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2016年11月

2016年11月28日 (月)

いよいよ次回作に向けて本格始動! 『必活!こどもKARAKURI芝居組』

11月26日土曜日の稽古の様子です。

『必活!こどもKARAKURI芝居組』のテーマソングをみんなで練習してみました。 note happy01

▲少し練習しただけなのに、みんなめっちゃ歌ってくれました~!

新曲を練習する時は、最初なかなか声が出ないのが普通なのですが、今回は曲調が演歌ということもあり、みんないつもよりも歌いやすいのかもしれません。やっぱり、日本人だね~

どんなにステキな歌ができたとしても、その歌を歌う出演者たちに受け入れてもらえないとダメだから、最初に楽譜を渡す時はやっぱりドキドキするものです。

最初の練習でこれだけ歌ってくれるなら、きっとこの後の稽古がどんどん良くなっていくと確信しました。

……久しぶりにちょっと感激した稽古になりました!crying

演技の面でも、物語のプロローグの場面を練習したのですが、確かな手ごたえを見せてくれた人がいたので「これならやれるかも!」という気持ちになりました

ソレイユは「こどもたちが演じて、こどもたちやその親や身内だけが楽しめる舞台」を目指していません。

ソレイユは「こどもたちが演じることで、こどもたちだけでなく、大人たちの心にも突き刺さるような舞台」を目指しています。

ソレイユのミュージカル

 『最後の一葉』 

『ウィリアム少年の夏』

 『幽霊屋敷のハムレット』 

『冬のツバメたち』 

『レジェンド~星たちのメッセージ~

 『うぇるかむ!みっどないとしあたー』 

ザ・オーディション! ~ちょっとおバカで可愛い4人の挑戦者たち~ 

『歌声くらべ』 

『リベンジ・オブ・ザ・キッズスター』

などなど(他にもまだミュージカル化していない作品もありますが coldsweats01

これらすべての作品に共通するのはこの地球上や、人間社会の厳しい現実の中で懸命に生きようとする人たちの物語です。

この世界(社会)はけっして、みんながハッピーで、幸福なわけではない。いや、もしかしたら世界中を見渡せば不幸な一生を過ごす人の方が圧倒的に多いかもしれません。

毎日のように起こる犯罪や暴力や事故、嫉妬や差別やイジメ、戦争やテロなどの無差別殺人。

人間はありとあらゆる恐怖や悲しい現実と隣り合わせで生きているのに、それをオブラートで隠して見えないようにしていると思います。その方が楽だから。

特にこどもには、そういう人間の汚い部分や悲惨な現実を見せないようにする傾向にあると思います。

でも、こどもたちもいつかは大人になっていきます。

こういう地球上で起こっている様々な事象から目をそらしたり、目を閉じるのではなく、しっかり見て、理解をして、そこからどうしたら良くなるか考え、行動していくことが大切なのだと、ボクは考えます。

次回作
『必活!こどもKARAKURI芝居組』も数々のソレイユミュージカルと同じく、厳しい現実社会の中で懸命に生きようと悩み、苦しみながらも決して希望を捨てないこどもたちの姿を通して、観ていただく人々に様々な思いを抱いていただく作品にしたいと考えています。 happy01

Photo

▲出演者も募集中! sun

歌って、演じて、今回は時代劇だから殺陣(たて)もあります。

一緒に舞台をやってみませんか~?

観客席で観てるのも良いですが、舞台の上から観客席にむかって思いっきり歌ったり、セリフを言うのはもっとワクワク・ドキドキの体験ですよ~。

ぜひ、一緒にまだこの世に無い作品を創りましょう!

連絡をお待ちしま~す! sun

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2016年11月25日 (金)

次回公演予定作品 「必活!こどもKARAKURI芝居組」テーマソング完成!

こども合唱劇団ソレイユ次回公演予定作品

『必活!こどもKARAKURI芝居組』テーマソングができました!

