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2016年8月

2016年8月31日 (水)

KUSUKO先生と第2回打ち上げ会 開催!

「ミュージカル ウィリアム少年の夏 2016』の打ち上げ第1回は先週の土曜日。

その時KUSUKO先生は仕事の都合で参加できなかったので、昨日の夜、改めて第2回を開催しました!

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打ち上げ会と言っても今回もノンアルコール会。くずはモールのビュッフェ店で晩御飯をいただきながら、いろいろ話をしました。

KUSUKO先生は公演の後も、ずーっと発声練習を続けているとのこと。次回作出演に向けてやる気満々!……うれしい~!

前回公演でブライアン役を熱演してくれたKUSUKO先生も、もうソレイユの公演には欠かせない重要なキャスト。今後もずーっと出演依頼させていただきます!



KUSUKO先生は、11月13日(日)のひらかた市民合唱祭にもソレイユの一員として出演してくれますsign03 happy01   やったぁ~!


今年は「ミュージカル ウィリアム少年の夏 2016』キャストで4曲メドレーを歌う予定です。note

昨年のステージでひらかた市民合唱祭とはサヨナラして、次のステップに踏み出そうかという案もありましたが、素晴らしいキャストが出演してくれることになったので今年も出演することにしました。

出るからには一番盛り上がるステージにしたいね!good

KUSUKO先生とはいろいろなshine
不思議話shineで盛り上がります。coldsweats01

もう少し涼しくなったら、関西のミステリースポットを巡る合宿しま~す sun

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2016年8月30日 (火)

焼き肉店「チファジャ」にて舞台の打ち上げやっちゃいました~

7月31日に公演した「ミュージカル ウィリアム少年の夏 2016』のshine打ち上げ会shineをしましたsign03 happy01

今回の打ち上げは公演を強力にサポートしてくれたオトナ組(OVER 18)限定。ほかの皆さんごめんなさい。もっとオトナになったらお誘いします。shock

当日、KUSUKO先生はお仕事の都合で参加できませんでしたが、コンスタンチン役のEMIさんと、ジェラード&ジュリー役のSAKIKAさんが参加してくれました。

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▲EMIさん&SAKIKAさん。(二人ともお腹ペコペコでやってきた!)


場所を何処にしたら良いかかなり悩んだ末に、枚方市駅近所にある焼肉店「チファジャ」にしました。

ぼくも安部先生も一回も行ったことが無い店だったので心配だったのですが、なんとSAKIKAさんは中学時代からよく食べに行っている店とのことで彼女にいろいろ教えてもらいました。happy01 

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それにしても……

食べ放題だったので、とにかく食べる食べる……いや、
食べるというよりも、    喰らう(くらう)という表現がぴったりくるぐらい見事な食べっぷりにびっくり coldsweats01 coldsweats01

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▲二人ともスタートからご飯茶碗を片手に
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ほかにも、豚肉・鳥肉・野菜・韓国海苔から枝豆、そしてデザートまで2時間ただひたすら食べまくり~   pig    pig    pig

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もちろんご飯を食べただけではなくて、普段の舞台の稽古時間では絶対に聞けないような二人のheart01プライベートheart01の話も聞けたし、どんな人生を歩んできたのかもいろいろ聞けました。

ちょっとここには書けないような
○○○な話もありましたね……

※今回の打ち上げはSAKIKAさんがまだ未成年なのでもちろんアルコール類は一切ナシ。来年彼女が成人を迎えたその時はお祝いの乾杯したいなぁ beer  bar  happy01


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▲普段は小食の安部先生とボクもこの日はランチ抜きにしていたので、いつもの3倍くらいは食べました。fuji 

楽しくて素敵な人と一緒にワイワイ食べる食事は本当においしい!happy01

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二人といろいろお話して、この日わかったこと……

①「チファジャ」というお店では「スーパーカルビ」が美味しい!happy01

②SAKIKAさん、EMIさん、どちらもメチャ食べる!…だけでなく、食べ方がとてもキレイ!お米の一粒も残さず、きちんと食べる人たちでした。お育ちが良いね。happy01

③この日の参加者はみんなメチャまじめで頭が良い!(ボク以外 coldsweats01 )

④SAKIKAさんにとってボクは
変態(ヘンタイ)sign03 …だそうです  delicious 

⑤SAKIKAさんはかつて主演した舞台『リベンジ・オブ・ザ・キッズスター』の台本が公演直前まで遅れたボクをまだ恨んでいる!今だに夢に出るらしい……スミマセン!coldsweats02 

⑥EMIさんは10月2日に吹奏楽のコンサートに出演する(必ず観にいきます!)happy02

⑦SAKIKAさんは将来外国に行きたいようです。(…そうなるとソレイユミュージカルに出演してもらえなくなるから困る crying )

⑧EMIさんは幼稚園の頃に1年弱の期間、児童劇団に入っていたらしい。それ以外に演技経験は無いのに、あの演技力!……この人も天才???

⑨SAKIKAさんは元1Dの○○○のファンで、来年ライブに行く予定だそうです。

⑩SAKIKAさんの手作り弁当はハンパなくすごかった!riceball 写真見てびっくりの完成度。こんな弁当作ってもらったら、そりゃ
惚れてまうやろう~sign03 happy02

……あっと言う間の2時間で、ぜんぜん時間が足りませんでしたが、一緒に同じご飯をいただくと、少し距離が縮まったような気がします。 happy01

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本当はこの後、カラオケに行く予定でした。karaoke wink 

いつもソレイユミュージカルの歌を歌う姿しか知らないので、二人がどんな歌を歌うかとても興味があったからです。でも、こちらの都合で行けなかったので、それはまた今度の機会にできたらなぁ~。忘年会かなぁ~note  と勝手に決めてますがcoldsweats01

とても楽しい打ち上げでした。EMIさん、SAKIKAさん、本当にありがとうございました! sun

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2016年8月28日 (日)

次回作は本格アクションシーンに挑戦! ……予定

こども合唱劇団ソレイユは次回作『必活!こどもKARAKURI芝居組』の公演に向けてアクションシーンの稽古をしています。 smile

▲激しく見えますが、安全には十分配慮しながら稽古しています。

でも、アクションシーンでもっとも大事なのはとことん本当に見えるようにギリギリのところまでやること!
good

そのためには相手役としっかり打ち合わせして、信頼関係を作ったうえで遠慮しないで取り組むこと。
goodgood

公演の時にはもっと激しく、リアルなアクションシーンを披露できるように、みんなでしっかり身体を作り、アクションが引き立つような演技を研究し、観客を驚かせたいと思います。
goodgoodgoodgoodgood

もちろんケガや事故があっては公演ができないので、そこらへんは各自でしっかり注意して取り組むこと!遊び半分でやっちゃダメね 
sun

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2016年8月27日 (土)

新たな舞台へ始動!

7月31日に2016年最初のミュージカル『ウィリアム少年の夏 2016』が無事に終わりから早いもので1ヶ月になります。

こども合唱劇団ソレイユは次回作に向けて稽古を開始しています。

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▲人数は少ないけれど、実力派が揃っているので楽しみ!

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▲新たな出会いもあり、もしかしたら新メンバー誕生か……

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▲次回作は江戸時代を舞台にしたアクションミュージカルの予定なので、まずはしっかり身体づくり。走ったり……

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▲パンチ!

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▲パンチ!

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▲アクションだけでなくもちろん歌も演技も!

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次回作は一人ひとりが重要なキャラ。

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▲とにかく個人のレベルを上げるために、稽古でみっちり鍛えてやる~!


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▲寝屋川公演を経験して、一回り大きく成長したRIRU。これからが楽しみ~!

