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▲今回、Sakikaさんがやってくれたことは、「プロ」にお願いすれば、それ相当の高いギャラを要求される仕事です。でも、彼女はそんなお金の話は一切せず、反対に「舞台に立たせてもらって楽しかった~!」と言ってくれました。
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▲最近ソレイユに入った「新人さん」たちとも仲良くしてくれて、緊張を和らげてくれたSakikaさん。「先輩」としてどうあるべきかという姿を自分の行動で見せてくれました。その姿を見たソレイユのメンバーたちが、いずれ彼女のように成長していってくれることを願います。
Sakikaさんのおかげもあり、Narumiさんにとっては最高の「卒業公演」になったと思います。本当にありがとうございました!
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▲ソレイユでの最後の舞台を終えて、団員として写る最後の写真を撮っていただきました。
Narumiさんに関しては、指導者としてもよくここまでやれたと思っています。これは本人だけでなく、私たちに任せてくださった保護者さまの理解と協力があって実現できたことです。
こどもの教育というものは、本人の努力はもちろんですが、保護者と指導者の思いが一致しなければ達成できないことです。
ある程度、結果が出てくるまでには時間が必要です。
私たちは、こどもの合唱劇団を運営していますが、「子役スター」を製造し、売って金儲けをする団体ではありません。
ソレイユに入団した人が、
長時間でもまっすぐ立っていられるようになるように……
人並みにちゃんと挨拶ができるようになるように……
人前で堂々と自分の発言や自己表現ができるようになるように……
自分だけでなく、相手の気持ちを考えられる人になるように……
そして、世の中の素晴らしい芸術に触れたり……
自分の目標や夢を持ち、それを実現できるために努力すことの大切さを伝えるために……ソレイユはあります。
今は理解できなくても、将来大人になった時に気がつけば良いこともあります。
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▲今回の舞台でソレイユを卒業したNarumiさんですが、人間としてはこれからが自分の道を切り開いていくスタート地点。
彼女が今後どのような人生を歩み、何を選択し、どんな大人になっていくのか?私たちは忘れることはないし、これからも応援していきたいと思います。
そして、彼女が成長し、今度は自分の後輩たちのために何ができるのか?考え、ソレイユの舞台に参加できる人になっていたらうれしいです。(その時にソレイユが存在していればの話ですが・・・・・・・・coldsweats01) 
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▲初心を忘れず、常に努力を続け、世の中のあらゆるものから学ぶことをやめなければ必ず夢は実現できると思います。身体を大切にして、自分の道をしっかりと歩いていってください!
そして、これからは卒業生として「こども合唱劇団ソレイユ」の応援をよろしくお願いします! sun

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2015年4月17日 (金)