先週の金曜日、自宅近くの
山田池公園を久しぶりに散歩しました。

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早朝5時頃

夜明けの情景があまりに美しくて、しばらく池の水面を眺めていたら

ふっと言葉が浮かんできて、自然に歌詞ができました。

同時にメロディも付けてみたのですが、ソレイユミュージカルの作曲担当は安部先生なので、携帯電話からメールしました。

すると、夕方には「曲、できた」という返信がsign02

早い!まるで朝出したら夕方できてくるクリーニングみたい。happy02

聴かせてもらうと哀愁漂う素晴らしい曲でした!

…いうことでボクの考えたメロディはボツ crying

でも、ソレイユのミュージカルにまた新たな名曲が誕生したからラッキーsign03



▲とりあえず、動画の歌詞は一番のみ。でも、二番、三番までできています。

このテーマソング一曲で、芝居全体のあらすじがわかるくらい歌詞がうまくハマりました。(と自分では思っています)

時代劇なので、歌は演歌調というよりkaraoke
演歌karaokeそのものという感じ。lovely

7月にシェイクスピアをテーマにした舞台をやったのに、次回作は江戸時代の大阪を舞台にした時代劇をやる。

いろいろな場所や時代を超えて、ジャンルも超えられるから、舞台は楽しい!


テーマソングができれば、自然と芝居の雰囲気や、展開の流れもできるので、あとは台本を書くだけ。

物語のラストも紆余曲折、七転八倒しましたが、「これだ!」と思うimpact
衝撃のラストimpactがひらめきました。(これ、映画などの宣伝で良く使う文句。 smile )

新しい作品を創作するのは「あ~でもない、こ~でもない!」と一人で悶々とした日々を過ごし、いろいろと悩んだり苦労しますが、それがピークに達して、何かの拍子にまるでダムが決壊するようにあっという間にアイデアがあふれ出すから不思議。   wave wave wave

まだ、新しい物語を生み出す泉は枯れてなかったようです…よかった flair


観客の皆さんには「良かった!」「おもしろかった!」「楽しかった!」というありきたりの感想だけにとどまらない、人間社会が抱える闇や、いろいろな問題を提示し、考えるきっかけとなる舞台にしたいと考えております。

もちろん、時代劇なので刀など武器を使った殺陣や、激しいアクションシーンありの娯楽作品になると思います。これは、出演する役者たちの力量にもよりますが……。

公演予定日は2017年1月22日(日)なので
新春公演といった感じでしょうか…。

こども合唱劇団ソレイユの新作にご期待くださいsign03 sun

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2016年11月18日 (金)

傑作になる予感……… 次回作『必活!こどもKARAKURI芝居組』 

来年1月22日(日)寝屋川市中央公民館・講堂で上演予定のこども合唱劇団ソレイユの新作必活!こどもKARAKURI芝居組』

今朝、ようやくこれだ!と思えるshine
ストーリーshineができた……ような気がしています。 happy01

「……ような気がしている」とは???な印象を受けるかもしれませんね。

できたんか?できてないんか?どっちやねん! pout  pout  angry


shine新作shineを書くというのは、この世にまだ無い作品をこの世に産み出すような作業なんですが、もしかしたら似たような作品がすでにあるのではないか?といつも不安になります。

もちろん、いろいろな小説や映画やドラマなどあらゆる物に影響を受けているのだから、完全なるオリジナル作品なんて実は無いのが真実。

もし自分の作品は何からも影響を受けてない、完全無比のオリジナルだ!なんて声を大にしてるアーティスト気取りの人がいたら笑っちゃいます。happy01

でも、あえて今回の新作の
斬新な点を挙げると……

闇の仕事人に殺された悪人のこどもたちが主人公であるところ。


「必殺!仕事人」はみんながよく知っている傑作時代劇。

法で裁くことができない極悪人に殺された弱き者たちの恨みを晴らすのが仕事人。

罪を犯してものうのうと生き残る悪人たちを、さまざまな武器を使い鮮やかな手口で成敗する仕事人の姿は痛快で、毎回スカッと胸の晴れる思いがします。

だから、昭和40年代から今でも続く人気シリーズで、先日もドラマスペシャルが放映されていましたね。

でも、よくよく考えてみたら、仕事人に殺される悪人にも家族がいて、子どもからしたらいきなり親を失うことになる。

…その子どもたちはその後、どんな人生を歩むのか?