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▲7月で無事ソレイユを卒業したREETANが挨拶に来てくれた。これからはOGとしてソレイユを応援してほしいし、いつかまた共演できる日が来ることを信じて、お互いにがんばっていきましょう! sun









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♪ああ ロメオ様 by SAKIKA&RIMA  (2010.08.28-2016.07.31)

6年の月日を超えてジェラード&ジュリーを演じてくれたSAKIKA。

2010年8月28日メセナひらかた・ホールでこども合唱劇団ソレイユ結成10周年記念作品として初演を迎えた『ミュージカル ウィリアム少年の夏』

それからほぼ6年後にまた同じ役で出演が本当に実現するなんて、初演を終えた時には思いもしなかった……

でも、2010年8月28日と、2016年7月31日にSAKIKAは同じ役を演じた。魂を込めて……weep

SAKIKAが着ているベストは6年前とまったく同じ衣装!よく入ったね~ bleah

映像を見比べてみると、6年間で人間はここまで変わるものか……と感動sign03

もちろん、人間が一番成長し、変化を遂げる10代前半から20歳になる直前だから変わるのが当然だろうけれど、初めて出会って数年間ソレイユのメンバーだった頃の
KURO・GARI・SAKIKA (黒くてでガリガリ)とはすでに別の人。coldsweats01

今は
SHIRO・TSUYA・SAKIKA  (白くて艶やか)に変身。

でも、まだ19歳!はぁ~~~本当によく成長したねぇ。

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▲6年前のKURO・GARI・SAKIKA

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▲そのKURO・GARI・SAKIKA演じるジュリーに毒を飲ませ、さらに後ろから刺殺する最低の男コンスタンチンを演じたのはワタクシsign03happy01  えへっ。

映像を見比べてみると、全く変わらない部分もあるから本当に不思議。confident

この場面、ジュリーが初めて恋に落ちて好きになってしまったロメオを想って歌う『ああ ロメオ様』

ここは初演の時も、先日の31日の公演の時も、SAKIKA本人にすべてお任せ。だからSAKIKA本人が歌に合わせて自由に動いている。

でも、すでに2010年の初演の時にはもう完成している。そんな堂々としたSAKIKAがいる。……当時、まだ13歳??本当にスゴイね。

持って生まれた才能と努力を記録した貴重な動画。 movie


できれば、数年後にもう一度SAKIKAのジェラード&ジュリーを見たいものだね。

6年後だったらスゴイけど……そこまでうまくいかないかな bleah

SAKIKAのパフォーマンスはもちろんすばらしいけれど、

さらにすばらしいのは安部先生のピアノ伴奏!

ピアノ伴奏の速さが6年前の初演の時とほとんど変わらないので

二つの歌声がほぼぴったり!

(…ちょっと修正した箇所もありますが happy01 )

二人の天才による6年の奇跡の動画 good

この瞬間をカメラに収めることができて本当に幸せheart04

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▲衣装をわざわざ自宅まで届けにきてくれたSAKIKAは
KUROSAKIKAに戻ってた!(…GARIではないけれど smile smile )

RIMA先生の誕生日プレゼントまでいただきました。本当にありがとうございました! happy01  heart04  sun

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2016年8月20日 (土)

はっぴぃ~ばぁ~すでぇ~!

昨日は安部り麻先生の誕生日でした!heart04

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▲くずはモールのメキシコ料理店でささやかなお祝い。

いくつになったかというと……shine
21歳shinesign03だそうです。happy01

永遠に変わらないみたい。 good

Rimasanhage

▲ハーゲンダッツの限定アイス「きなこあずき味」を持ってご満悦の安部先生。

まるでshine
shineshine天使shineshineshine

ボクはずーとその天使を追い続けるただの凡人。 coldsweats01

ずーっとずーっと可愛く、素敵な女性でいてほしいから、一緒にがんばろう!

Photo

新作は和もの。

江戸時代の大阪が舞台になりそう……まだ準備段階。

いろいろ調べたり、登場人物を考えたり、キャスティングをイメージしたり……

うまくいくかわからないけど、もし必要とされる物ならきっとこの世に生み出せるでしょう。sun happy02


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2016年8月19日 (金)

『ミュージカル ウィリアム少年の夏 2016』 寝屋川公演のすべてを写真と共に振り返る ⓾

『ミュージカル ウィリアム少年の夏 2016』 寝屋川公演のすべてを写真と共に振り返る第10回。

…いつまで振り返るねん?って声が聞こえてきそうですが、素敵な思い出は何度振り返っても良いでしょうsign03 happy01

今回は公演の写真を撮影していただいた
ハッシーさんにshine敬意を込めてshine、本番のステージ上の写真以外のオフショットを中心に振り返ります! camera

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▲今回の舞台はいわゆる洋物(外国が舞台)。ほとんどの出演者は金髪カツラをかぶりました。羽二重(はぶたえ)を付けて、カツラの下の地毛が見えないようにしています。……これから舞台に向かうKAEさんの目や表情が引き締まってていいね~

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▲本番当日、先生たちは小道具などの搬入があったのでKUSUKO先生の車で現地入り。ということで、枚方市駅から寝屋川市までの電車移動、そこから公演会場までのバス移動はソレイユメンバーだけで行動。心配しましたが、そこはさすが賢い人たちの集まり、ちゃんと集合時間に遅れることなく到着しましたsign03 catface

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▲前日の夜9時まで練習したSAKIKAさんもみんなと同じ時間に集合。テスト勉強などでほとんど寝てないはずなのに一切疲れた表情も見せず……ここからいつもの
impactSAKIKA劇場開幕impact coldsweats01 coldsweats01

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▲この人、どんなに疲れていても、本番前でも、カメラを向けられると自動的に身体が反応するみたい。生まれつきのshineスター気質shineなんですね。smile

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▲号外人役のピエロ服を着たKUSUKO先生。そして、極悪人コンスタンチン役のEMIさん。二人とも普段は静かで、優しい素敵な女性。
自分とはぜんぜん違う役だからこそ、イキイキ楽しく演じていましたね。二人とも真のshine
役者魂shineを持っています。

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▲金髪?白髪?とにかくカツラ似合いすぎでしょう!本当に
西洋人形みたいなREETAN happy01 heart04

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▲RUNEさんもさらさらブラウンヘアーが似合いすぎでしょう!happy01

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▲実は地毛はメチャメチャロング!よくカツラの中に収まったね~ coldsweats02

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キング・オブ・アフロsign03impact    アフロかつらをかぶらせたら右に出る者ナシsign02 shock

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▲衣装・カツラ・メイクは自分たちでできる限りやる!新人や慣れていない人はベテランが手助けする!これがこども合唱劇団ソレイユのflair
伝統flairなんです。 wink

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▲本番直前のリハーサル前には注意事項を確認。

本番はみんな気持ちがソワソワしたり、慣れない場所に思わぬ危険が隠れている場合がある。落ち着いてケガをしないようにしないと、誰か一人でもケガした時点で公演全体がOUT!になってしまうから。

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▲本番中は絶対に写せない舞台の上から客席に向かっての写真。出演者目線でも写真を残してくれるハッシーさん。さすがsign03

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▲今回の公演の最強秘密小道具「ワンダーコア」。絶対にウケなきゃならない場面でCMとまったく同じセリフをバッチリ合わせてくれたKAEさん。本番直前に打ち合わせしたのに……なんてアドリブ力があるんでしょう。

観客の中にはCMの音源を録音して使ったと思った人もいました。実は、舞台袖でボクの動きに合わせてマイクで言っていたんです。KAEさんのおかげでスベらないで済んだボクは大助かり!本当にサンキュー happy02 

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▲『ミュージカル ウィリアム少年の夏』の名場面。バカみたいにデカい包丁でオケツを付き刺すsign03しかもニコニコ満面の笑みを浮かべてsign03ここは子どもの観客になぜか必ずウケるsign03今回もヤンヤヤンヤの大騒ぎだった。bleah

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▲この表情sign03 最高の笑顔 sign03 happy01heart04

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…いい仕事をした人にはご褒美あ・げ・る heart04 heart04

ご褒美は……



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これだっ!受け取れ!ガハハガハハ!

(次回もし一緒に舞台できるならimpact悪魔役impact決定~) shock

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▲今回の舞台でラストとなったKOTONE&REETANの演技。正直言って、もっと見たかったねぇ……weep

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▲妹のソレイユでのラストステージを見守る二人の姉。彼女たちもかつて『ミュージカル ウィリアム少年』でキャストの一員として参加し、大活躍してくれました。

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▲エドモンド役に、裏方の照明役に大活躍してくれたDAICHI君へのご褒美は……



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▲SAKIKA&ハッシー共同制作
「特製魚眼レンズ(?)超ド変顔キッスheart04happy02happy02  happy02  happy02

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▲年齢はKAEさんの方が一つ上だけど、ソレイユではREETANが少し先輩。長年ソレイユの舞台で共演した二人の最終ステージを終えてのツーショット。またいつかどこかで一緒に舞台に立つ日が来るかも……confident heart01

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▲2時間半近くの舞台公演を無事終えて、客演してくださったKUSUKO先生、EMIさん、SAKIKA先輩、DAICHI君へ感謝の挨拶。舞台がなんとか成功したのはみなさんのおかげです。本当にありがとうございました! fuji  fuji  fuji 

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舞台は一期一会 (いちごいちえ)

もう二度と同じメンバーが揃うことはありません。だからこそ、その出会いを大切にしてほしいですね。それは本当に奇跡的なことなんです。

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▲最後は出演者全員で
変顔写真3連発sign03  happy02

みんな素晴らしいヘンな顔。ふつう、だいたい一人くらい変顔しない人がいるんだけど、今回は一人残らずやりきった!何をするにもやりきることが大事だね。

最後になりましたが、写真で公演をこれだけ楽しく振り返ることができるのは朝から夜まで公演に付き合ってくれたハッシーさんのおかげです。本当にありがとうございました!happy01

できることなら、今後もずーっとソレイユの公演を写真に記録していただけたらうれしいです。これからもよろしくお願いいたします!