写真で振り返る 「ミュージカル 最後の一葉 2015」 ⑦

写真で振り返る 「ミュージカル 最後の一葉 2015」の第7回。

今回は、「ミュージカル 最後の一葉 2015」の公演を最後にソレイユを卒業することになったNarumiさんの特集です!note

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▲ソレイユでの最後の役は、戦争で家族を失った戦争孤児たちのリーダー的存在としてみんなをまとめる槙野敦子を熱演!
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▲敦子は、他のこどもたちの命を救うために単身、夜の繁華街へ働き口を探しに行く勇気と行動力ある少女。
この「ミュージカル 最後の一葉」で最もおいしいけれど、とっても難しいと言える役。
過去2回の上演(2008年版・2011年版)でも、当時のソレイユでリーダー的存在だった人たちが演じています。
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▲敦子役は、歌い、演じ、踊る、まさにミュージカルの醍醐味を味わえる役。
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▲店のマダム静子に「英語が話せる」とハッタリをかまし、歌手として雇ってもらうためのチャンスをもらう敦子。
しかし、いざ進駐軍の兵隊たちの前で歌うことになると出番直前にビビッてしまいまったく言葉が出てこなくなってしまう。
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▲マダム静子に「人の命を助けたいなら、心で歌え!」と叱咤激励され、アメリカのスタンダードナンバー「マイ・ブルーヘブン」をA・B・Cのわずか3単語だけで歌いきる敦子。
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▲「もうどうなってもかまわない。なるようになれ!」というヤケっぱちの気持ちで歌い始めるが、A・B・Cの言葉だけで歌いきる「すっとぼけた姿」が進駐軍の兵隊たちの心をつかみ、意外にも拍手喝采を浴びることに!
ステージのパフォーマーにとってなにより大事なのは「愛嬌(あいきょう)であること、人から愛されるキャラクターであることの重要性を物語るとても重要な場面。
どんなに歌がうまくても、演技が他の人より達者でも、人から愛されるキャラクターでない人は大成しないもの。
反対に、歌や演技がイマイチだとしても、愛嬌のある人は誰からも愛され、可愛がられるので成功してゆく・・・・。
ステージ上だけでなく、どんな世界でも同じではないでしょうか・・・・
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A・B・Cだけで歌うメチャクチャ「マイ・ブルーヘブン」のステージを舞台袖で見ていたマダム静子は、敦子のパフォーマーとしての天性の才能を直感的に見抜き歌手として採用する。
この場面の難しさは、今、その場で敦子が考え、とっさの判断でアドリブをしているように見せられるかどうか。
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▲伴奏からわざと少し遅れたり、次の歌詞を考えるような一瞬のフリを演技しなければ、「アドリブの場面だけど、しっかり練習しました」というのが観客にバレてしまうわけです。
それは同時に、敦子を演じる役者のセンスを問われる場面になるわけですが、Narumiさんはうまく演じたと思います。
しかも、とっても難しい場面にも関わらず、先生に一から十まで身振り手振り教えてもらうことなく、自分で考え、仕上げてきたところに成長を感じました。
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▲入団して数年間は、なかなか声が出なくて、自分の殻を破るまでに時間がかかったNarumiさん。でも、稽古には誰よりも早く来て、ずっと努力を続けてきました。結果、いつの間にかソレイユのリーダーとなり、近年はほとんどの作品で主役を任される人になりました。
自分で好きでやってるのだからがんばって当たり前ですが、それでもよく途中で投げ出さずにがんばったねと褒めてあげたいと思います。
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▲ソレイユに入団した2009年当時のNarumiさん(右)。左はお姉さんのSaoriさん。本当に小さかった!happy02 happy02
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▲2009年8月9日の写真。あれから6年近くも過ぎたんですね・・・・。5年以上の在籍期間は、近年のソレイユメンバーとしてはとても長い記録です。confident
(つづく)sun

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2015年4月14日 (火)

ソレイユ結成15周年記念公演 第1.5弾!? 『リベンジ・オブ・ザ・キッズスター』企画浮上

今年はこども合唱劇団ソレイユshine結成15周年!shine

その記念公演第1弾として3月28日に「 ミュージカル 最後の一葉 2015 」を上演させていただきました。
第2弾の新作は、9月前半に公演を予定していますが、その前に・・・・
ミュージカルコメディ『 リベンジ・オブ・ザ・キッズスターkaraoke を再演しようかと思います。
この作品は2012年の夏に初演しました。
久しぶりに台本を読み直してみたら、やっぱりとんでもなくオモシロイ!


しかも、おもしろいだけでなく、ドロドロした芸能界の内幕やいわゆる「子役スター」と呼ばれるたち若くして成功し、名声を得たこどもたちの苦悩も描かれている社会派の側面を併せ持つ作品。
台本もあるし、歌もほとんどそろっているので、結成第2弾公演の前の1.5弾くらいの位置づけで(←そんな位置があるのかsign02)で7月前半あたりにサクサクッと上演しようと急遽練習を開始しました。

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もちろん、台本と歌があっても一番大事なキャストがいないと舞台は上演できません。まだまだ企画段階でどうなるかわかりませんが、夢を実現させるためには行動すること!全力でベストキャストを集めたいと思います。 dash
シリアスな悲劇的作品から一転、思いっきり笑えて、ちょっとホロりとする爆笑コメディにご期待ください!sun happy01