それが発想の原点となりました。happy01

仕事人に殺されたとなると、その殺された者は悪事に手を染めていたという事実を世間に知られることとなり、その家族は人々から同情よりも、
軽蔑批判の対象となるはず。 shock   shock 

「必殺!仕事人」は悪者を殺すところで物語が完結するのですが、その後から始まる物語です。

……どうです?おもしろそうでしょ??? smile

では、その子どもたちがこのドラマの中でどんな風に生きていくのか?何をするのか?が問題だったのですが、ようやくその答えも今朝見つかりました。

きっとこの展開は他にないのではなかろうか……とドキドキしています。(あったらゴメンナサイ!crying

そして、ラストも納得のいくimpact
オチimpactができたような気がしています。(これもまだ完全に最高とは言い切れませんが… coldsweats01 )

まだセリフも完全にできていないし、詳しい内容は発表できませんが、きっと傑作!問題作!になると予感しています。


正義と悪、被害者と加害者、復讐と慈悲……人間にとって切っても切れない普遍的なテーマを扱っているので、うまくいけばシリーズ化できるかもsign02 happy01 heart04

もちろん、作品ができても演じてくれる人がいなければお芝居はほんとうの意味で完成しません。だから
出演者が必要です! run

来年、1月22日(日)一緒にお芝居できる人、したい人、やったことないけれどやってみたい人を
大募集します。

こどもだけでなく、大人も必要です。役はその人の実力ややる気、事情に合わせて
チョイ役から主役級の役まで用意できます。まだ、キャストはぜんぜん決まっていませんから。

ぜひ、一緒にこの世に無い舞台を創造しましょう! note

くわしい募集内容は、近日中に発表します。興味ある人はブログをチェックしておいてくださいね。では、また! sun

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2016年11月16日 (水)

2016 ひらかた市民合唱祭 本番ステージ以外の様子

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2016年のひらかた市民合唱祭、こども合唱祭の出番は午後3時過ぎでした。

毎年のことですが、本番までの時間の過ごし方がこどもたちにとってはとても難しい問題です。 shock    shock   shock   shock

合唱祭が幕を開けると、一番から自分たちの出番の少し前まで観客席で他の団体の発表を聴いていることが合唱祭のルール。

でも、こどもたちの集中が続くのはほんの数十分。sweat01

観客席でおとなしく歌を聴いておくように言っても、しばらくすると
ソワソワ、ヒソヒソ、ジタバタ……。毎年、恒例の風景です。 gawk  weep

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でも、幼いこどもたちに狭い客席で数時間じっとしていろと言うのが最初から
ムリな話。

こどもは正直だからつまらなければすぐに飽きるし、面白かったら身を乗り出しても観る。

だから、こどもたちに「じっと座って鑑賞していなさい」と命令するならば、パフォーマンスを披露する側も観客を楽しませる努力をしないといけない…と思います。

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それでも、今年のメンバーは静かに聴いていた方。とっても幼い男の子もいたのに! happy02  heart04

せっかく舞台でグッドなパフォーマンスをやっても、観客席での態度や、ホールで遊んでいたとか、合唱祭の後の会議で、いろいろチクチク言われることが多いから……。

今まで何度も指摘されてガックリくることがあったから。今回のように静かに鑑賞していてくれたら、団のメンバーを引率する代表者として本当に助かりました。
good


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▲いよいよ自分たちのステージが近づいてくると、メイクの時間。ソレイユは基本的に自分のことは自分でやる主義。どうしてもできないことはメンバー同士で助け合う。