さぁ~て、いよいよ次回作へ向けて本格的に始動だ。みんなで最高の舞台を届けましょう!sun

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2016年8月16日 (火)

『ミュージカル ウィリアム少年の夏 2016』 寝屋川公演のすべてを写真と共に振り返る ⑨

『ミュージカル ウィリアム少年の夏 2016』 寝屋川公演のすべてを写真と共に振り返る第9回。

そろそろこの企画も最後。happy01

ラストを飾るのは『ミュージカル ウィリアム少年の夏』の作曲者にしてピアノ伴奏者。エリザベス女王役や、妖精プークの声を務め大活躍だった
安部り麻先生。

Rima

▲心の中はshine
永遠少女shineの安部り麻先生。作曲者としての才能はシェイクスピア級の天才sign03 (……とボクは信じています   happy02   heart04  )

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▲今回の公演では英国王室の一番偉い人、エリザベス女王役で歌と演技を披露!しかも新曲も2曲、作曲してくれましたnote  lovely

毎回のソレイユミュージカル公演でピアノ伴奏を務めている安部先生。

舞台に出演したくてもピアノから離れるわけにもいかず、いつも
縁の下の力持ち的な役割でした。crying    weep

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その安部先生が舞台に立っている間にピアノ伴奏を務めてくれたのは
KUSUKO先生です。 happy01  fuji

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▲親友でピアニストとしても信頼できるKUSUKO先生の存在があったからこそ、公演のピアノ伴奏を任せて舞台に出演することがかないましたsign03

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安部先生は関西オペラ界の老舗、関西二期会会員の現役バリバリのオペラ歌手。

歌唱力があるのは当たり前として、演技力の素晴らしさは今年2月に出演した時代劇おぺら『どん・じょばんに』の町娘shine
さくらちゃんshine役でも証明済み。 good

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2月は「時代劇おぺら」で衣装はみんな和服。7月はシェイクスピアを題材にしたミュージカルだったから衣装はみんな洋服。

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あらゆる国の人になったり、いろんな時代の人になったり……

舞台は自分以外の人になって、いろいろな人生を体験できるから楽しいし、勉強にもなる。good

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時代劇おぺらで可愛い町娘のさくらちゃんを演じた安部先生が、今度はイギリス最高の権力者エリザベス女王役を凛々しく堂々と演じてくれました。

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▲女性同士のheart02ラブシーンheart04sign02  ……しかし、SAKIKAさんの方が大きいから彼女に抱かれている子どもみたい。 bleah


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▲赤毛のカツラは安部先生のアイデア。史実では、エリザベス女王は赤毛だったようです。

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▲DAICHI君は安部先生から長年ピアノを習ってきた愛弟子。小さい頃からずーっと知っている、ある意味子どもみたい。ピアノだけでなく役者としても一緒に舞台に立つことになるなんて………すごい
だと思います。  confident


▲エリザベス女王がお気に入りの侍女で剣士のジュリーを町に偵察へ送る場面で歌う「エリザベス女王のテーマ~私のお気に入り~」

その後、ジュリーが運命の男と出会い、恋に落ち、駆け落ちし、命を落とす悲劇をすでに予感させる歌詞の内容で意味深。(動画もそんな感じに作ってみました)

31日の公演を収録した動画なので、赤ちゃんの泣き声とかたくさん入っていますが……sweat02

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この場面は、どんなに賢くて分別のある人間でも、恋に落ちると盲目になってしまい、正しい判断ができなくなり、心にスキができて悪い奴から狙われてしまう……という古今東西、今も昔も変わらない女性の悲劇を描いています。crying


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このジュリーの最期の場面は、自分で書いておきながらつらく、悲しい思いになります。こんなのは絶対に舞台の上だけにしてほしいですね。みなさんご注意を!



安部先生の作曲したミュージカルナンバーがなければ、ソレイユミュージカルの魅力は無くなります。

『ミュージカル ウィリアム少年の夏』には名曲がいっぱい!最高です! note



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2016年8月12日 (金)

『ミュージカル ウィリアム少年の夏 2016』 寝屋川公演のすべてを写真と共に振り返る ⑧

『ミュージカル ウィリアム少年の夏 2016』 寝屋川公演のすべてを写真と共に振り返る第8回。

今回の舞台成功に貢献してくれたの人で忘れちゃいけないのが
DAICHIくん。

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公演日の集合時間の午前10時にはすでにカツラをかぶって待っていたDAIちゃん。めっちゃ気合い入ってました! 

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▲DAICHI君には演じてもらったのは太陽座の団員エドモンド。

同じ劇団の看板役者ブライアンを刺したのがジェラードだと信じ込み(本当はジュリー)かたき討ちをするために復讐の鬼と化す男。2年前の2014年版でも同じ役を演じてくれました。

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2年前よりも体格も、人間としても成長したので迫力が増しました!happy01

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…こうやってじっくり見ると実はめっちゃイケメン! smile

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立ち姿も堂々としてきました!happy02

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出演だけでなく、ボクが舞台に立っている間は照明やスポットライトをぜーんぶやってくれました!

しかも今回は公演当日のリハーサルで打ち合わせしたにも関わらず、ほとんどミスなし。素晴らしい能力の高さでした! crown crown

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近い将来、DAICHI君を主役に迎えて舞台を作りたいと思っています。本人が望めば……だけど。

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いつもカーテンコールで端の方に立つことが多いDAICHI君が、主演俳優として共演者たちのド真ん中に立ち、一番最後に挨拶をする姿をイメージするとワクワクしますね。でも、夢はいつか必ず叶うからきっと実現させたいと思います。

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安部先生による最新情報によると、DAICHI君も今年の枚方市市民合唱祭にソレイユの一員として参加してくれるようなので楽しみです。note

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今年の市民合唱祭は「ミュージカル ウィリアム少年の夏』チームで参加できそうなので、また楽しいステージになりそうです。ワクワクドキドキ!heart04

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2016年8月 9日 (火)

ロメオとジェラードのテーマ 2016

SAKIKAのおかげでボクにとってはいい冥途の土産ができました!note

舞台は生もので、公演が終われば消えるもの。

でも、一応記録用として
ビデオ録画はしていました。 movie    happy01

『ミュージカル ウィリアム少年の夏』という作品は、もちろんウィリアム・シェイクスピアが主人公。

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そのウィリアムがその後書き残す「ハムレット」や「ロミオ&ジュリエット」「夏の夜の夢」「十二夜」などにshineインスピレーションshineを与えたかもしれない……そんな登場人物がいろいろ登場します。

劇団太陽座の
ロメオジェラードもそんなキャラクターの二人。

彼らは開幕して30分頃に突然、激しく登場します。impact pout  pout  impact

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設定は、男同士なのにロメオが一方的にジェラードに恋をしていて、故郷に帰ろうとするジェラードに考え直すように必死に説得しているという……

いわゆる
「子どもミュージカル」と言われるジャンルにはありえないキャラクターsign03

なぜそんな登場人物を描いたのか?今はぜーんぜん覚えていません。smile

でも、子どもたちが主役のミュージカルだからと言って、作品全体
shine子ちゃまミュージカルshineにはしたくないというポリシーだけは常に持っているので、初演の6年前にもきっとそんな想いで書き上げたのだと思います。pen

開演して30分くらいしたら観客の集中力が切れてくる頃。


ほんわか、のんびりとした子どもたちのユル~イ場面を切り裂くようにオトナの物語が始まります。

集中力が切れ始めた観客をハッとさせ、驚かせ、もう一度舞台に取り戻すために計算した展開です。

歌の調子もガラッと変わり、意味深なオトナ~な歌詞と哀愁漂うメロディでググッと迫ります。note

そして男同士の激しいラブシーンsign03

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本来なら、ジェラードは男性が演じるべき役なのですが、ジェラード役を演じる人はジュリーという女性役の二役を演じなければならないので、女性のSAKIKAさんが熱く、男前に演じてくれました。

過去3度上演して、その度にロメオとジェラード(ジュリー)を演じる役者には、激しく、苦しい二人の想いを極限ギリギリまで演じるように演出してきました。

過去3回はすべて女の子ペアが演じてくれましたが、今回は初の男女のペア。

どこまで迫れるか?と心配しましたが、そこはimpact
完璧主義impactのSAKIKAさん。

「やるならちゃんとやりましょう」という姿勢でとことん演じてくれました。

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しかし、いつも三枚目、四枚目…いや五枚目くらいのアホでヘンな役や悪役ばっかり専門に演じているボクにとって、こんな一途でマジメで、しかも20代くらいの若者役sign03を演じるのはかなりハードルが高いことに後で気が付きました。