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2015年4月11日 (土)

写真で振り返る 「ミュージカル 最後の一葉 2015」 ⑥

写真で振り返る 「ミュージカル 最後の一葉 2015」 6回目です。

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▲昨年の「ミュージカル 幽霊屋敷のハムレット」から姉妹でソレイユに参加しているKanonさん&Runeさん。
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▲今回の公演でも、出演だけでなく、舞台の仕込みや裏方の仕事でも大活躍だったDaichi君。本当に助かりました!happy02
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▲実は安部先生のもとで長年ピアノを習っている芸術家でもあるDaichi君。4月26日(日)にはピアノの発表会に出演します!
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▲公演を見に来てくれたTerukaさんも出演されます。Terukaさんはピアノだけでなくソロで歌も歌われる予定です。ぜひ観に行ってくださいね!
くわしくは、守口エナジーホールのホームページをチェック!
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▲昨年の2公演でヒロイン役を演じてくれたTerukaさん。今回は忙しいのがわかっていたので遠慮しましたが、またぜひソレイユの舞台に出演してください。よろしくお願いしま~す! happy01
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▲今回の公演では、ナンシー梅川役で出演してくれただけでなく、ダンスシーンの振り付け、本番当日の声の出演(絹代の母親役)など、他さまざまな面で助けてくれたSakikaさん。
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▲演技・ダンスだけでなく歌も2曲披露!一曲は今回新たに作曲したナンシーのテーマ。もう一曲はアメリカのスタンダードナンバー「ペーパー・ムーン」。どちらもほぼSakikaさんにお任せでしたが、イメージ通り、いやそれ以上に仕上げてきてくれました。
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▲このけだるい表情、イメージ通り!女優としての凄みが出てきました・・・・
Sakikaさんのおかげで、ただの「子どもだましミュージカル」ではない、終戦直後の日本で女性たちがどれだけ苦しみながら必死で生きたかを伝える作品になりました。think
彼女も5月6日(水)にバレエの発表会があります。
バレエの発表はとてもステキですよ。ぜひ観に行ってくださいね。
くわしくは呉竹文化センターのホームページをチェック!
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▲「ミュージカル 最後の一葉 2011」の公演でナンシー梅川役を演じ、ソレイユの舞台デビューを飾ったEmiさんが、今回の2015年版では医師の新藤先生を演じてくれました。Emiさんのお腹にはなんと新たな生命が・・・・!lovely
大変な時期に公演に参加してくださったEmiさんに感謝!
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▲本番の数週間前に健の姉、良子役で出演が決定したYunaさん。こちらの演出にもすぐに応えてくれるとても賢い人でした。本当にありがとうございました!
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▲ソレイユの舞台は以前から観てくれていたYunaさん。ついに自分がミュージカルデビューしてしまいました! note
(つづく)sun
※ソレイユは結成15周年記念公演第2弾に向けて稽古に入ります!まだ作品は決まっていませんが、今度はロマンチック・コメディをやりたいと思っています!heart04 一緒に出演してくれる人も募集してますので、よろしくお願いしま~す!

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2015年4月 7日 (火)

写真で振り返る 「ミュージカル 最後の一葉 2015」 ⑤

写真で振り返る 「ミュージカル 最後の一葉 2015」の5回目は劇中の代表的なナンバー「私、生きるわ」にのせてお届けします! happy01 note

歌は安部先生にお願いして、自宅で録音しました。happy01

 

まだまだ技術がないのでベスト!な音ではありませんが……

この歌は「ミュージカル 最後の一葉」のために初めて作った曲です。

…ということで、ソレイユ初のミュージカルソングは実はボクの作詞・作曲で幕を開けたのでした!

でも、それ以降は安部先生がほぼ全曲を作曲するようになりました。(オモシロイ歌やパロディソングはボクの担当!)