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▲7月末の公演以来、久しぶりにウィリアムの衣装を着けたKAEさん。この衣装は2010年の「ミュージカル ウィリアム少年の夏』初演から同じものを引き継いでいます。KAEさんが四代目だったので、近い将来、五代目が着る日も来るでしょう…

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7分間の出番を終えていつもの場所での記念撮影。 camera   happy01 

昨年、連続15回出演を果たしたし、ソレイユの団員も徐々に少なくなってきているので、「ひらかた市民合唱祭」に出演するのはimpactジ・エンドimpactにしようと思い、舞台上からあいさつも済ましたのですが、悩んだ末にもう一度出演させていただくことにしました。

結果は、とても良かったみたいで、いろいろな方から
「すごく良かった!」「ソレイユは発声がキレイね~」「小さい男の子もしっかりやってたね~」とお褒めの言葉をいただきましたupnote

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ステージで披露させていただいた歌は、7月の公演のためにしっかり練習していた4曲だったし、その後も合唱祭のために何度も練習を重ねました。happy01

そのため、出演者一人ひとりがソロで歌えるくらいしっかり歌えていたのだと思います。やはりshine練習量shineですね!

 

そして、衣装もカツラもしっかりつけて役になりきっていたのが高い評価につながったと思います。

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▲練習の時からメチャクチャ良い表情で、自分なりにポーズや動きを考えて、実践していたRUNEさん。歌も演技もどんどん良くなってきているね。もともとの才能が開花しつつある状態。あともう少しで花は開くはず……  clock

 

人数が少ない分、他の人に頼れないから、自分がしっかりやらなきゃ!という想いもあったのでは……そう思います。

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▲金髪くるくるロールかつらをとってスッキリした表情のMISAKIさん。朝のリハーサルは都合で参加できませんでしたが、本番はバッチリやってくれました。

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▲手作りのスコーンを差し入れてくれたRIRU。

これからshine
ソレイユ結成20周年shineに向けて中心メンバーになっていくであろう(なっていってほしいsign01)と願う。

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…なんと言ってもKAEさんが中心になってみんなを引っ張ってくれたから成功したようなもの。本当に今までお疲れさまでした。あとは来年1月22日(日)公演の舞台を成功させて、有終の美を飾りましょう~ sign03 sun










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2016年11月15日 (火)

2016 ひらかた市民合唱祭 リハーサルの様子

今回の合唱祭も写真家のHasshyが参加してくれました。camera

Hasshyは本番以外のリハーサルや楽屋での様子、移動中などの何気ない表情を撮影してくれるので、後で写真のデータを見ると、メンバーたちの素の表情や、意外な姿が写されている場合があります。 happy01

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▲7月末の公演『ミュージカル ウィリアム少年の夏 2016』を観客席で観てくれていた二人がソレイユの一員としてデビューsign03  good

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▲リハーサルでステージの広さやお互いの距離感、観客席の一番奥がどれくらい先か?など確認する。

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▲セットが
稽古場とは違うので練習していた通りにいかない場合もありますが、臨機応変に対応。

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メンバーに的確な指示を送る安部り麻先生。合唱祭ではソレイユの他に、「女声合唱団ロザ」、「合唱団赤とんぼ」も指揮するため大忙しの一日!