稽古を始めてすぐに「こりゃ、アカンわ」と思いましたが、こんなボク相手に時間を割き、とことん真剣に演じてくれるSAKIKAに対してちゃんとやらないと役者失格sign03、いや人間失格sign03だと考えを改め、ボクなりに精一杯演じました。



結果は、SAKIKAさんのおかげでやるべきことはやったと思いますが、反省点が多いです。演技も、歌ももっと稽古しなきゃダメだ~と痛感してます。

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SAKIKAさんは、学校生活やテスト期間中でほとんど寝る時間も無く稽古や本番に参加してくれたにも関わらず……

役者としての仕事を
やり切り

女としては舞台の美しいとなり  (今回はほとんど男役でしたが coldsweats01 )

舞台成功のために尽くしてくれました。

ビデオで録画した映像を確認すると、本当にいろいろな面でshine
センスshineが光ってる。

このセンスだけは、稽古を積んだから身につくものではないんだよね~

でも、センスだけでもダメなんですよね。センスと
地道な努力の二つが合わさって初めて仕事ができるんですね。ほとんどの人はセンスはあるのですが、地道な努力をしないから……。


計算して演じている部分と自然に出来てしまう部分があるのだと思います。天性の才能なんだね~ note

SAKIKAなら短い期間でも絶対出来ると確信してジェラード&ジュリー役を再度出演オファーしましたが、それでもわずか1ヶ月数回の稽古でここまでできるのだから……言葉もありません。happy01

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人としても尊敬される生き方を貫いているSAKIKA

彼女を見ていると、つくづく持って生まれたshine
人の器shineの大きさの違いを感じてしまう。happy02

このような素晴らしい女優と同じ土俵(舞台)で、共演できる喜びは役者として最高の幸せsign03

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オレってラッキーsign03 と、つくづく思います。(横の顔アンラッキーsweat02な表情 shock )


ロメオがジェラードに「
どこにも行くんじゃないぞ」という台詞あります。

それは心の中では役者であるSAKIKA本人に対して叫びました。

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もちろん、SAKIKAにはもっと大きく羽ばたいてもらって、世界を変えるくらい活躍する人になってほしいと願っているので、いつかは旅立っていくと思いますが……。

地元にいる間は、あともう少しだけソレイユの舞台に出演してほしいですね。

でも、今回の舞台ではSAKIKAからいろいろダメ出しを受けたので、今後はもう少しちゃんとやらないと……。どっちが先生だかsweat02

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▲すでに舞台人としての風格すら漂っていますが、まだ十代!……coldsweats02

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昨年末の「ミュージカル 冬のツバメたち 2015」の王子役と、今回のジェラード&ジュリー役とシリアスな役が続いたから、もし次のチャンスがあればオモシロイ、ヘンな役を用意したいと思います。

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性根は超ひょうーきん者だからsign03 happy01



舞台は本番が終わってしまえばすべて過去のものとなってしまいますが、たとえ記録用の動画でも、いつかきっと懐かしく思い返す日が来ると思います。

SAKIKAに心から感謝を込めて……sun

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『ミュージカル ウィリアム少年の夏 2016』 寝屋川公演のすべて⑦

『ミュージカル ウィリアム少年の夏 2016』 寝屋川公演のすべてを写真と共に振り返る第7回。

太陽座の看板役者を演じていただいたのは昔からの親友YAKUSHI先生。

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▲バッチリ決めてるYAKUSHI先生。ちょっと大衆演劇風なメイクですsign03 happy01

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今回は劇中劇で「ハムレット」の役を演じるためにフェンシングの試合のアクションシーンにも果敢に挑戦!

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役になりきっているYAKUSHI先生。彼女も本物の役者です!

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▲王室から反逆者の情報を調べにやってきたジュリーが太陽座の団員ジェラードとそっくり瓜二つだったために腹を刺されてしまうブライアン。……本当に刺された?と思うほど迫真の演技! happy02

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▲ブライアン役だけでも大変なのに、急にお願いした号外人役も引き受けてくれたYUKUSHI先生。公演終了後はさすがにヘトヘトに疲れてました。

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▲YAKUSHI先生と安部先生は大学時代からの親友。二人で何度もステージで共演してきた同士。ボクもYAKUSHI先生と知り合ってから20年くらい経ちます。

昨年の『スペースオデッセー 歌声くらべ』に出演していただき、年末には『ミュージカル 冬のツバメたち』にも連続出演。でも、どちらもゲスト出演的な出番の少ない役でした。

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▲『スペースオデッセー 歌声くらべ』では主人公ルイの母親役。

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▲『ミュージカル 冬のツバメたち 2015』ではシスター役の他いろいろ。

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YAKUSHI先生はピアニストで合唱の指導もされているプロの音楽家。

昨年には女性の天才画家フリーダカーロを題材としたドキュメンタリー映画の音楽スタッフの一人としてピアノも担当されたスゴイ人なんです!

映画 『フリーダカーロの遺品』公式WEBサイトのアドレスはこちら

http://legacy-frida.info/

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今後はYAKUSHI先生にソレイユに本格的に参加していただき、一緒にステージ活動していきます。

ピアノはバリバリだし、歌も歌えるし、堂々と演技もできるのだから、こんな人を放っておくなんてもったいない!

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ピアノや歌や演技とか以前に、YAKUSHI先生は人間としてとても信頼できる素晴らしい人。

そして本物の芸術が理解できる真の芸術家でもあります。

今後は一緒に切磋琢磨し、協力しながら新たな作品を創作していきますhappy01 up

YAKUSHI先生、これからもますますよろしくお願いいたします!sun

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2016年8月 8日 (月)

『ミュージカル ウィリアム少年の夏 2016』 寝屋川公演のすべて ⑥

『ミュージカル ウィリアム少年の夏 2016』 寝屋川公演のすべてを写真と共に振り返る第6回。

早いもので公演から一週間が過ぎました。happy01


こども合唱劇団ソレイユはshine次回作shineに向けて動き出しました!

この公演を振り返るのもそろそろ終わりにして、次の新作に向けての準備と、枚方市市民合唱祭の出演への練習も開始しなければなりません。

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▲ヒロインのジョディをキュートに演じたのはMISAKI

昨年の夏公演『スペースオデッセー 歌声くらべ』の時はまだほんのチョイ役だったのに一年後には主役級の役に大抜擢。

まぁ……メンバーが少ないというのもありますが、この人は本当に演技が達者で、ユーモアがわかるからいろいろな表現ができるんです。そして、稽古をほとんど休むことなくがんばってくれました。

今回の公演が成功したのは、主役2人がしっかり自分の責務を果たしてくれたことが大きいです。


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まだまだ声が小さいけれど、それも稽古をしていけば解消されるでしょう。

とにかくヒロイン役の務めは華があること!出てきただけで舞台が明るくなり、その人から目が離せなくなるくらい輝いていなければなりません。


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MISAKIはどんどん自分に自信が持てるようになってきたみたいで、堂々とパフォーマンスを披露してます。これから、もっといろんな役柄を演じる彼女を見てみたいものです。

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レイモンド役はKOTONE

彼女はとても声が通るし、演技もうまい!そして運動神経もある。


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昨年暮れの『ミュージカル 冬のツバメたち 2015』ではシャネルのこども時代をオモシロく演じてくれたのでとっても期待していたのですが、今回は稽古量が少なかたったし、始終集中力に欠けていたかな……。

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昨年の公演時でのパフォーマンスを超える結果を残せなかったのが残念!

でも、この公演まではなんとかがんばるという約束は果たしてくれたので最低限の仕事はやったと思います。


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昨年の5月以降にソレイユに入団してきたKOTONEとは1年ちょっとの付き合いでした。

本当に短い期間でしたが、本人にやる気や目標が無くなれば、早いうちに別のことをやった方が良いし、その人の才能の有無を見極めのも指導者の使命なので、引き留めることはしません。


早く、何か情熱を持てるものを見つけてがんばっていってほしいですね。お疲れさまでした!