 

(つづく)sun

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2015年4月 5日 (日)

写真で振り返る 「ミュージカル 最後の一葉 2015」 ④

写真で振り返る 「ミュージカル 最後の一葉 2015」 ④

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O・ヘンリーの作品「最後の一葉」のテーマは「無償の愛」と呼ばれるもの。
相手から見返りを求めず、自分のできる最大限のことをしてあげる・・・・
原作では老人の画家が若い芸術家志望の女の子のために嵐の中で「蔦の葉」の絵を描くという設定です。
嵐の中でも散らなかった「蔦の葉」を本物と勘違いした女の子は「自分もがんばらなきゃ!」と生きる希望を取り戻す。
老画家は肺炎にかかり死にますが、「いつか傑作を描く」と言っていたことを証明した。
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こども合唱劇団ソレイユバージョンの「ミュージカル 最後の一葉」では、老人ではなく、少年に設定を変更しました。
しかも、生まれたときからの難病で一度も家を出たことのない少年。10歳まで生きたら家の外に出してもらう約束をしていて、それだけを生きる希望に何度も死の淵から生還してきた少年、健(ケン)。
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偶然、家の庭に迷い込んでいた幸恵と出会ったことで健の運命は大きく変わります。
生まれてから部屋の中で絵を描くことだけが生きがいだった健。でもある話をきっかけに幸恵の怒りを買い、自分の絵を完全に否定されてしまいます。
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自分の一番大切にしているものを否定される、またはバカにされたら誰でも怒るでしょう。
ちなみに、ぼくも安部先生と一緒に15年活動してきたソレイユをバカにされたくはありません。たまに心ない言葉を言われることもありますが、「それじゃ、お前やってみろよ。できるか!」と言い返したくなります。 coldsweats01
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健は生まれて初めてできた友達(幸恵)を悲しませたくないから台風の中、蔦の葉を描きにいくのですが、果たして本当にそうでしょうか・・・・?
今日初めて会った少女、しかもほんの短い時間一緒にいた人のために、今まで一度も外に出たことの無い少年が夜中に風に吹き飛ばされそうになりながら「蔦の葉」の絵を描く・・・・・・・・。そんな人この世にいるのかな???
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▲嵐の中、風で散った最後の一葉を自分の絵で復元しにいく健。(この写真、動きがあって本当の嵐の中を進んでいるみたい。さすが、ハッシーさんですね。お芝居に内容や場面に合わせてくれています good
健がなぜ自分の命をかけて「蔦の葉」の絵を描きにいったのかというと、彼なりの意地だったと思うのです。男としての意地、人間としての意地。
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幸恵から「外の悲惨な現状を知らないのに人を感動させる絵が描けるはずがない!」(←確かにその通り!)と断言された健は母の目を盗み、姉の良子と一緒に外の世界に初めて出ます。
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そこで空襲で家を焼かれ、家族を失い、町中で生活する悲惨な人々の姿を目の当たりにします。生まれて初めて見た外の景色がそんな状況ならきっと心に受ける衝撃は計り知れないものでしょう。
自分の10年間の人生はなんだったのだろう?
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将来、ピカソやゴッホのような偉大な画家になるなんて夢はまさに絵空事だったのではないのか?
こんな自分に何ができるだろう・・・・・・・・?
多分、家に戻ってきた健の心の中はグチャグチャになって、自分でも物事の判断ができない一時的なパニック状態になってしまったのだと推測します。
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自分にできることは絵を描くことしかない。そして、「蔦の葉」を描いて、もし人に命を救うことができれば、人を感動させる絵を描いたことになるはず。その答えを見つけた健は衝動を抑えることができなくなり台風の中に再び出ていく・・・・
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本物と見間違えるほどの葉の絵を描きあげることができれば、他人の命を救うことができる。もしそれに成功すれば、それが自分が確かにこの世に生きた証明となる。だから、全身全霊かけて絵を描いた健。
すでに無意識のうちに自分の死を予感していたのかも・・・・
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▲台風が去った後に蔦の葉が存在していることを知り、生きる希望を取り戻した朋美。まんまと健の絵にだまされてしまったことになります。
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他のみんなも健の絵を本物と信じて号泣。 健、してやったり!happy02 good
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やがて珠江によって葉が絵であることに気づきますが、その時には朋美は反省し、亡くなった家族のために、世の中から戦争がなくなるように働いていく!と心に誓った後なので大丈夫。
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▲健が蔦の葉を描いた時の状況は、それを手助けした泥棒集団たちの証言として彼らの口から語られます。
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結果として健は命を失うことになりますが、彼に後悔は微塵も無かったと思います。画家にとっては絵を描くことが一番だから本望だったでしょう。
ぼくも舞台人のハシクレとして舞台やって死ねるなら本望です。
誰でもこの世に生まれてきた以上は、遅かれ早かれ必ず死ぬ運命。それはどんな偉人でも、金持ちでも、スターでも避けられない。
では、たとえ長生きしても100年あまりの人生で何を残すことができるのか?
何をやり遂げたのか?
これは健だけでなく、この作品に関わったすべての人々、そしてこの舞台を見た観客ひとりひとりにの心にも突き刺さるテーマです。
自分はこの世にどんな生きた証を残せるか・・・・・・・・?
ある人は仕事かもしれないし、ある人は自分の娘や息子かもしれない、ある人は芸術作品をのこすかも、スポーツ選手なら記録をのこすかも、まぁいろいろあると思いますが、そんな生きた証が他の人の人生にも大きく関わっていて、それが脈々と後々の人々の命にも受け継がれていく・・・・
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この「ミュージカル 最後の一葉」のテーマです!


