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2015年9月

2015年9月13日 (日)

次回作に向けて始動!

昨日の稽古でみんなとちょっと遊んでみました! happy01

次回作の予告編……になれば良いのですが。


ソレイユのみんながノリノリで演技してくれました。

みんないい表情してます happy02

舞台はもちろん大好きですが、同じくらい映画好きなボクとしては映像作品ももっと作りたいと思っています!good

Dsc_0908

△このいい加減にサラサラァ~と書いた
「絵コンテ」をもとに撮影しました。

……みんなよく理解できたねぇ~。今度はもっとていねいに書きますね。bearing

撮影時間もわずか40分ほど。

いつもの稽古場とその近場周辺でロケをしました。 movie  slate  run


編集(バラバラに撮影した場面をつなぎ合わせる作業)はその日のshine夜中shineにやりましたが、まだ編集ソフトに慣れていないのでもっと勉強しなければいけません。 night

わずか3分ほどの作品でも映像をつないだり、ムダな所をカットしたり、別に録音したセリフを合わせたり、音楽やBGMを選んだり、テロップ(字幕)やタイトルを入れたり……いろいろやることがあって大変ですが、ちょっと
映画監督になった気分で、完成した映像を観るとやっぱりうれしいものですね。 lovely

でも、これが2時間くらいの一般劇場用映画の制作となるとその労力の大変さは想像を絶しますね……本当に気の遠くなるような作業ではないでしょうか sweat02

今のぼくにはソレイユのメンバーや安部先生と一緒にショートストーリーを作ってYouTubeにアップするぐらが気楽に楽しめそうです。 bleah

今の素晴らしいメンバーがいる間にいろいろ
ショートストリー映像作品や、ソレイユのnoteオリジナルミュージックビデオnoteも残しておきたいと思うので、これから舞台の合間をうまく利用して撮影していきます!note sun

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2015年9月 5日 (土)

『スペースオデッセー 歌声くらべ』本番写真いただきました!

今回はいつもソレイユの舞台写真を撮影していただいているHasshyさんの都合が悪くて本番に参加できなかったため、出演者のMIOさんのお父様に本番の写真撮影を急遽お願いしました! 


本番の舞台にボクも立っているため毎回写真撮影できないので本当に助かりました。

本日、いただいた写真には出演者たちの熱演している姿が残されてています。

出演者のみんなは本当に短い稽古期間でよくやったと思います。good

ぼくは相変わらずいろんな面で反省ばかりですが…… weep

みんなはそれぞれできるだけのことをやったと思います。

みんなの演じている姿を見て大変だったけど『歌声くらべ』を再演できたことを誇りに思いました。



しかしsign03 wobbly

リハーサルが長引いて、メイクする時間はほとんど無く、みんなバタバタアタフタ自分でやったためそのまま載せるのはちょっとキツイかなぁ……。weep

なので、本来ならこんな感じのビジュアル(見た目)になることをイメージしてちょっと写真を加工してみました。



Utagoekurabe2015aa

主役の二人、ルイ(Reetan)&ケント(Kanon)のツーショット。

今回の舞台を象徴するポスター風に仕上げてみました。 happy01

Pic_0057

▲ルイを演じたReetanも……

P1000367a_3


▲ケントを演じたKanonさんも……

二人とも見事に緑色の肌をしたshine異星人shine の女子、男子になりきってくれました。 smile 


加工する時間はけっこうかかるので、他の出演者の写真は今後少しずつ載せていきますね。

最後になりましたが、ステキな写真を撮影してくださったMioさんのお父様に感謝申し上げます。

本当にありがとうございました!sun

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福川ひろこさんのチャレンジに、心から拍手!

『スペース オデッセー 歌声くらべ』の公演させていただいたのは8月29日(土)。

あれから早いものでもう一週間経ちます。

気候もだんだん過ごしやすくなってきて、少しずつ
秋の気配がしてきました。



暑かった夏が終わるのは喜ばしいはずなのに、少し寂しさを感じるのは不思議ですね。


季節の移り変わりを
人の一生に例えると……

10代〜20代が春 cherryblossom

30代〜40代が夏 sun

50代〜60代が秋 maple

そして70代以降の冬 snow 

……という感じでしょうか。

一生、春!と言う人もいるでしょう。それは個人の自由。happy01 


僕はすでに夏の中盤を過ぎようとしていますが、まだまだできる限り、熱くいろんな舞台を創作したいという気持ちでいっぱいです。

これからはshine芸術の秋!shine


舞台活動には最高の季節がやってきます。good 


でも、今回は改めて、複数の人とひとつの舞台を上演することの難しさを実感した。

自分ひとりなら自分自身がしっかりやれば良いし、成功も失敗もすべて自分の責任。

でも、舞台は一人ではできません。何人かのいろいろな個性を持つ人間が集まるから面白い舞台ができるのだと思います。

舞台は戦いだと思います。

やるか、やられるか…?