 

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そしてもう一人、今回の公演でソレイユを卒業したのがREETAN

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ソレイユ最後の舞台ではコンスタンチンの手下でスパイのオリバーを演じてくれました。happy02

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彼女は『ミュージカル 最後の一葉 2011』の公演を観てソレイユに正式入団してきたので4年半以上在籍していたことになります。

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お姉さん二人もsunソレイユOGsun

姉妹・兄弟はかつて何組もいましたが、shine三姉妹shineはソレイユの歴史上初でしたね。そして、三人とも大活躍してくれました。happy02

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REETANとは思い出が多すぎて……一言では言えません。weep

彼女の卒業でソレイユのひとつの時代がまた終わったように思います。


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いつも元気で、ケラケラ笑っていて、お菓子が大好きで、筋トレも出来て、腹筋が割れてて!(笑)、とにかく滅茶苦茶可愛かった。

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ソレイユの発表だけでなくボクの長年の夢だった映画『ペーパー・ムーン』のリメイク時代劇うぉんてっど~二人は相棒~』では主人公の茜(あかね)役を演じてくれました。

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2月、雪がたくさん降った日に南部生涯学習市民センターで練習したことは忘れられない思い出です。snow  snow

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『ミュージカル 冬のツバメ』初演ではヒロインのツバメ役でした。

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▲『ミュージカル 幽霊屋敷のハムレット 2014』では山崎陽子役。

他にもたくさんの役を演じてもらったし、枚方市市民合唱祭やさまざまなステージでも活躍してもらいました。


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今年の4月から中学に入学し、クラブに入ると毎週の稽古に参加することが困難になって練習をよく休むようになりました。

このまま中途半端な状態で続けていくのはお互いのために良くないので、相談して今回の舞台をソレイユでのラストステージにすることにしました。


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稽古をしない者は舞台に立つべからず

この言葉は舞台に立つ者すべての人が常に胸に刻み付けておかなければならない。新人もベテランも年少も年長も関係なく、舞台人は常に稽古を積まなければならない。

それができない環境や状況を選んだのなら、それは舞台に対してそこまでしか想いがなかったということなんでしょう。


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何を犠牲にしても舞台を優先する、他のことをやりながらでも両立させる、それくらの想いがあればなんとか今後もやっていけたと思いますが、そこまでではなかったということで、ついに潮時が来たんだと悟りました。confident

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ボクは毎回「これが最後の舞台になるかも」と覚悟を決めているので何が起こっても後悔することはありません。

今は、REETANとの最後の舞台をなんとか上演することできて良かったぁ…とホッとしています。

 

これからは自分が選択した道をしっかり歩いていって、自分の夢や目標を叶えてほしいと陰ながら応援していきたいと思います。 good

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……と言いつつ、KOTONEにしてもREETANにしても本人からは一言も別れの挨拶がなかったので、本当に終わったのか?実感はありません。 安部先生にさえ本人の口から直接挨拶は無かったらしい……pig   pig   pig

でも、それはそれでそんな「なんとなく」の別れもいいと思っています。 smile  大げさじゃなくてね。

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またいつか舞台に立つREETANを観る日が来たらうれしいけれど、これからしばらくはREETANを陰ながら応援していきます。

 

昔を懐かしく振り返って笑顔で再会できる日が来るまでお互いにがんばりましょう!大丈夫とは思うけれど身体に気をつけて~wink

ぜひ、自分の夢や目標に向かってがんばってください!

先生たちも次の舞台に向かってとにかくがんばりま~す!
sun

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(まだつづく happy01  )

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2016年8月 6日 (土)

『ミュージカル ウィリアム少年の夏 2016』 寝屋川公演のすべて ⑤

『ミュージカル ウィリアム少年の夏 2016』 寝屋川公演のすべてを写真と共に振り返る第5回。

公演は先週の日曜日。前日の土曜日には劇場入りしたのでもう一週間が過ぎたことになります。本当に早い!

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▲出演者で一番若い女の子、RIRU

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昨年の「ミュージカル 冬のツバメたち」の公演から参加。その時は町のこども役。でも、今回は主要キャストの一人としてがんばりました!
bleah

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稽古をしっかりやって、どんな役も任せられる役者になってくれたらうれしいな。

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まだ声が小さいし、劇場の端から端まで声が届かない。今はとにかく経験を積んでいろいろなことを身体で覚えていって下さい。あせらずコツコツいきましょう!

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MIREI   洋物のカツラがバッチリ似合っててびっくり!happy02

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▲今回の舞台では主役コンビをダブルキャストにして2公演する予定でしたが、さまざまな事情からダブルキャストをやめて1公演にしました。

もし、実現していたらMIREI版のヒロイン、ジョディも実現していたでしょうが、それはまたいつか近い将来……

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▲この人がスゴイ実力の持ち主であることは、昨年の「ミュージカル 冬のツバメたち」でマッチ売りの少女を堂々と表現豊に演じたことで証明済み。

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今回は出演時間のほとんどを4人組で演じる役だったので、他のキャストと合わせなきゃいけない部分があったのかな?実力を出し切ったとは言えないね。ちょっと残念 bearing

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▲自分なりにいろいろ考えて、なんでもやれる勇気を持った人なので、きっと舞台で主役を演じる日が来るでしょう。

あせらずにその日が来るまで地道にコツコツ稽古を積んでいきましょうsign03

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RUNE   この人も衣装とカツラがバッチリ!写真だけ見たら、こちらが主役のウィリアムと勘違いするかも? happy02

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▲この人の持ち味はshine
天然系演技?shine 
本人は否定するけれど、稽古場でもRUNEの回りにはいつも笑いがあふれています。…なにやってもなんか他と違うし、オモシロイ! happy02 それってとってもグッド!

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▲背が高いし、手足は長いし、スッキリしているから見た目はいつでも主役級!でも、稽古をチョコッ大事な時に休むことがあるし、肝心なところで病気したりするから、なんかもったいないね。……今後の課題はそこらあたりかな。

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ソレイユのような小さい劇団でも、ひとつの公演をするには10人以上の人が集まる。
その中でimpact
主役impactを演じるというのは大変なこと。自分だけのことやってたら良いんじゃない。主役次第で公演の成功、不成功が分かれる場合もある。

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これがもっと大きな劇団やプロのタレント事務所となると、その責任はもっと重く、厳しくなる。

一人の役者、タレントの仕事次第で、他の多くの人の人生まで変わることもあるし、結果次第では二度と舞台に立てなくなるような状況に追い込まれることだってある。

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今のうちにしっかり稽古をして、みんなをリードするくらい存在感のある役者になってほしいですね。それだけの才能はある人だから。そして、天然だけでなく、計算したうえで笑いをとれる人になるべし!good



これはみんなに言っていますが……(ボク自身にも常に)


もっとも大切なことは人の言うことに耳を貸すこと。

わかりやすく言うとear人の話をよく聴くearってこと。

「聴く」というのはボーっと他人事と思って聞くのではなく、どんなことも自分のことと思ってしっかり心の耳で聴くこと。そして、
よく考える

その人がなにを伝えようとしているのかheart04
「真意」heart04をよく考える。それはネットにもスマホにも無い情報。それが大事。

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これも、いつも言っていることですが、

人間は何か言ってもらえているうちが花 tulip

だめだこりゃ…と思われた時点で何も言われなくなるから。weep

「何も言わなくてもこの人ならわかる」と思われるくらい信頼されるまで、一度やり始めたことはとにかく投げ出さずにやり通す。

そうすれば、必ず結果は出るし、実績が残る。 bud

それが自分自身の自信になり、他の人に夢や勇気を与えることにもなっていく。

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舞台に立つ出演者にはいつも
「自分が主役」と思って演じるように言っています。舞台の上では年長も年少もベテランも新人もお客様にとってはまったく関係なし。

たとえ主人公・ヒロインでも精一杯やってなければ印象に残らない場合も多い。

反対に、チョイ役が舞台全部を持っていってしまう場合もある。だから舞台は怖いし、オモシロイ!

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ソレイユに入団して3年もすれば必ず主役を演じるくらいには育つ。もちろんちゃんと稽古をしていたらね。逆にならなければおかしい。  pig   pig    pig

いろいろあっても自分からやりたいと思って入団したならそこまではがんばってみることだね。そこまでいかずに終われば何言ってもぜ-んぶsweat02
言い訳sweat02bleah

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人間が身体だけでなく中身も成長するまでには時間がかかる。ちょっとやちょっとではいろんなことを体得できないから。

今の時代は、さまざまな情報が溢れててなんでも(いらない情報まで)簡単に手に入るし、わかったつもりでいる。

でも、実際に体験してみて、その壁やハードルを乗り越えるために、自分なりに努力したり、悩んだりして得たことは
一生の財産になる。それは自分だけが勝ち取った情報だし、誰も簡単には引き出せない。 chick

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舞台で他の人を演じ、さまざま人生を体験することは、将来自分の人生と本気で向き合う時に役立つ時がある。

舞台の登場人物は成功したり、ハッピーなままの人はいないから。みんな悩みを抱えているし、それを克服しようと行動を起こすから。そこにドラマがある!