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▲ポーズが決まってるね! good

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▲来年1月22日の公演を最後にソレイユを卒業する予定のKAEさんにとっては最後の合唱祭。リハーサルから気合いが入っていました!happy01

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▲ステージで何より大切なのはshine
笑顔shine

表情が良いと自然に歌声も良くなる。ステキな歌声とパフォーマンスは観る方も楽しい。観客のノリが良くなれば演者もうれしい。   

ちゃんとやれば全部自分たちに返ってくるもの。 note  happy02  lovely  note

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▲他の合唱団合唱劇団ソレイユの大きな違いは、舞台上で歌以外の演技やカラミがあること。

合唱祭なので、なにより大切なのは歌ですが、せっかく観に来ていただいているお客様に少しでも楽しい時間を過ごしていただくためにできることを全力でやる。

1回目の出演からずーっと変わらないソレイユのポリシー。

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リハーサルで大切なのは、なるべく本番と同じようにやること!リハだからと言って手を抜いたり、テキトーにやる人はだいたい本番でもできない場合が多い。

リハーサルでしっかりやっておけば、本番は緊張するどころか、その緊張感を楽しみながらもっと自由にやれるようになる。

合唱祭などはリハーサルも制限時間があるので、最初から最後まで綿密にはできませんが、時間ギリギリまでとことんやります。

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観客席側からも立ち位置や声の大きさなどをチェックして指示します。とにかく舞台はできるだけ大きく使うべし。せっかく枚方市市民会館の大ホールのステージに立つのだから、こじんまりとまとまらないように空間を有効に使うのが大切!

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ラストのあいさつまでしっかり気持ちを込めて……。

今回のリハーサルはバッチリ!でしたgood fuji

数時間後の本番でリハーサル以上の歌とパフォーマンスができるか? smile sun





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2016年11月14日 (月)

速報! 2016年ひらかた市民合唱祭 ステージ大成功!

本日、11月13日(日) 2016年ひらかた市民合唱祭に出演しました!

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▲ステージ内容は7月に上演した『ミュージカル ウィリアム少年の夏 2016』の中から4曲をお届けしました!note

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▲7月の公演でソレイユを卒業した
Reetanが応援に来てくれました。

「観客席で見ているくらいなら出演してしまえ~!」というボクの無茶ぶりに応えてくれたReetanが、本番直前に急きょ飛び入り出演することになりましたsign03 happy02 (リハーサルも無し、本番前に簡単な打ち合わせのみ!)

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飛び入り出演と言っても、7月の公演まで一緒に舞台やってたから歌はバッチリ練習できていたし、歌詞もメロディもしっかり覚えていてくれたからできたんですね。

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▲サングラスをかけたシェイクスピアのクールなTシャツ!


そして、7月の卒業公演の時の記念にプレゼントした
「ウィリアムシェイクスピアTシャツ(GAP)」を着てきてくれたから衣装が無くてもそれでOK!だったんです。good 本当にラッキーでした~!


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▲最近入団した新人さんもバッチリ役割を果たしてくれました!good

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▲2階席で観ていたHasshy君が本番終わるなり来て
、「声がとてもよく聞こえてた。もしかしてマイク使ってた?」とびっくりしてました。

きっと安部先生の追求している発声法
(無理矢理大声を出すのではなく、吐く息に自然に声を乗せる)を出演者のみんながマネできたのかも…… note

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出演する予定だった人たちが都合で出られなくなったりして、去年より厳しいステージになるかと思っていたのですが、ふたを開けたら今いるメンバーがノリノリで気合の入った歌とパフォーマンスを披露してくれました。

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ステキなステージを創作するのに必要なのは人数ではない!

いくら人数が多くてもやるべきことをやらない、できない人が何人いたって仕方ない。
少ない人数でもやるべきことをやらなきゃいけない時にできる人がいればできるんだ!ということを改めて実感しました。confident heart04

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▲カーテンコール!温かい拍手をありがとうございました! happy02 heart04


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▲終演後の記念写真。

合唱祭は短い時間のステージですが、みんなやりきった充実した表情。

この後、別の団体にも参加しているMIREIさんはカツラだけを安部先生に残して次のステージへと向かいました。

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▲2日間の合唱祭で大活躍だったMIREIさん。


そしてピエロに扮してステージを盛り上げてくれたKUSUKO先生も汗びっしょりになったらしく、記念写真の時にはすでに着替えてしまって写真には写っていません。ほんとうにおつかれさまでした! happy01