どうせやるならできる限りやり尽くすべき!




8月29日は別の戦いも行われていました。

枚方市長選挙です。

その市長選に立候補していたただ一人の女性が
福川ひろ子氏。

実はその福川ひろ子さんのお子さん2人が今から数年前にソレイユに在籍していたことがあったのです。

その縁もあって、今回注目していた枚方市長選挙。



結果としては福川さんは落選しました。

でも、市長選挙に
立候補するだけでもスゴイことsign03

自分の住む町を今より良くしたいという気持ちがあっても、実際に具体的な行動に移せる人が何人いるでしょう。

本当に誰にでもできることではありません。confident


結果は出なかったかもしれませんが、福川ひろこさんに心から拍手を送りたいと思います。

福川さん、ナイスチャレンジsign03 


このチャレンジ精神を見習ってもっと努力し、精進していきます。sun

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2015年9月 3日 (木)

世の中のあらゆることから学んでほしい……

昨年の今ごろ、神戸市長田区で小学校1年生の少女が誘拐され、無残に殺害されました。

同じ頃、私たちこども合唱劇団ソレイユは「ミュージカル 幽霊屋敷のハムレット」という作品を上演するために稽古していました。

その劇には、幽霊が出ると噂される屋敷に潜入した新聞部の小学生が行方不明となる場面があって、その状況があまりにも神戸の事件と似ていたため、公演の日を数週間先に延期しました。

それから約1年後。

今度は大阪の高槻市で同じような事件が起きました。被害者は枚方市のすぐ隣の寝屋川市の中学生の二人でした。犯人はやっぱり40代の男。

なぜ、こんな事件が繰り返されるのか?

どうして、あの子どもたちは夜中に家を出て、夜通し街を徘徊しなければならなかったのか?

きっと、知らない人に声をかけられても絶対に付いていってはいけないと注意をされてきたはずなのに………。

今となってはもう遅い。

本人たちの自業自得と言ってしまえばあまりにも可哀想。

まだ世の中のことが何もわからない子どもだから、親が、回りの大人が本気で注意しなければいけなかったはず。

何度も注意しても本気で言うことを聞かなかったのかもしれない。

この世界にはやさしい人ばかりでなく、本当に人の命をなんとも思わない人間がいることを教えなければならなかった。

1年前に発生し、ニュースでも大々的に放送された神戸市長田区での誘拐殺人事件を自分にも起こりうることと、自分の身になって考えなければならなかった。

犠牲になった子どもたちは自分とは縁の無い人たちです。

でも、彼らのことを考えると胸が痛み、哀しい思いや怒りがこみ上げます。

まだまだこれから人生のあらゆる経験ができたはずなのに、わずか10年くらいで貴重な命を奪われるなんて……。言葉では言い表せることができません。

まったくの他人の自分でさえ悲しいのだから、今まで育ててきた親や家族は本当に悲しみのどん底に落とされていると思います。

もう、これ以上犠牲者が出ないことを祈るしかありません。

どうか、みんなが他の人の不幸や悲しみを自分のことと感じて、こんな悲惨なことが今後起きないように注意し、人生を力強く生きていってほしいと願います。

生きていると辛いことや苦しいことも多いけれど、それでもやっぱり生きていればささやかな幸せや喜びを感じる時もあります。だから命を大切にしてほしいと思います。

命を守るためのツールであるはずの携帯電話やスマホを子どもに持たせているのに、まったく役に立てないなら持たせない方がマシだった。

持たせるだけで安心している親が多いのではないだろうか?

はっきり言って、携帯ゲームにはまり、ラインなんかのやりとりで貴重な時間を失ってしまっている子どもが数多くいると思います。本当にもったいない……

命ともに、限りある時間も大事にしてほしい……

どちらも失えば二度と取り戻すことはできないものだから sun











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