失敗する役もいれば、途中で死ぬ役もいる。見事、乗り越える役もある。


ドラマとは人間が何十年間生きる姿を2時間くらいにギュッと凝縮しているもの。演じる人とその登場人物の人生がオーバーラップすることだってある。

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ひとつの舞台は終わっても、人生のストーリーは続いていく。自分という役を努力と根性で育てていき、自分の夢や目標を絶対に叶えてほしい。

人の幸せはお金や地位や名誉、ぜいたくな暮らしや遊びで楽な生活ではない。それだけが人生のゴールなら本当に虚しい。

金で買えない経験や、人と人との出会い、ちょっとした喜びを幸せだな~と感じられるようになったら本当に幸せな人生を送っているのかも……happy01 heart04

その答えは人それぞれだから決して言い切ることはできない。自分でみつけていくしかないね。

みんなにはshine
時間shineというお金では買えない貴重な財産があるからね。先生たちよりずっと長く。でも、だからと言って無駄にしちゃもったいないよ。大事にしなよ!限りがあるからね。

(つづく) good   sun

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2016年8月 5日 (金)

『ミュージカル ウィリアム少年の夏 2016』 寝屋川公演のすべて ④

『ミュージカル ウィリアム少年の夏 2016』 寝屋川公演を写真と共に振り返る第4回。

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▲この舞台で悪役となる清教徒(ピューリタン)のコンスタンチン役を演じてくれたのはEMIさん。

彼女との出会いは2011年の『ミュージカル 最後の一葉 2011』

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EMIさんは今から5年前、『ミュージカル 最後の一葉 2011』の出演者を募集した時にただ一人自分からコンタクトをとってきた人でした。 confident

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確か、EMIさんとはこの日が初対面で、稽古も初参加だったはず。(違ったらスミマセン!)

メセナひらかたの小さな和室でオトナキャストの練習をしました。………あれからもう5年も過ぎたなんてsweat01

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EMIさんのソレイユミュージカル出演は、この後姿の人(もちろんあの人 wink ) とのカラミが少しある、いわゆるチョイ役と呼ばれるような脇役からスタートしました。

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▲ソレイユミュージカル初出演時のEMIさん。この時の役は第二次世界大戦が終わった直後の横浜の歓楽街で、進駐軍の兵隊をもてなすためのバーで働く女性。

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▲さっきの後姿の正体はSAKIKA。この時は助けを求めにきた戦争孤児を助ける優しいお姉さんでした! weep  weep

それから5年経つと………

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今度は非情にも毒殺する役sign03  happy02  note

善き人になったり、悪人になったり、お芝居ってオモシロイ! happy01

▲EMIさんの演技、本当にスゴイ!


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▲練習や本番にはお子さんを連れて参加!

5年前にまだ小さかった女の子が、今はお姉さんになりました note

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▲実は、EMIさんには前回の2013年公演にも太陽座の座長フレデリック役で出演していただいたので、その時と同じ役で出演していただくつもりでした。

しかし、本人が「どうせ出演するなら同じ役よりも別の役がやりたい、できればコンスタンチンを!」という逆指名があったのでお願いすることにしました。

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▲結果としては大成功!

本番はノリノリで悪役を演じ、観客のウケもとりまくるし、舞台袖からEMIさんの活躍を観てて
『こりゃ、本物だ!』と思いました。

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育児や仕事をしながら、短期間、数回の稽古で本番を迎えてこれだけ堂々とした演技と歌を披露できるのだからタダ者ではありません。

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特に今回はEMIさんの地元、寝屋川市での公演ということで、チラシの配布やポスターなどをさまざま施設やなお店に貼っていただくように頼んでもらったり、招待券を知り合いに配ってくれて、宣伝や集客面でも大活躍でした!

本当にありがとうございました!

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舞台で大活躍中のママを見つめているのかな?  EMIさんの可愛い息子さん

……もしかして将来は俳優か歌手になったりしてsign02  crown  happy02

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イキイキとした最高の笑顔がとってもステキsign03  lovely

これだけの演技と歌の実力を見せつけられたら、もう脇役はムリ!shock

これからはぜひメインキャストとして参加してほしいと願いますsign03

もちろん、できる範囲で構わないから。   confident    heart04   confident 

EMIさんは絶対に本物の舞台人!今後も一緒に舞台が作れたら最高!

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今回の舞台『ミュージカル ウィリアム少年の夏2016』の収穫はEMIさんの大活躍でした sign03 

これからも末永くソレイユミュージカルをよろしくお願いいたします! sun

(つづく)

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2016年8月 4日 (木)

『ミュージカル ウィリアム少年の夏 2016』 寝屋川公演のすべて ③

『ミュージカル ウィリアム少年の夏 2016』寝屋川公演を写真と共に振り返る第3回。

今回の公演は本当にたくさんの収穫がありましたsign03 happy01

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公演を成功させるために稽古をしてきたことが、本番でちゃんとできたならそれは収穫。

でも、お客様の前でできなかったこと、うまくいかなかったこともまた大収穫sign03

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舞台は生もので一発勝負。

映画やドラマのように撮り直し、やり直しは出来ません。 shock

……ボクみたいにそこをあえてやり直したり、セリフを言い直したりするimpact荒業(あらわざ)impactを使う場合もありますが、それにはコツが必要かも。wink

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失敗やアクシデントも全部ひっくるめて、当日の舞台を観に来たお客様にとっては
初体験


その失敗をどう切り抜けるのか?が見ものになる時もあるし、ア
クシデントをとっさの判断で楽しい場面に変えてしまう機転の良さや、台本に無いアドリブで切り抜けることでその日、その時にしか無いshine唯一の公演shineになることもある。

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もちろん、明らかに稽古不足で間違ったり、舞台袖で自分の出番が無いからボーっとしてて出とちりをしたりはダメsign03

また、ミスったことで役から素の自分に戻ってしまったり、苦笑いで誤魔化したり、その場をなんとかしようと努力しないのは……舞台人として失格 bearing

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舞台に限らず日常生活でも同じこと。

人間生きていたら、いろいろな場面で失敗したりミスしたりします。

でも、その起きてしまった失敗やミスに対して、その人がどのように対応するのか?したのか?がとても大切になってきます。

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例え失敗したりミスしても、懸命やり直したり、全力でなんとかしようと努力する姿は観客には伝わる。
その姿勢や態度によって、反対にお客様のheart04ハートheart04をがっちり捕まえてしまうことだってある。

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舞台を観にわざわざ劇場までお越し下さるお客様は、楽しい思いをしに来ている。

緊張の連続で疲れたり、堅苦しい思いばかりの2時間なんて望んでいない。

お客様は出演者たちと同じ仲間。楽しい時間を共有しなきゃもったいない!

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キッズのお客様の反応は正直。

オモシロイと思えば2時間の長い舞台でもしっかり観てくれるし、平気で話しかけたり、ヤジってくる。

反対につまらなければ劇場の外でゲームしてたりする。(今回もいたいた smile )

これが舞台!

面白ければ笑いや拍手が起きるし、下手なことすれば出ていったり、文句を言われたりする。お客様にはその
権利がある。confident

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出演者にはお客様を楽しませる
義務がある。good

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わざわざ自分たちの舞台を観に暑い日中、電車やバスや車のガソリン代を使って、2時間も同じ場所で時間を使って下さるお客様のために、自分たち出演者はできる限りのことをやらなければならない。

そのためにはカツラもかぶるし

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まったく似合わない
アフロだってつけなきゃならない……weep

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ピエロになったり

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大勢の前でバカみたいに大きな包丁でおケツを刺され  smile 

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さらにその傷口に火をつけられたりするsign03  happy02

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心の中は冷めていても、楽しそうに彼氏以外のおっさんとイチャイチャしたり……

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ナイフを舌でなめたり……(これはしないでいいことをわざわざやっている sweat02)

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毒を飲まされて死んだり (今回で2度目!coldsweats01 )

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決闘などのアクションシーンもあれば

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役を演じながら、裏方もやらなきゃいけないcoldsweats02

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舞台袖で長い時間待つこともあるし

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土下座をしなければいけない時もある

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すべては観に来て下さったお客様のためsign03

そして、そのお客様のためにしたことは全部自分たちに返ってくる。

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幕が降りた時の拍手で。

その拍手が大きければ大きいほど、いつまでも鳴りやまなければ、お客様は喜んでくれたのだろうし、小さく、すぐに止めば、つまらなかったのだろう。

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出演者それぞれ、やれた!と思うところと、アカンかった…と思うところがあるはず。

アカンかったなぁ…と思ったまま終わるのも人生。また別のことやればよい。

でも、このままではなんかアカン、もっとできるはずと思ってがんばってみるのも人生。

結局、なにをやっても中途半端に取り組んだものは中途半端な結果がでる。

しっかり取り組んだものは、今は結果が出なくても、後々じわじわ結果がついてくる場合がある。 wink  notes

自分なりに納得が出るまでやり尽くさないと、本当にできなかったのか?本当はもっとやれたのかも?…さえ、わからないまま。 shock 

この世は舞台、人はみな自分という役を演じる役者。

誰も自分自身という役からは降りられない。

だったらとことん演じきればいいsign03…というより演じ切るしかない sign03

やるべきか、やらぬべきか……それが問題だ (ハムレットのセリフ)