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今回もステキな写真を撮影してくれたHasshyさんと、ステージを観に来て来てくれた三代目ウィリアム役のTantanも一緒に記念写真!camera smile


合唱祭が無事に大成功だったので、あとは12月24日(土)京都のホテルオオクラでのshinexmas クリスマスコンサートxmas shineと、来年1月22日(日)のソレイユオリジナルミュージカル『必活!こどもKARAKURI芝居組』公演向けてがんばります!  happy01 

今後ともよろしくお願いしま~す! sun

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2016年11月 8日 (火)

ばかにつける薬はない

ブログの更新をしなきゃ!しなきゃ!と思いつつ……

月日はあっという間に過ぎ去って、気がついたら前回更新から1ヶ月近くも経ってしまいました。

いろいろ心配して下さっている方もいるかもしれません。申し訳ありません!

ブログは、最近(いやもうずいぶん前から?sweat02流行の ツイッターインスタグラとは違って、

何を食べた~sign03 noodle cake happy02 heart04」とか、

どこ行って遊んだ~sign03 event happy02 heart04」とか、

そういう情報を発信するものではないと思うので、パパッ、ササッと書けないところがあります。

まぁ、何を発信しようが個人の自由でしょうが…… sad

毎日、世界中で起きる悲惨な戦争や凶悪な事件。

政治家・警察官・医師・教師など、国・県・町を繁栄させ、人の生命を救い、社会のルールを守り、人の道を教えていかなければならない立場の人間たちが犯罪を犯し、毎日のようにニュースで報道される現状。

 

人間だから失敗したり、間違うことがあって当然なんですが、連日報道される犯罪の数々にはほとほと辟易してしまいます。

まさに
「犯罪の日替わり弁当や~!」 (彦麿呂風 shock

とテレビを見ながら叫んでしまいます……。

毎日、殺人・傷害・幼児虐待・窃盗・横領・イジメ・飲酒運転などなどで人が人を殺したり、傷つけたりして犯罪者として逮捕されたりしていても、同じような犯罪が繰り返されるのは、世の中で起こるさまざまな事象を自分のこととして鑑みることができないからだと思います。