幸恵おばあちゃんから「蔦の葉」の絵の話を聞いた朋美の孫娘、絵里華は気づきます。
♪私の命は自分だけのものじゃない・・・・大切に受け継いだ宝物
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(つづく)

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2015年4月 4日 (土)

写真で振り返る 「ミュージカル 最後の一葉 2015」 ③

写真で振り返る 「ミュージカル 最後の一葉 2015」 第3回。  happy01

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▲三代目の幸恵を演じてくれたRirikaさん。期待通りの熱演・熱唱でした!happy02

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▲幸恵はとても激しい性格で、自分にも他人にも厳しい。でも、本当は繊細な心の持ち主で、涙もろい人情家。それを隠すために強がっている女の子。

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▲幸恵がなぜ朋美を必死で助けようとするのか?……たぶん、きっと幸恵には兄弟姉妹がいて、空襲か、病気か、もしかしたら食べ物が無くて餓死してしまったのかもしれません。

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▲もう絶対に自分のまわりの人間を死なせたくない!という思いが幸恵の原動力となり彼女をつき動かしているのだと思います。

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▲主役の仕事は2時間という長時間、開幕から終幕まで観客の心をつかんで離さないこと。Ririkaさんはその仕事を見事に果たしてくれました!happy01

お芝居は、観客が登場人物の思いや行動に共感し、感情移入し、ひとつの物語を劇場という日常生活とは違う空間で「共有」すること。

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▲三代目の主役コンビ、幸恵&健。

ちなみに・・・・

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▲こちらの美少女たちが2008年の初演で幸恵&健を演じた二人sign03

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▲「ミュージカル 最後の一葉』を先生たちと一緒に作ってくれた人たち。

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(つづく)

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2015年4月 2日 (木)