ソレイユはすでに次回作に向けて動き出しています。good

今回、課題が見つかった人は、自分なりにその課題を克服する気持ちで参加してください!ボクも同じ。

やるからには「こどもだましのミュージカル」ではなく、オトナも楽しめる
問題作!にしますからね。 fuji 

今、日本が抱えている問題、いや世界が抱えている問題、みんなが真剣に向き合わなければならないいろいろな問題を題材にしたソレイユにしかできないミュージカル。もちろん、ただ難しいだけでなく笑いやユーモアは絶対欠かせません。

なにより安部先生が作る美しいnoteミュージカルナンバーnoteも不可欠!happy01

そして、それを歌い、演じる役者が必要! happy02 

根性持った、タフで、頭の良い、ユーモアのわかる人と一緒に世の中に無いものを、世の中に生み出し、歴史を作っていく……

よし、やるぞ! sun
















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2016年8月 3日 (水)

『ミュージカル ウィリアム少年の夏 2016』 寝屋川公演のすべて ②

『ミュージカル ウイリアム少年の夏 2016』のもう一人の主役となるのが太陽座の劇団員ジェラード

ジェラード役はそっくり瓜二つの容姿を持つ
ジュリーと一人二役演じなければなりません。

女性のSAKIKAが男役を演じ、男同士の恋愛に悩み、さらに男に変装した女として男と恋に落ちる……ややこしい!coldsweats01

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演じてくれたのは2010年の初演で同じを役を演じてくれた
SAKIKA

今回、6年ぶりに同じ役に復帰してくれました。 happy02  heart02

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▲6年前の初演時のSAKIKA。当時はガリガリクロクロの女の子でした smile

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▲……6年過ぎて、ステキな女性に成長したSAKIKA。別人みたいsign02 coldsweats01


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▲森の妖精プークにほれ薬を飲まされたこどもたちに愛されてしまうジェラード。

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2016年版

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2010年版の同じ場面。見比べると成長が一目でわかってとても感慨深いですね。 confident 


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▲クライマックスでついに自分の生きるべき道を見つけたジェラードは、自分の意志で王室へと旅立っていきます。

ここで歌う
「♪ジェラードの決意」は物語の前半でブライアンがジェラードに向けて歌う「♪役者稼業」のアンサーソングとなっています。 note  good

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『ミュージカル ウィリアム少年の夏』は劇作家ウィリアム・シェイクスピアの成長物語であると同時に、自分がなんのために生きているのかわからないジェラードが自分の道を見つける成長物語でもあります。二重構造ですね。

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2010年版と今回の2016年版を観た人にとっては、ジェラード役を演じたSAKIKAの成長物語も目の当たりにすることになり、つまり三重構造の物語を体験したことになります。演劇は本当にオモシロイものです……lovely

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▲ジェラード&ジュリー役はSAKIKA以外の人に出演依頼しようかと思っていた時もありましたが、やっぱりここまでできるのは彼女以外いないかもしれません。

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▲演技ができて、歌えて、もちろん踊れて(バレエ歴はソレイユよりも長いsign03)、笑いもとれるし、涙も誘える………最高の役者です。お世辞抜きで happy02

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▲男に変装したジュリーをジェラードと勘違いして抱きしめるロメオ。

生まれて初めて男に抱きしめられたジュリーは一瞬で恋に落ち、エリザベス女王の忠告を忘れ、ロメオと逃げ出してしまう。ここから
悲劇へとまっしぐら!の展開。

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▲今回、どうしてもロメオ役が決まらず(いろいろな人にオファーはしたんですよ)

結局、安部先生と相談して、ボクと数人の出演者たちでカバーすることにしました。

タレント事務所にも相談はしましたが、短い期間で演技を覚えて、歌える役者はプロの役者でもそんなにいません。しかも、出来不出来に関係なく、出演料は支払わなければなりません。それだけの価値がある役者なら頼みたかったのですが、今回は別の演出方法で切り抜けることにしました。 crying

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ロメオとジュリーのラブシーンはSAKIKA本人が「遠慮しないで来い!」という了承のもとで演じたのでご理解下さいね。 coldsweats01  本人の承諾ナシでは絶対できません。


「どんな場面でも相手に遠慮しているとウソがバレるから本気で演じなきゃダメ!」と偉そうにソレイユのメンバーに常々教えている自分が、今回はその立場に立つことになりました。coldsweats01

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本気でやろうと決めても最初のうちはやっぱり遠慮してしまいました。

だって、親子ほど年齢違うのだから……。でも、そんなこと言ってたらせっかく本気で演じようとしているSAKIKAに対しても失礼だし、役者としても失格の烙印を押されてしまう。だから本気で演じましたよ。happy01

……不思議ですが、稽古を重ねていくと恥ずかしい気持ちが無くなっていき、衣装を着けるともう自然に役になりきることができました。

そして、本物の
役者魂を持った最高の役者との共演を心から楽しむことができました。

「役者冥利に尽きる」という言葉がありますが、まさにそんな気持ちでした。

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舞台の上では自分の立場や肩書なんて関係なし。ただ、自分が演じる役に徹しなければならない。それができなければ役者として失格!bearing 

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▲結論!SAKIKAはほんまもんの役者 fuji



公演がテスト期間と重なったり、いろいろな問題がありましたが、役を引き受けた以上は公演まで愚痴ひとつ言わずにやり通す。……さすがです。happy01

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見た目は美女sign03……これは誰も異論はないでしょう。


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…でも、性格はimpact
超ヘンな人impact  うまれついてのひょうきん者?happy02

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性格がさっぱりしてて、切り替えがバッチリできる人だから、こちらもやりやすかったです。 note

ロメオ&ジェラードのテーマの歌詞にこんな一節があります。


俺は男である前に、人としてお前を愛してる……

まさにこの歌詞の通り!

SAKIKAとソレイユで出会えたことはshine一生の財産shine

彼女がいなければジェラード&ジュリー役は書けなかったし、『ミュージカル ウィリアム少年の夏』そのものが完成することはなかったでしょう。

だからこの作品を上演できるのは本当にSAKIKAのおかげ。happy01

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ソレイユに入団した頃は教え子、でも今はボクなんか足元にも及ばない素晴らしい役者。しかもまだshine十代の若者shinesign03 

彼女が今後どのような人生の物語の中で、どのような
生き様を見せてくれるか? ……劇を書く者としては興味津々。

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できることなら、今後も一緒に舞台を創作していけたらうれしいなぁ……。

そして、舞台芸術の素晴らしさを一人でも多くの人々に伝えてほしいheart02

♪ ああ ロメオ様        (セリフと歌詞の字幕を追加しました happy01 heart04 )


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ちなみに、今回の公演には初演でロメオ役を演じてくれた卒業生のshine
MIUshineさんがきてくれましたsign03 彼女も今や大学生。ステキな女性に成長していました。

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初演時のジェラード&ロメオsign03

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MIUさんは「ウェルカム!ミッドナイトシアター」「ミュージカル 最後の一葉」など、ソレイユがオリジナルミュージカルの創作を開始する前後に、一緒に舞台を作った仲間です。

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『ミュージカル ウィリアム少年の夏』初演一週間前の合宿練習風景。

MIUさんがいなければロメオ役も生まれなかったと思います。

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SAKIKA&MIUのロメオ&ジェラード。

2010年当時の年齢から考えたらかなりオトナな役。しかも男同士の禁断の愛を真剣に演じてくれたからこそ、この作品はその後6年間に渡って4度も上演できましたsign03 本当に初演時の出演者みんなには感謝 weep


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初演時の出演者たち。みんな自分の道をそれぞれのペースで着実に歩んでいることでしょうsign03

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左から初演&四代目のジェラード&ジュリー役のSAKIKA。

三代目のオリバー&レイモンド&四代目のウィリアム役のKAE。

三代目のジェラード&ジュリー役のMEETAN

三代目のウィリアム役のTANTAN

そして三代目&四代目のエドモンド役のDICHI

ここもみんなミュージカル ウィリアム少年の夏組

さて、これから何代目まで続くでしょうか……?まったくわかりませんが、きっとお芝居への情熱が無くならない限り上演していくでしょう。

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エリザベス女王役の安部先生とMIUさんとのスリーショットsign03……またいつか一緒に舞台できたらうれしいなぁ……

夢は想い続けたら必ず叶うというのが持論なので、いつかなんらかの形で叶うと信じます。

SAKIKKAが最後にポツリとつぶやきました。

「ロメオ役…MIUがよかったなぁ」


な、なにぃぃぃ~sign02sweat01  shock shock shock 

たしかにそうだとは思うけど、オジさんもがんばったでしょう。今回だけだから許しておくれよ~smile

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……というわけで、第2回は6年分の歴史も含めて振り返ったのでかなり長いブログになってしまいましたが、第3回につづく  happy01   sun

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2016年8月 2日 (火)

『ミュージカル ウィリアム少年の夏 2016』 寝屋川公演のすべて ①

7月31日(日)寝屋川市中央公民館・講堂で上演させていただきました、こども合唱劇団ソレイユ 2016年夏公演『ミュージカル ウィリアム少年の夏 2016』

一夜明けて……

ソレイユの公演を毎回写真撮影していただいているハッシーさんから、公演当日の一部始終を撮影した写真データが送られてきました。

写せるだけ写してほしいとお願いしているのでその数、数百枚……いや、数千枚?