誰かが失敗しても他人事

自分は正しいし、間違いを犯さない。自分だけは大丈夫と思い込んでいる

でも誰でも間違いを犯す可能性はあるし、たとえ自分はしっかりやっていても事件や事故に巻き込まれることだって絶対ないとは言えない。

人の振り見て我が振りを直せ

人間誰しも愚かでバカな部分が多少なりあるはず。

どんな偉人でも、どんな素晴らしいことを成し遂げた人でも、100%正しい行動・言動である人はいない。

頭ではやるべきことが理解できているのに、それができない時もある。

それが人間。

だから人間。

人間は弱く、愚かなもの。

だから、苦しいより楽な方へ吸い寄せられるし、人のために働くよりは自分のために遊んでいる方を選択してしまう。

楽してお金が儲かればうれしいし、一度味わった快楽からはなかなか抜け出せない。

だから、薬物に溺れる人も後を絶たない。shock

他人のお金をだましてでも自分が豊かになりたいと願う。

人間の欲望には限りが無いから、罪を犯していることを頭で理解していても自らは止められない。

スマホゲームをしながら車の運転をして、ダメだと頭で理解していてもやめられなくて、歩行者を轢き殺してしまうまで続けてしまう。

そんなことで人生、未来を失う人も哀れだけど、そんなゲームで一生を台無しにしてしまう加害者も哀れに思う。

でも、どんなに愚かな行為でも、誰もがやってしまう可能性がある。

ちょっと考えれば、その後どうなるか予想できるはずなのに、思考が停止している。もしくは思考を停止させられている状態。

スマホ中毒。ゲーム脳。

そんな人々が若者だけでなく、良い歳をした大人でも溢れている。もしかしたらおじさん・おばさんの方が性質が悪い? crying

……考えても仕方ないことだけど、この先、日本はどうなるのだろう?いや、いや世界はどんな未来を望んでいるのだろう?と思うと、ゾッとしてしまう。

願わくば、一人でも多くの人が、自分がバカであることに気づいて、ちょっと大きな視野で世の中で起きるさまざまな事象に目を向けてほしい。

shine気付きshine(きづき)ほど大切なことは無いと思います。confident 

バカにつける薬はない

バカは死ななきゃ治らない

ということわざがあります。

これほど的を射る言葉があるでしょうか。 good

自分がバカで愚かであることに気付いた時がスタート。

気付きという薬を与えられるのは自分自身のみ。


木製のジャングルジムにすぐに燃えるおがくずをどっさり仕込んで、そのすぐそばで白熱灯を点灯させ、こどもを遊ばせる……当然、火災が発生し、たまたま遊んでいた幼いお子さんが焼死した痛ましい事件。

多くの人が関係していたのに、誰もその危険性を察知できない。もしくは危険とも考えなかったために一人のかけがえのない生命が失われた。

悔やんでももう取り返しがつかない。多くの人がその罪を一生背負わなければならない。

でも、自分も同じような過ちを犯すかもしれない。

常に気持ちを引き締めて、事に当たらなければいけない。

日々、反省。

そしてなぜ、こんな事件・事故が起きたのか?

なぜこんな犯罪が起きるのか?

その背景を検証してみることも必要。

こども合唱劇団ソレイユの新作は来年2017年1月22日(日)寝屋川市中央公民館で公演予定。

今度の舞台は、安易なハッピーエンドやよくあるミュージカルのお決まりの展開を一切排除したハードで、乾いた作品にしようと思っています。

いつの時代にも無くならない犯罪。

その被害者と加害者の人生にスポットライトを当てて

人間とはなんぞや???罪と罰とは???

世の中の悪とは???正義とは???

そんな、到底答えが出るはずもないテーマに取り組むつもりです。

こどもミュージカルでsweat02 happy01 (笑)



でも、希望は失いません! sun

ありきたりのミュージカルに飽き飽きしている人は必見です。……たぶん delicious

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2016年11月 7日 (月)

いよいよ日曜日は「ひらかた市民合唱祭2016」に出演!

約1ヶ月ぶりのブログ更新となりました~。coldsweats01

1ヶ月の間にすっかり季節が変わって、秋…というより冬が近づいてきました。

書きたいこと、書かなければならないこと山ほどあったのに……なんだか書けない時もあります。

書けない時はムリして書かないことも時としては必要。ということで、自然に任せてました。

ブログを何度もチェックしていただいた方がいたら本当にごめんなさい!

でも、こども合唱劇団ソレイユの活動は、しっかりやっていましたよ。good



こども合唱劇団ソレイユは11月12・13日に開催される
「ひらかた市民合唱祭2016」に出演するために練習を積んできました。

ソレイユの出演は
13日日曜日です。場所は枚方市市民会館大ホールです。

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▲今回の出演メンバー。セットの前で記念写真。

ひらかた市民合唱祭に出演するのは今年でshine連続16回目!shine

実は昨年のステージで市民合唱祭に出演するのはラストにしようか……という話もありました。ソレイユメンバーも人数が少なくなったし、ソレイユのステージは「合唱」というジャンルとはちょっと違うから……。

でも、安部先生の「昨年のステージがラストっていうのはちょっと悔いが残ると思わない?」という一言でもう一度やってみようという気持ちになりました。

今年は昨年よりさらに人数が少ないし、そのうち二人は最近入団した新人さん。

状況は厳しいですが、ひらかた市民合唱祭は一年に一度のお祭りなので、楽しい7分間のステージをお届けできれば良いと思っています。 note

歌は今年の夏に上演した舞台
『ミュージカル ウィリアム少年の夏 2016』のナンバーをメドレーでお届けします。happy02

どうぞよろしくお願いします! sun

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