写真で振り返る 「ミュージカル 最後の一葉 2015」 ②

ミュージカル 最後の一葉 2015 」公演当日の模様を写真で振り返る第2回。

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▲「ミュージカル 最後の一葉」には欠かせないお二人。Marikoさん&Sumikoさん。
お二人は安部先生が指導と指揮を務めている女声合唱団ロザの団員と団長さんです。ですから歌の方がバッチリ!
歌だけでなく演技力も素晴らしいのでお二人とも2008年の初演から連続出演していただいております。感謝!heart04感謝!heart04
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▲Marikoさんの役は、別の店の歌手募集チラシを見てやってきた敦子にチャンスを与えるバーのマダム、神山静子。
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▲衣装もバッチリ決まってます!大人の女性の魅力いっぱいです。
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▲Sumikoさんの役は、主人公幸恵の70年後です。
プロローグとエピローグの2回だけの登場ですが、物語に真実味(リアリティー)を与えられるかどうかがかかるとても重要な場面なので、とても演技力が必要とされる役です。
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親友の孫娘にあたる絵里華に優しくも厳しく、終戦直後の話をしてあげる幸恵おばあちゃん。Sumikoさんの真に迫る演技と歌が心に染みました・・・・。
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▲空襲で家族が死んだことを自分の責任と思い込み、自分だけが生き残ったことに苦しみ、いつしか蔦の葉がすべて散ったら自分は死ぬのだと心に決めてしまった朋美。
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▲2015年の場面。朋美の孫娘、絵里華。スマホを四六時中イジっている現代っ子。
ラインなどを通じて様々な人々とつながっているはずなのに孤独を感じ、あらゆるものにイラついている。自分の存在なんて誰も気にしていないし、誰の役にも立っていないのでは?と疑問に感じている。
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朋美と絵里華の2役を演じるのはKaeさん。この人、このままいけばスゴイ女優になると確信しています。・・・・・・・・このままいけば!
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▲今回は「♪最後の一葉が散る時」「♪わたし、生きるわ」「♪絵里華の告白」 の3曲をソロで歌いました。演技力があるから歌唱力もグーンと伸びてきましたね。
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▲マジメだけどとてもユーモアのあるKaeさん。
役者にとって大切なのでこのユーモアの精神。そして粘り強さ。才能が開花するまでにはある程度時間がかかります。
まずは、芽が出るまでしっかりと水や栄養を与え続け、じっと待ち続ける忍耐力が必要。それが無いと目先の結果ばかりを求めて、他の種を見つけては水やりを途中でやめて、結局はどの芽も出ないまま終わってしまうことになる。bud
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役者としてはようやくスタート地点に立ったところ。ここからどこまで才能を開花させることができるかは自分次第。しっかり考えて稽古を続けることが肝心。
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▲生きるのを拒否する朋美とそれを必死に助けようとする幸恵。
幸恵はなぜ朋美をそこまでして助けようとするのか?ただの親切心?それともただのおせっかい?
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・・・・・・・・幸恵が抱える問題とは?


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(つづく)sun

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2015年4月 1日 (水)

写真で振り返る 「ミュージカル 最後の一葉 2015」 ①

いつもソレイユの公演の写真を撮影してくださるハッシーさんが早速写真のデータを送ってくださいました!ありがとうございます happy02

その膨大なデータの中からいろいろな表情や場面をピックアップして公演の当日の様子をお伝えしたいと思います。
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▲ソレイユの公演は予算の関係上、最初から客席のある劇場ではなく、生涯学習市民センター(昔の公民館)クラスのホールで上演することがほとんどです。入場無料ですから! weep
公演当日朝9時30分に集まってからする仕事は客席作りからになります。
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▲出演者全員で公演にお越しくださる観客が見やすく、少しでも居心地の良い席を作ることはとても大切なことです。
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▲「さぁ~思いき入り歌って、演じるぞ~!」
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▲客席だけでなく、舞台作りも同時にやります。ソレイユの舞台は「舞台」と「客席」の境界線を無くすためにいろいろな場所に作ったり、お客様の間を登場・退場の花道にしたり。いわゆるなんでもあり!の舞台なのです。
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▲増設舞台1
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▲増設舞台2
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▲もともとある舞台
以上の3つで様々な場面が繰り広げられます。
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▲今回もそれほど宣伝できなかったのに多くのお客様がソレイユの公演に来てくださいました。しかも、下のカーペットに座った小さなお子さんたちが最初から最後までしっかり舞台を見てくれました。上演時間2時間以上なのに!
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公演にお越し下さったお客様、本当にありがとございました!sun
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(つづく)

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