とにかく『ミュージカル ウィリアム少年の夏  2016』のすべてを記録してくれました。ハッシーさん本当にありがとうございました!

いただいた写真を見ながら公演を振り返りたいと思います。

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『ミュージカル ウィリアム少年の夏』は今回の
2016年版で4度目の公演。

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▲主人公のウィリアム・シェイクスピア少年を演じてくれたKAEさん。

舞台の幕開けから終幕まで主役としての責任を見事に果たしました!

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彼女のスゴイところは1言えば10くらい自分で考え、それを実行できるところ。

とにかく頭が良いんですね。セリフ覚えも早いし、本当に常に安定している。

演出する者としたら何から何まで指示しなくてもほとんど自分で考えてくれるからメチャクチャ楽だし、絶対的な信頼を置ける人が中心にいるから安心。

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年齢的には現在、思春期真っただ中でバリバリの反抗期のはず。

でも、この人は思慮深いというか……とにかく、余計なことを言わずに自分のことができる人。

実はとてもその場の空気を読んでいるのかも。それすら感じさせないほど自然に振る舞っているから本当にオトナ。

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ソレイユに入団した時はここまで役者として成長するとは夢にも思いませんでしたが、現実に2時間超の舞台で堂々と主役を張り、自分の仕事をやり遂げるのだから立派です。

こども合唱劇団ソレイユを結成して今年で16年になりますが、たぶん……役者としても、人間としても最高レベルに達したんじゃないかと思います。

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もちろん、歌や演技の道にゴールは無いからここがピークじゃいけない。今、やっとスタート地点に立った所。

今後、自分の進む道を選択し、もしその選択肢の中に歌や演技など追及していく道があるならば、もっともっと努力を積んでいかなければいけません。

素晴らしい才能を持っている人なので、ここで満足することなく、もっと上のレベルを目指して、着実に歩いていってほしいなぁ……と、勝手に思っています。

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生涯のうちに実在の人間を演じる機会はなかなか無いもの。しかもそれが世界最高の劇作家、ウィリアム・シェイクスピアなんて一生のうちに一回あるかないかの貴重な体験。ほとんどの人は「シェイクスピア」が誰なのか?何をした人なのかさえ知らずに一生を終えるのだから……。

これはボクの持論ですが……

たとえ、フィクション(創作)の物語で史実とは全然違うかもしれませんが、自分がその役を縁あって演じた以上は、その演じた人物に恥ずかしくない生き方をしていくべきだと考えます。

W・シェイクスピアは謎の多い人物で、本当に彼一人で「ハムレット」「ロミオ&ジュリエット」などの名作・傑作を書くことができたのか?実際は別の人物が書いたのでは?……と今もなお様々な説があります。

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でも、もし通説通りの人がシェイクスピア本人であると仮定したら、とんでもない才能を持った超天才でしょう。誰もこれほどの人類最高峰の遺産を残すことはできないでしょうが、少しでも近づけるように目標とすることはできるはず。

シェイクスピアなら今の世界をどう見るかな?

シェイクスピアならどう考えるか?どう行動するか?

アイデアやひらめきはボーっとしてて突然浮かぶわけではありません。

常にアンテナを張り、いろいろな角度から物事を観察し、様々な考えを巡らせて、八方ふさがりかなぁ……なんて思い始めた頃に、本当にふっと、自然に降りてくるもの。

人間の一生なんてあっと言う間。

みんなはこどもだからまだまだ途方もなく長い時間を生きられると思っているかもしれませんが、気が付けばすぐに成人し、やりたいことができないまま一生を終えることもあります。

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人生は舞台と同じ。

一度開いた幕は必ず降りる時がくる。

その限られた間でなにをするのか?主人公はどんな行動をとり、その結果はどうなのか?ハッピーエンドなのか?それともアンハッピーエンドなのか?

幸福な人生だったか?それとも不幸だったのか?

それは他人が決めることではない。誰にも自分以外の人生を評価することはできない。

自分自身が幸せだったと思えば幸せだったのだろうし、自分が不幸だったと思えば不幸な人生だったのだろう。

では、自分にとって幸福な人生とはいかに生きるべきか?それを考え、その幸福に近づけるように努力をすれば良い。

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一度やると決めたことは自分自身で納得できるまでやり通す。

たかが舞台。されど舞台。誰もができることではない。

誰にでも未来がある。でも、それは今日、明日突然終わるかもしれない。

それは誰にもわからない。shock  shock  shock

いつ、どこでラストを迎えても
「やるだけのことはやったsign03と最期に思えたら、それは幸せな人生だと思う。

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ひとつの舞台に様々な縁によって集合した仲間たち。

舞台の上では、先生も生徒も、年長も年少もまったく関係ない。

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今回の舞台公演では、スッゴイ収穫があったし、反省点も多々ありました。

でも、ひとつだけハッキリしている事実は、このメンバーでなんとかひとつの舞台を上演できたこと。

それには出演者本人だけでなく、その保護者の皆さん、家族の協力と理解、友達などの応援や支え、形には見えない力が後押ししてくれたのだと思います。感謝!

様々な環境の中で生活する複数の人間が、ひとつの舞台のために集まり、ある決められた日に公演を行うというのは、本当に奇跡的なことだと実感します。

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誰か一人でも当日にケガや病気でダウンしただけでアウト!なのですから、本当に舞台公演は難しい。

今回は出演者全員が最低限自分のやらなければならないことはやってくれました。happy01

難しいだけにうまくいった時は本当に良かったぁ~と心の中で叫んでしまうほど嬉しい。

本当に舞台はおもしろい。

今回の企画はシェイクスピアが亡くなってから400年という節目の年から生まれました。

もしかしたら、あの寝屋川中央公民館の講堂にシェイクスピアが応援しに来てくれたのかも………   confident

「お芝居のおもしろさ、楽しさを一人でも多くの人に伝えておくれ」…なんて。

……そういえば、舞台から見て一番後ろの席の端に、見知らぬ少年が一人でニコニコ笑っていたような???

あれ、誰だったんだろう ……もしかして   smile 

(つづく)

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2016年8月 1日 (月)

『ミュージカル ウィリアム少年の夏 2016』寝屋川公演大成功!

こども合唱劇団ソレイユ 2016年最初の公演

『ミュージカル ウィリアム少年の夏 2016』が昨日、寝屋川私立中央公民館・講堂で上演され、無事に終幕を迎えました。happy01

公演には暑い中たくさんのお客様が劇場に足を運んでくださいました。

本当にありがとうございました!lovely

寝屋川市でソレイユが公演するのは数年振り、

しかも初めて使わせていただく寝屋川市中央公民館講堂(約300席)なので

満席とはいきませんでしたが、最初にしてはお客様に来ていただいた方だと思います。

我々出演者は観客が一人でも、千人でもやることはひとつ。

ベストを尽くして、お客様にひと時の夢を見ていただくこと。 heart04

とても反応の良いお客様が多くて、特に最前列のキッズたちは笑うし、突っ込みを入れてくるし、こちらがイジっても応えるし、クライマックスの場面では
ヤンヤヤンヤの大騒ぎ!

メチャクチャ楽しい雰囲気となり、演じててとても幸せな気持ちになりました。

差し入れもたくさんいただきました。 happy02   heart04

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▲いただいた差し入れの一部です。ここに写っていない物は出演者みんなで分けたようです。本当にありがとうございました!(その横には今回の公演で活躍したワンダーコアsign03 smile  )

これでまた一つのshine
shineが終わりました。

別れもありました。

でも、新しい出会いもありそうです……smile

ひとつの夢の終わりは新しい夢の始まり

2016年を最高の年にするために、年末あたりにまた大きな夢を咲かせましょうか……

もちろん、一人では無理。weep

台本を書くことは一人の孤独な作業だけど、その書きあがった作品を実際に上演するには、舞台に情熱を持つ仲間たちが必要! run    run   run


この世は舞台、人はみな役者、幕を開けよう さぁ、開演だ~!    fuji    fuji    fuji

…でも、次回の稽古までは『ウィリアム 2016』の成功の余韻に浸っていようと思います。

公演の様子は、写真が届いたら詳しくお伝えします。お楽しみに~!happy02

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